2010年4月21日水曜日

「要求開発アライアンス西日本勉強会#3」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年4月20日(水)「要求開発アライアンス西日本勉強会#3」が
開催されましたので参加しました。

場所は、弁天町市民学習センター、参加人数は30名ほどでした。
今回で、要求開発も3回目、1回目2回目に参加した事と
PFPで前川直也さんのワークショップを受けたので今回も参加する事にしました

今回は、初めて、組み込み開発に特化した要求開発ということで
まず、大阪NDSさんのエンベデッドロールパターンの紹介の予定でしたが、その前に
要求開発アライアンス理事の萩本 順三さんのロールパターンの説明が行われました。

まず、要求開発のコタツモデルの説明、そもそも、要求は、あるものでは無く、開発するものであると言う視点から
IT活用の視点、業務担当の視点、業務管理者3者の意見を取り入れる事だそうです。

ビジョン、戦略要求、業務要求、システム要求のサイクルを説明され、
ビジネス戦略、ビジネスオペレーション、システム要求、システム設計などのキーワードは
聞き取れたのですが足早に説明をされたので、メモができませんでした。orz..

その後、大阪NDSさんのエンベデットロールパターンの紹介に戻りました。

大阪NDSさんはマネージャ、そもそも、現場プロジェクトリーダークラスを巻き込んで
組み込み開発のあるべきすがたを追及しているそうです。

背景として、現在の組み込み開発は、開発サイドは真のビジネス価値を共有しない状態で
ソフト開発を行っている為の真の要求が正しく開発出来ていないケースがある。
メーカーサイドは製品企画の中で価値を高める要求を出せていないなどの説明が有り

プロジェクトミッション
 ・真のビジネス価値を想像する事

ロジェクトゴール
 ・ロールパターンの作成、パターン化したロールが組込み開発に対して有効に活用する為の検証を行う事

AsIsのロール、抽象化したロールパターン、あるべき姿、ToBeのロールを割り出すなど説明が有り
具体例として大規模組み込み開発、分散型開発の例が紹介されました。
ロールパターン適応のポイントは次機種検討の時に効果的といった説明が有って
これまた、足早に説明が終了。

いよいよ、ワークショップへ突入。
まずは、非組み込み、組み込みでマネージャーの人
組み込みで開発している人をバランスよく織り交ぜるようにチームを編成。

最初は愚痴で良いけど、最後はこうやったら、価値が出るといった話をすること
などのアドバイスが有り、チームごとで同じお題でディスカッション。

お題は、コアな技術を持つ冷蔵庫に絞り、、先進的で遊び心をくすぐるため
冷蔵庫でありながらネット社会のメリットを織り込みつつ、
主婦だけでなく、家族全員がたのしめる新規冷蔵庫開発について

ポストイットに名前を書いて自己紹介をし、チーム名を決めたりしたのですが、
とにかく時間が短い感じでした。ひとまず各個人が考える問題点を
張り出し、それに付いて意見をまとめました。

途中で中間発表があり、全チームが一番盛り上がった内容に付いて発表

ステークフォルダーとの関係性を話し合ったり、ボトルネックを探して
さらに深く掘り出して違う視点で、最後はでは、どうすれば良いか?を話し合おう
とアドバイスが有り、ディスカッションを再開。

各チームの最終発表が行われました。
もっとも、印象に残った発表は、まずは、集中する所を決める、
そこに関しては、出来ないとは言わないと言う内容でした。

コンセプトを決めて、コンセプトを共有する、そして、そのコンセプトを維持する事が必要
しかし、それは、すべて、人が絡む、では、どうしたらいい?ってところで
今回は時間切れ。最終的な結論は出ませんでした。

当然立場も、携わっているプロジェクトも違う人が集まって来ているので
説明は、抽象的にならざるを得ないなと言う事と、最後は人だよねって結論。

確かに、人である事は間違いないんですが、それじゃあ、そんな人がいない場合はどうするの?
人って言われると、元も子もないかなという気持ちに成りました。

誰がやっても、ある程度進めるような、方向性というかプラクティスと言うか、
抽象化された共通のパターンが示されないとつらいかなと思いました。

すでに、言い尽くされていますが、やはり、どんなシステム開発においても
プロジェクトがうまく行くための銀の弾丸はなく、そのプロジェクトに携わる人が
その中で、模索しながら、ベストなものに近づけていくしかないんだろうか?

