2013年2月24日日曜日

conferenceWithDevelopersに参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月18日(土)conferenceWithDevelopersが開催されたので参加しました。
場所は六本木ヒルズのGREEさん。なんと応募者200名を超えるビックイベント。
ただ、実際の参加者は。。50名くらいだったのでは無いでしょうか?

最近、コードを書くことを重視したいので
あまり発表会形式の勉強会の参加を控えていました。

今回は、発表者が著名な本などを執筆されており、
単純なミーハー根性で参加してみることに。。

朝10時から会場に、10時30分から会場の注意事項があり
いよいよ勉強会開始。

10:45~11:30 木下 誠さんの 『Dynamic Objective-C 2013』

あの、オートマティズムの本の作者さん。
キーワードは
  • static
  • dynamic
  • inter process
staticはメモリの話やARC。
dyamicは blocksでの拡張。
inter processはプロセス間通信。
Objective-cの言語としての奥深さを少しかいま見れる
そして、今後のObjective-cに期待、わくわく感を感じる内容でした。

11:45~12:15 小田 恭央さんの 『iPadで立体映像を表示する【ハコあに】 』

登壇者さんのがんばっていること

その1。東北ずん子
東北ずん子ってのは、このキャラのことです。

その2。「ハコあに」
「ハコあに」は3Dのディスプレイ。 実際がこちらです。

ハコにピラミッド型の鏡があり、
 iPadをハコの上にのせてプレイヤーはiPadに任せる。
3面に表示した映像を鏡に写すという、
かなりシンプルな構造 なかなか、楽しそうなガジェットでした。

これからは、スマフォ、タブレット単体ではなく
外につけるものと一緒に開発しましょうとのこと

12:15~13:15 お昼休み

会場、その場で、立食形式でサンドイッチが振る舞われました!! さすがはGREE !!

13:15~14:00 永野 哲久さんの 『けっこーすごいよ、Audio Unit』

Core Audio本の作者さん。 
iOS5からドラムマシンのようなモノが簡単に作れるようになったとのこと。

AU Graph、AU Labなどが紹介されていましたが、
日頃、まったく音楽に興味ない人間にはなにがすごいんだろうとう感覚。

Samplerも簡単に作れるとのこと
会場の反応も??って感じでした。
この技術はかなりマイナーで
本当に好きな人向けなんでしょうね。

14:15~14:45 武田 祐一さんの 『mixiにおけるiPhoneアプリ開発』

大規模になっていく中でコードをどう維持していくか。
開発で大切にしていることとして
  • 設計
  • コードベース
  • 保守性
  • テスト
  • CI
  • コードレビュー
スクラム開発をわりとがっちりとまもっているそうです。
テストコードやKIF、UIAutomation、Jenkinsでの自動テスト。。
コードレビューなど、本当に耳が痛いですよ。ww
まるでアジャイルの勉強会のような内容でした。

15:00~15:30 小野 将司さんの 『リアルタイムチャットSDKのできるまで ~ダンゴルのチャットを支える技術~』

Appbank Gamesの技術者さん。
akisuteの名前でも有名なかたです。

ダンゴルのリアルタイムチャットを作った時の話。
アカウントはメールとパスワードよりも電話番号だけの方が
より作成してくれるそうです。

チャットの実装はCometを模倣したそうです。
あとは、別の広告SDKとの比較やら
Unityとの連携などなど。。

実際のテストコードやらViewControllerのコードが
見れたのはとても参考になりました。

15:45~16:15 菅宮 佑介さんの 『いかにしてユーザーを手玉に取るか 〜ユーザーの行動の三手先を読んで実装する〜』

予定は15:45分からでたが、前のセッションがのびて15:50分に開始
UIの話をされていました。だいたいUIをかたり出す人は地雷だそうです。
自ら地雷認定してはなされていました。