そして、こういった勉強会を通じて、自分が、そういう問題を解決できる人になる
その努力を常にしていなければならないんだな。それが一番の感想です。

2010年4月18日日曜日

「デビット伊藤のお店 でびっと 豚骨醤油ラーメン」を食す

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

デビット伊藤のラーメン店 でびっとの道頓堀店に行ってきました。

なんと、あの、有名なグリコの看板のビルの地下にあったんです。
今まで、全然気づきませんでした。きっかけは「伝説のすた丼」を食べに行ったときにたまたま、見つけて気になったので。

お店は、入り口に入る看板とのれんに「でびっと」があるだけで


お店としては、やしきたかじんの心斎橋らーめんとは対照的に黒で落ち着いた雰囲気でタレントの
イメージはあまりありませんでした。

メニューはいろいろあったんですが、とりあえず、豚骨醤油ラーメン 700円を注文

スープは、豚骨らしく、すこし濃厚。まずますでした。
麺はストレートの細めんで今時?のラーメンを踏襲していました。

タレントのイメージよりもむしろラーメンそのものの味で勝負しようと言う
印象が強かったです。生意気ですがレベルは高いと思います。

「マクドナルド NEWてりたまバーガー」を食す

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
マクドナルド NEWてりたまバーガー」が販売されましたので、食べました。

もちもち、パンズで生まれ変わった新しいてりたまってキャッチフレーズにさそわれて。
まあ、ここらへん、完全に、戦略にハマっているわけですが。。

もちもちって言葉に、ベーグルのようなパンを想像していたのですが、
それほど、もちもち感は感じられませんでした。

。。これまた、批判的になってしまって、ダメだとは思うんですが、
写真と実物に差がありすぎるような。。

写真では、たまごも、もっとふわふわ感がでているんですが、
実際は、そんなにも、ふわふわではありませんでした。
まあ、良くも悪くも、マクドクオリティー。

一時、ものすごくお肉がおいしく香ばしく感じたときもあったんですが、
お店にもよるんでしょうか。それとも、体調かも。。

「2010年度第1回西日本アジャイルプロセス研究会」に参加

お疲れさまです。 ZuQ9->Nnです。
2010年4月17日(土)「2010年度第1回西日本アジャイルプロセス研究会」が開催されましたので参加しました。

アジャイルプロセス協議会は2月の中間報告会に参加、
通常の研究会は去年の7月に参加以来
かなり、間があいてしまいました。

実は、こちらの勉強会も正直、足が遠のいていました、前回の勉強会に参加したときに、
あまりにも、知らない言葉ばっかりで、圧倒され、付いていけない感が強かったからです。

2月の中間報告に行って、やっぱり、行けるときはきっちり、行っておかないとと思い直し、久しぶりに参加しました。

まずは、近況報告、ET WESTに参加するので、手伝ってほしいとか。
2月の中間報告のアンケート結果とかを発表。もっと、活気があってもよかったのではないか、」悩んでいる姿は、評価するが、空回りしている、ワークショップ形式が有れば良いなどの意見が有ったそうです。
あとは、ET WESTの参加に関して、ポスターを検討したり。

その後、2010年度最初ということもあり、各研究会の内容紹介。
まずは、「知識体系」の紹介。

これから、アジャイル未経験の人に知ってもらう為の知識をまとめる事が目的だそうです。
ゴールイメージを共有出来なかったと問題点も話されていました。

すこし、休憩の後、「技術体系」の話

目的は、即興で妥当な○○を見いだす事だそうです。
次の暗黙知を知るために、一旦、形式知を知るなど、すこし、難しい話もありましたが、
最後に、善い目的を作るという言葉が印象的でした。

続いて、「アジャイル開発者のための行列のできる法律相談所」の説明。

目的は、みんなが便利なものを相互利用して便利に、そのために、
安全、安心に、ソフトウェアを使うために法律を知ろう って事
しかし、中間発表会のアンケートではあまり、関心が無いようでした。
大切なんだけど、軽視しがちになっていまいますね。

最後に、「孫子と孔子で説くアジャイルプロセス講」

目的は、経営者達にアジャイル開発を説得する為に先人達の教えをつかう
全てのチームの成果物を1冊の本にまとめたいと野望?も語られていました。

この後、各チームに別れて論議をZuQ9->Nnは「技術体系」に参加しました。
しかし、やはり、話が難しいので、前半は、かなりの睡魔が!!。。
せっかく、気持ちを一新して望んだのに、これではイカン!!と

後半、積極的に自分の意見や、話し合いに参加。少しは中に入れました。
本当にまったく今まで聞いた事の無い人の名前、キーワードなどが羅列されて
自分のレベルの低さを痛感させられるのですが、もう少し、解り易い平易な言葉で
敷居を低くしてほしいとも思いました。。

確かに、自分の努力も必要ですが、ZuQ9->Nnと同じレベルの人にもう少し
興味を持ってもらうためにも、言葉を替えてもらえるとありがたいです。

全体的には、いままでして来た事とこれから、何をするかって話でした。
自分のスキルって解っているようで、解っていない。
それを、客観的に判断できる、テストやチェックシートってあんまり無いし
あっても、形式的であまり、役に立っていないような。
「技術体系」では、そのような技術レベルをチェックできるものを作っていくそうです。

最後に、個人的な悩みを相談させてもらいました。
もう少し、オブジェクト指向というか、抽象化設計っていうか
どうしても、ロジックを考えちゃうので、その辺のレベルアップってどうすればいいんだろうって普段からの悩みを告白。

いままでの仕事で必要とされていなかったので、でやる習慣がなかったのも問題とわかりましたが、
なにを勉強したらいいかわかったら、そもそも、こんな勉強会を開催していないって答えがあって
ホッとしたような。同じ事を悩んでいる人も多いんだろうな。

決して、本やネットには書いていない、たまたま、師匠的なオブジェクト指向を身につけた人と
仕事をしていくなかで、もちろん自分の努力もあって、身につけられているんだなあという印象。

ちょっと、今後の仕事も考えていかないとな環境も大事だなと。。

2010年4月15日木曜日

「関西ブロガーミーティング1周年」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年4月14日(水)「関西ブロガーミーティング」が開催されましたので参加しました。
前回に参加してかなりご無沙汰なんですが、
まあ、個人的に毎月開催されているし、前回のときに、自分のブログがあまりこだわりが無いし、
なんか、自分がいまいちクリエーティブな事をしていないなぁと感じて、なんだか
もっと、成果物ができてから参加したほうがいいなと思って、足が遠くなっていました。

今回は1周年の記念だったので、思い切って久しぶりに参加しました。
まず、会場に着いたときに少し、時間がすぎていて4〜5人くらい集まっていました。
トブ iPhone」のtobuさん
輸入代行で購入された話題のiPadを披露。そこからは、もう、iPad一色って感じではじまりました。

サラダやら、鶏肉料理?などを食べながら、しばらくご歓談。。まあ、話の中心は常にiPadでしたが。。

iPadの実機をさわった感想は、まず、サクサク動くその速さ。かなり、快適です。
また、想像してたより重くなかったです。ただ、ずっと持っていると腕がダルくなるらしいです。
基本はケースに入れて、たてて使う方がいいみたいですね。あと、写真では渕の黒い部分が
非常に大きく見えたのですが、実際そんなに、気にならず、むしろ、持つためにはそれくらいの渕が必要でした。

しばらくするとカイ士伝さんが、東京より参加されました。
カイさんにDocomoのセパレート携帯F-04Bを見せていただきました。

さらに時間が経つとseemoさん、gorimonさんdonpyさんらが続々とやって
こられてあっという間に会場は満員に、カイさん、seemoさんは、これまた話題の
スマートフォンxperiaを購入されていました。

donpyさんもiPadを先行購入され、なんと、箱入りでもって来れられて、
まさしく、箱入り娘?のように大切にされていました。
なんでも、ケースがないので、傷が付きそうなので、箱のままだそうです。

箱から出す儀式?的なことをしたのですが、まるで、子供のときに
お誕生日会で、ケーキの箱を開けるような、どきどき、+(0゚・∀・) + ワクテカ +
ものすごく、トキメキというか、胸がキュンとなるこの感覚は何?って感じでした。