女の子のエスコートも出来ないようじゃ
洗練されたUIは作れないですよ
との名言の持ち主。

GestureRecgnizerやUIScrollViewでのハマったテクニック、
バッドノウハウもおりまぜながらの解説。

UIViewのアニメーション、UIViewController。
コードの名前の付け方に及びました。

途中から、発表者が伊藤さんに変更して
開発体制などの具体的な事例の説明がありました。

最後は自社アプリの宣伝を、アニメーションがかなり作りこまれ
かわいい感じの動きを見せていました。

16:30~17:30 LT 1部

すでにセッションがのびて、開始時間が押し。
17時にスタート 。外出のある休憩があったので、
なんとトークの人が少ない状況にww

一人5分間での発表がありました。
個人的にはUIWindowをハックし、エラー原因を
シェイクで表示させるものでした

17:45~18:00 閉幕 懇親会

お昼ご飯と同じように、その会場内で立食で懇親会が行われました。



勉強会本編では、テストコードも普通
git、Redmine、Jenkinsなど、いまの流行のツールも、もちろん使っています。
コードレビューもツールを使って。。みたいな。

とれもうらやまく、そして、それが当然のようにそこに存在するって
印象がつよかったんですが、懇親会では、そんなの無いよってのも
聞けて、ちょっぴり安心。自分だけが取り残されている訳でも無かった。

一日がかりの長時間イベント. やっぱり、最後は集中力も欠けて、ヘトヘト気味。
 講義形式ということもあり、自分の知らないことばかり、
そして、自分には足らないモノばかり。刺激で視野も広がりますが
同時に情けない気分も大きくなってきます。
ぼちぼちとマイペースでやりたいことだけやって行くことにします。

2013年2月22日金曜日

Open Hack Day Japanに参加(3日目レポ)


おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月16日-18日、yahoo株式会社で開催された
Open Hack Day Japan の最終日。成果発表会となります。
お昼12時から、平日にも関わらず、かなりの人が会場に。。

発表についての注意事項や、リハーサルなどを行い準備を行いました。。
13時から、いよいよプレゼン開始。。

70組もの人数でしたが一人90秒と短く。
また運営のスムーズさもあってどんどんと
自分の発表が近づきました。。。

そして、自分の発表。。。
今回は本名で応募、しかもUstで顔ばれしてしまっているので
発表内容は取りあえず、現状のところ秘密。。
というか、かなり恥ずかしい内容なので。。

Qiitaのときの発表よりもなんとかプレゼンが成功したので
まぁ成長したということでしょうか。。

発表のあと、やたらと興奮状態が覚めやらず、
その後の記憶は曖昧です。。

16時30分ごろにはすべてのプレゼンの発表は終了。
審査と結果発表がありました。。。

18時より、ちかくのLa Pausa(ラ・パウザ)という
お店を借り切っての懇親会がひらかれて
はじめは、なんとひとりぼっちの状況に。。
食事をしはじめていると

Yahooの社員で参加者のかたともふれあえるようになりました。
その後21時ごろまで食事を堪能しながら
うだうだと話をしておりました。




最優秀賞の人たちともお話しできましたが
なんと入社2年目だそうです。
この人たちが、今後それなりの立場になり
中心となって会社をすすめていくのかとおもうと
少々企業としては恐ろしいというか、
楽しみな部分もあるのではないでしょうか?

話して感じたことはYahooの人たちは
結構Geekで尖ったことも積極的みたいです。

なんだか、Googleに追い越され。また総合的メディアブランド
技術よりも広告収入、営業で稼ぐ。。という個人的な勝手なイメージを
持っておりましたが、まさしく「爆速」とうキーワードのもと
スピード感をもって開発していく印象を強く持ちました。
きっと今後、面白いサービスも産まれてくるのではと感じるものがありました。