さらにbluetoothキーボードも持参されていていました。
msngさんがiPadとキーボードをつないだ状態で
実際に文章を打たれていましたが、家の中では、基本的にこのスタイルがベストのようです。

その後、前回と同じように、各自のブログの紹介がありました。
今回は、人数がとても多くて、一人の持ち時間が短めでした。
ここで、気になったのは、オトメガジェットで紹介されていた100円の
眼鏡ふきです。今回は、iPadの画面をふくのに大活躍でした。

その後、スパゲティーナポリタンをおいしくいただき。


カオスさんが参加された
ソフトバンクオープンDAYのお土産を


takamorryさん
は、iPhone?(スマートフォン)用の3脚を提供されて、それをじゃんけん大会で争奪。

最後の方にmsngさんが、「ジョブズってプレゼンうまいね」って超上から目線の発言も飛び出し
さすが。。って言わざるをえませんでした。
10時30分になり、次の日の仕事が気になったので、帰宅しました。

今回、iPadをみたからか、強く感じたのは、やっぱり、iPhoneアプリを
きっちりと作って、成果をだしてから、購入したいと感じました。
マイペースでいい、毎日1時間でもMacやiPhone SDKに慣れていきたいです。

2010年4月12日月曜日

「ゴーゴーカレー ロースカツカレー(ヘルシークラス)」を食す

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

Agile Japanの帰りに、東京の秋葉原にちょっとよりみち、
そこで、前から、気になっていた、金沢カレーのゴーゴーカレーに行ってきました。

頼んだのは、人気No1と書かれてあったロースカツカレー(ヘルシークラス)です。
通常は700円みたいでしたが、時間帯の割引で600円でした。

感想は。。。思ったより普通。。っていうか。
期待しすぎていたんだろうか。カレーを超える何かを想像(妄想)していたんですが、
普通に?カレーでした。。正直、なーんや、こんなもんか。。って気もしなくわ有りませんでした。
インパクトというか、すごく、印象に残るものが、特に無いような。。

うーん、いかんな、最近、食事系は批判的な内容が多いような。
それなら、書かなければええのに。。って自分でも思います。

でも、正直な感想を述べるのも、ブログならではだとおもいます。
あくまでも、個人的な感想です。。

「Agile Japan 2010」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年4月10日(土)「Agile Japan 2010」が開催されましたので参加しました。

開催は9日、10日の2日間ですが、参加したのは2日目だけです。

場所は、東京の日本橋です。そう、今回は、東京なんです。
まさか、自分に勉強会を東京まで受けにいく行動力があったとは、自分自身がイチバンびっくりしています。
前日の21時くらいの夜行バスで10日の朝6時30分くらいに東京の新宿に到着、
新宿で朝ご飯をたべ、すこしゆっくりしてから、日本橋に移動しました。

朝ごはんは、ちなみに、メガマフィン。。

会場にも迷わず到着する事が出来ました、まず、びっくりしたのは会場の広さです。
会場は、日本アイ・ビー・エム株式会社でしたが、会社の中に、郵便局、銀行、
コンビニ、JTBやタリーズカフェまで有ったのは本当におどろきでした。

受付をしてしばらくすると、キーノートセッションがはじまりました。
内容は、Alan Shallowayさんの「アジャイルの現状と未来、次に来るもの。〜リーン開発への展望〜」です。

基本、英語で、平鍋さんが通訳しながらのセッションでした。
最初は、ソフトウェア開発の歴史を振り返り、行ったり来たりしているという言葉が印象的でした。
そして、Agile開発のXPやScurmの説明、利点や弱点など、そして、リーン開発の説明をされました。

リーンは遅れを取り戻すというのが特徴のようです、無駄取りという言葉も使われていました。
しかし、なにが、無駄かといことはいろいろ議論があるので、ここでは、時間的な遅れをなくすという視点のようです。
説明がおわり、QAタイムがありました。

その後、引き続きIPAの伊久美功一さんによる「非ウォーターフォール型開発に関する調査結果と課題」が行われました。

こちらは、事例の紹介メインでした中でも、契約形態はagileでは馴染みにくいと言われている請負契約が多いとか
用いられているプラクティスは、イテレーションが100%などはとても参考になりました。