あと。世間で思われているほど、リア充でもないし、
遊んでいる、チャラい感じでも無かったです。。

今回は、個人的にはかなり悩みと、
参加したこと、そのものを後悔し続けておりました。
特に一人での限界を感じることも多かったです。

しかし、最後には、ちゃんと発表会まで終わらせておいて
本当によかった、楽しかったと感じました。

また、参加してくださいとか言われたけど。。どうしようかなぁと。。
そのときのノリに任せようとおもいます。

本当に、今回のYahooさんのいきとどいた運営は、
非常にストレスも少なく、逆に神がかった印象を持ちました。

その裏には大変な苦労も多かっただろうなと想像しております。
本当に感謝に耐えません。
これからYahooを応援したくなる気持ちが非常につよくなりました。

本当にありがとうございました。


2013年2月21日木曜日

Open Hack Day Japanに参加(2日目レポ)

おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月16日-18日、yahoo株式会社で開催された
Open Hack Day Japan の2日目になります。

1日目の帰宅時。。本当に、今、作っているものが、
自分の作りたいものなのか。。とか、やたらと悶々としながら帰宅。
テンションは。。何とも言えない。高いんだが、モヤモヤもはれず。。

で。。当日の9時に間に合うように、家をでて会場に。。
何かしら、開始の合図があるんだろうと。ぼーっとしていたが
いつまでたっても、それらしいことは無く、開始時間をすぎたものの
なかなか、気分が乗らずに、ネットを見続け
9時半くらいから、ようやくコードを。。
そのあとも、えっちら、ほっちら。。全く、乗ってこないまま。。

こういうときはモチベーションが出るのを待つのはNGなんだよねぇ。
わかっていたけど、手が動かんかった。
12時にお昼を頂き。。
なぜか、ここから突如、新しいものを作ることに。。
急にテンションがあがって、乗ってきた。。
3時には、またおやつを食べて。。

少し、プレゼンの練習として、接続確認を。。
17時ゴロまで、かなり乗った状況で迎えた。。
だがしかし。。ほぼ作業も終わったこともあり
ここから、急激に集中力を欠くことに。。

前回のQiitaと一緒や。。詰めが甘いのよ。。
これが、一人参戦のマイナス面。自分で自分のコントロールを
できなくなったり終わり。。ふがいないが、それが現実
それを知るのも、参加の目的。。 18時ごろに夕食。。


そのまま、結局、集中力を失ったまま、うだうだ21時まで開発をつづけて
 開発終了のカウントダウンを経て2日目終了。

 

2013年2月16日土曜日

Open Hack Day Japanに参加(1日目レポ)

おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月16日-18日、Open Hack Day Japan が開催されましたので参加しました。
事前のプレイベントの様子を経て、ついにハッカソン当日

場所は前回と同じ六本木、東京ミッドタウンのYahoo株式会社。
開催は朝9時からと、土曜の朝早くにも関わらず、200名もの参加者が集まったそうです。

Open Hack Dayは、これまでYahooの社内イベントだったものを
今回、初のフルオープン。外部からも参加可能ということだったので
なにも考えず、勢いだけで申し込み、月曜に90秒の発表があったんですが
本当に、後先を考えず。。って感じでした。

Qiitaのハッカソンとは、全く雰囲気も違い。まさに奇祭
女性の参加者も多く、一人参加を、ものすごく場違い。大失敗に感じながら
会場で一人ぽつんと。開会を待つことに。

9時15分ごろに、会場で開会挨拶。
「モノを実際作る人に光を当てる」とか
「つくった者勝ち」みたいな言葉が印象的でした。

挨拶の最後に「3。。2。。1。。Hack Time」のかけ声とともに、開発スタート。
僕は、取りあえず、楽天のAPIを使うことだけ決めて、
あとは、全く準備せずというぬるーい感覚で参加。

最初は、電源とWi-Fiの確保をするのに、ちょっと必死に。。
もう、この時点で上手く、いく気がしてませんねぇ。

10時からOpen Hack Cafeというお菓子スペースが解放され
あまり集中力の無いまま、取りあえず、心を落ち着かせる為に
お菓子を頂くことに。。

楽天のAPIを使うには、プロダクトIDが必要だったみたいで
プロダクトIDは、URLの入力必須。
取りあえず、プレイベントで紹介されていた
NIFTY Cloud C4SAの無料プランでURLを
楽天のプロダクトID取得後、PHPのSDKをC4SAに入れました。
WebDavが提供されていたので、フォルダごと入れればOK
サンプルがいきなり動きました。ここまで30分かからず、順調。。

しかし、ここからが、日頃の鈍くささを発揮し、
楽天のAPIを使うのに四苦八苦お昼を迎えます。
お昼ご飯のお弁当を頂きながら。そのままモクモク開発

3時におやつももらったものの。。

普段使わないHTML5のアニメーションとか、やりたいなと思い立ち
ググれども、自分のやりたいアニメーションが簡単に出来ないことに
ソールジェムが濁りがちに。ほとんど手も動かず。。時間を浪費する始末。orz..

16時30分を超えたあたりから、迫りくる時間のプレッシャーに耐えられず
まさかのネタ変更。iPhone、Objective-cで作ることに。。
楽天のAPIをネイティブから叩く方向に。。

18時ごろに夕飯のピザが振る舞われましたが。

もはや、心の余裕など全くなかった。
20時ごろに、次の日と作品登録、発表に対する注意があり
そのまま21時まで開発を行い。1日目終了。帰宅しました。。


2013年2月10日日曜日

Open Hack Day Conferenceに参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月9日(土)Open Hack Day Japanのプレイベントとして
Open Hack Day Conferenceが開催されましたので参加しました。
場所は六本木、東京ミッドタウンのYahoo株式会社。

13時から、まずは、主催者Yahoo株式会社さんから開会宣言がありました。

その後すぐに講演へ
最初はJAXA。特別講演として1時間の枠で発表がありました。
・太陽系探査の位置づけ
・太陽の研究。
・月がどのように出来たか
など、普段の技術系の勉強では、
滅多に聞けない話を御聞きすることが出来ました。

ハッカソンでは、「かぐや」の月のレーザ高度計のデータを利用出来るそうです。
なんと言うか、ロマン。とてもトキメキを感じるプレゼンでした。
あっと言う間の60分。

株式会社IDCフロンティアさんからのクラウド環境の説明
Hack Dayの本番では、クラウドサービスセルフタイプの
無料アカウントで開発用のサーバーを提供してもられるそうです。
プレゼンがとてもハキハキされて、わかりやすかったです。

5分間の休憩があり、その間に、お菓子を頂きました。

休憩のあと、オリンパス株式会社さんより、ウェアラブディスプレイの紹介が
個人的には、これが一番注目していたんですが、
残念ながらAndroidのSDKしか提供されないようです。
「世界に開いた現実の窓が作りたかった」との言葉が印象的でした。

続いてGREE株式会社さんからオープンソースで進められてるLWFの紹介。
LWFは2Dのアニメーションを再生するためのフレームワークだそうです。
FLASHを変換するそうなのですが、何と、会場にはFLASHのエンジニアは
まったく来ていなくて、早くも積んだwww。。。
とりあえず、提供していただけるらしいです。

次は、KDDIウェブコミュニケーションズさんより
電話のAPIを使えるtwilioの紹介。
何と、たった数行でウェブと電話をつなげられるらしいです。
まだ、クローズドベータの段階だそうで、アカウントの発行に時間がかかるらしいです。
また、利用料等が別途必要。少し、敷居が高いかなぁ。

このあと、再び、5分間の休憩があり、
休憩のあとは、ダイワハウス工業株式会社さんから
住宅APIを活用したスマートハウスサービス開発事例の紹介がありました。
基本はWebのAPIでhttpアクセスしたらXMLのデータを返してくれるみたいです。
消費電力やエアコン制御、証明制御などがAPIで出来るようです。

そのあとはニフティ株式会社さんから、
ニフティクライドC4SAの紹介。
C4SAは、クライドのサービスを作れるPasSの環境
すべてブラウザから操作可能というのが特徴のようです。
非常に気軽に使える印象も強いのですが、
実際にサーバーサイドをガッツりコード書ける人向けなイメージを持ちました

そのあと続いて、日本マイクロソフト株式会社さんから
Windows8ストアアプリの紹介。
Visual StudioのExpressで、好きな言語で気軽に作れそうでした。
しかし、作る目的が曖昧だと手がとまりそうですね。

このあと、5分間の休憩をはさみ、楽天株式会社さんの
楽天APIの紹介、例えば楽天BooksのPEAK GRAHER
モデルを捜せる楽モなどのサービスが紹介されました。
何でも、楽天のハッカソンでは1人、しかも4時間で
新しいサービスがうまれたそうです。特徴は
・半端ないデータ量
・儲かる
・使いやすい
中でも、おすすめの開発ツールとして紹介された
APIテストフォームはとても便利そうです。

続いては、神奈川工科大学のHEMS認証センターにおける取り組み。
ダイワハウスさんのスマートハウスと共通点がありました。
「単に賢いハウスでは無く、住う人のためのハウス」
って言葉が印象に残りました。

続いては、NECさんの使おう車のデータ。
千葉のデータのみ車の車両IDや速度、急ブレーキなどの情報。
なんとデータは.tsvファイルで提供だそうです。
アプリの事例としては陣取りゲームなどが出来たら面白いなとのことでした。

5分の休憩をはさんで、最後は主催のYahooさんの
YConnectという新しい認証の方法の紹介。
Yahoo全年代にリーチできる、おっさん層に強いらしいです。
複雑な認証から解きはなちたい。との熱い思いが伝わりました。

そのあとCyberAgentさんのAmeba APIの提供が
期間限定でブログAPIなどをHack Dayで利用できるそうです。
協賛しているKLabさんの企業紹介などをへて
Yahooでインターンしている学生のデザイナさん紹介がありました。

そのあとは、紹介された学生さんや申し込みできなかった人と
増員を希望するチームとのマッチングイベントがありましたが、
一人で参加する予定だったので帰宅しました。

さて、来週は、ハッカソン本番なのです。
ハッカソンそのもののテーマは自由なので
絶対に今回のカンファレンスのものを
使わなければならない訳では無いようです。

果たして、きっちりとしたアウトプットができるでしょうか。
前回の経験も生かして、プレゼンの練習も含めて挑みます。








2013年2月5日火曜日

Qiita 2-day Hackathonに参加(2日目レポ)

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2月3日(日)、Qiita 2-day Hackathonの2日目です。

あさ8時すぎに会場に到着、朝ご飯が用意されていて
余っていたようなのでとりあえずの確保・・


それから12時まで、作業をつづけました。
アニメーションがうまく動かず、
同じようなことを何度も、何度も繰り返す。
かなり辛めの作業となりました。 

お昼は、豪華なお弁当を頂き。


時間も、時間なのでプレゼンをすすめることに。。 
発表するか迷ったのですが、折角ここまで参加したのにとの思いが強くなり
勢いとともに、発表フォームをdone。。 

プレゼン資料は、英語との指定もあり、ほとんどすすまず。。
わずか7枚。しかも、タイトル、自己紹介。Demo、Thank youで。。
実際の内容は2枚という有様。

まあ。デモもあわせて3分間の発表なのでこれでなんとかなるかなと。
その後は、ひたすら集中力を欠きました。

何となく、だらだら過ごしながら、開発とプレゼンの終了となる
15時45分をむかえることになりました。

16時15分から一組3分のプレゼンタイム
なんと40組にもおよぶエントリーが。。

押し、押しながらもプレゼンは進み いよいよ発表。。。。

だがしかし。。

プレゼンを行うも画面がうまく写らなかったり、
実機の方がログインできなかったり、時間オーバ
内容がグダグダで大失敗。

とほほ。。なプレゼントなってしまいました。
その後は、もう放心状態。。記憶が曖昧です。。

少し悔しいのでプレゼンはslideshare にのせました。


すべての発表が終了。。その場で、そのまま懇親会に突入。

ピザやら

お寿司など。。

おいしい食事の筈が。なんとも後味が悪い。。

懇親会の途中で優秀な作品が発表されていましたが
もはや、心ここにあらずで、早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。

こんな時の気分の切り替えを早くしたい。。いやすべきだったんだろうなと。。
でも、引きずるんだよねぇ。。これが。。
頭ではわかっていても感情につい負けてしまう、行動が伴わない。

最後にGitHubの中の人からも挨拶
そして21時ごろには締めで。。
その後も、会場は使えたようですが、僕はさっさと帰宅してしまいました。

折角なので、作製したプロジェクトもGitHubで公開することとに。
GitHubNameCardです。
まぁ。ちともったいない気もしますが。
このアプリは仕上げることも無く。このまま放置するかと。。

以前、ハッカソン系のイベントに参加したときは。
ほとんど手が動かず、悔しい以前に、情けない。なにも出来ないと痛感して。
もうこんなイベント参加するかよとか思っていたんですが。

今回は、なんとか動くものが作製できてよかったです。
途中、かなりテンションが高くなり、
ハッカソン独特の楽しさも味あうことが出来ました。
少しは成長してるということでしょうか。

課題は、まだ多いし、反省点ばかり
ただ、参加して、本当によかったなぁと

最後に、会場を提供してくれた。デジタルガレージ様。
スポンサーのOpen Network Lab 様。クラウドワークス様、CodeIQ 様、
お弁当を提供していただいたネットジンザイバンク
に感謝を述べるとともに。

スタッフの方々、おつかれさま、ご苦労様。。
そして、ありがとう。。

2013年2月4日月曜日

Qiita 2-day Hackathonに参加(1日目レポ)

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年2月2日(土)と2月3日(日)の2日間

Qiita 2-day Hackathonが開催されました。
有料のイベント、しかもハッカソンと、敷居が高かったのですが、
なんといってもGitHubが気になり、思い切って参加してみました。

まずは、2月2日(土)のレポから お昼の12時30分に集合。
会場は、恵比寿の株式会社デジタルガレージ さん

有料のイベントにも関わらず、 登録者70人、
実際に会場には50名ほどいたそうです。
GitHubへの関心の高さを伺わせました。

13時から開発テーマが発表。
テーマはGitHub APIを用いた開発 + プログラマの問題を解決するサービス。。

審査基準は
・実際にプログラムの問題を解決出来そうか。
・多くのプログラムが幸せになれそうか
・アイデアはよいか
・完成度 審査は全員で行うとこのと。



早速、開発が始まり。
とりあえず、GitHubのプロフィールをiPhoneで表示し
名刺がわりにするようなアプリを作ってみようと。。

GitHubのAPIの使い方がわからず、四苦八苦、
最初にアプリをapplicationsのページで申請して
Client ID、Client Secretを取得しないと駄目だったんですね。。
それすら知ら無かった。

アプリ申請のURLとかCallBack URLなんかもイマイチわらかず
プログラムに入る前段階でつまづく駄目、駄目っぷりでした。

18時30分まで、黙々と、そもあいだもtwitterでわからないところ つぶやいていると、
何人かの優しい人たちに、丁寧なレスを頂けました。
本当に、こんな人間にありがたいことです。

なんだかんだで、時間も押し進み 結局、自作をあきらめ、
UAGithubEngineっObjective-cでのGitHub API
ラッパーライブラリを使って、githubとつなぐことに

18時30分から、夕食の幕の内弁当を頂き。


その後、21時ごろまで、黙々と。。
なんとか、自分が思ったように動いた? 。。ように思える。。(いや。。勘違いか。。

泊まり込みも出来たようですが、
普段やらないことをやっても 生産性があがると思えずに、
いったん帰宅し体調をととのえることにしました。