説明終了後15分休憩しワークショップ3Aの「カンバンゲーム 〜かんばんによるプル型開発体験〜」を
受けるため部屋を移動、人数が限定で先着順だったので、急いで移動しました。なんとか参加可能になりました。

まず、はじめにキーノートセッションをされたAlan Shallowayさんが、かんばんについて説明をされました。
かんばんで作業を見えるかすると例えば、テストで沢山の作業が待ちに成っている事がわかり、
その原因がテスターが何をテストしていいかわからないで止まっている場合だった場合、
開発の前にテストを設計するプロセスに変更しようといったカイゼンが可能になるって感じでした。

そして、いよいよ、かんばんゲームのルール説明、To Do、設計、開発、テストのかんばんボードを作成。
チームの誰が何を担当するかを宣言する、サイコロを転がし、カードに書かれている工数の数字を上回っていれば
次の行程にすすめる、次の行程に映る際にチャンスカードを引く、チャンスカードには、プロブレムやソリューション
イベントといった内容が有り、リューションカードはプロブレムに対する答えで全員が証人されれば、問題解決で次に進める
。。。文章で書くと、説明がわかりにくいなあ。。

最初は、テスト担当になりゲームスタート。はじめは、ルールがいまいち解らず、たどたどしくゲームを進めていきました。
徐々に、なれてきて、非常に楽しくなってきました。カードにはこびとさんが助けに来てくれたり、

社内のすごい人が助けにくきてくれたりとユニークなものもありました。

1回目のがんばんゲームが終了、2回目は、さらに待ちとWIPを加え、人数も多くして再開。
1回目よりもスムーズに行った印象があったのですが、結局終わった作業は、1回目と同じでした。

最後は、ホワイトボードに感想などを書き終了です。まとめとして、チーム全体が作業の進捗を共有する、
問題と解決方法を共有すると話が早い、仕事は計画通りに進まない、
待ちステージがあると作業が出来ない、でも、いい、改善するきっかけとなるという説明が有りました。
1時間30分だったのですが、とても時間が短く感じました。

その後、お昼休憩、お昼は、パンと飲み物が用意されていました。

お昼休憩のあとワークショップ4A「職場に持ち帰るまでがAgile Japan!〜 明日から実践するための『持ち帰り型』ワークショップ 〜」を受けました。

まずは、説明、印象にのこったのは、あくまでも、場の提供であると言う事、
最終的には自分たちが自主的に決めて、それを持ち帰る事が重要なのだということ。

また、メンバーを巻き込む事、強制的に何かをさせるのではなく、自発的にやるような環境づくりをするなどのアドバイスもありました、その後、「私たちは現場で◯◯を行動にうつします」をチームごとにテーマを決めて、資料を作成

そのために、興味のある内容にチーム分けをおこないました、ちなみに、「見える化」チームに参加しました。
軽く自己紹介の後、さっそく議論開始、最終的に「問題点を見える化します」って内容で落ち着きました。

それぞれの意見を模造紙に書き込み、最後に作成物を発表して終了。

発表は時間の関係上2チームのみが発表に成りました。
こちらも、1時間30分ですが、とてもじゃないくらい、時間が足らない印象でした。

最後にクロージングキーノート羽生田栄一さんの「新時代の開発プロセスに向けて」をききました。

最初はソフトウェア開発の振りかえり、そして、今後のソフトウェア開発についてのお話、
なかでも、優秀なソフトウェア技術者の必須能力は、スタミナ、国語能力、ユーモアとい言葉が印象にのこりました。

平鍋さんが締めの言葉、そして、多くのスタッフの方を紹介されて苦労をねぎらっていらっしゃいました。
本当に、多くの人の力によって、この場があるのだなあと、感謝せざるを得ません。
最後に、平鍋さんがおっしゃられた、「事が起こるのはチョットした勇気があれば良い 」という言葉を胸に刻みたいと思いました。

このイベントに参加したのは、ワークショップがあったからです、知識は本やネットから得る事ができますが、
経験はなかなか得る事が出来ません、なので、東京まで受けにいきました。結果的には得るものはとても多かったです。
ただ、これで終わりではなく、これから、始める、そして自分なりにもっと良くすることが重要なので、
そこは、今後の自分の努力次第ってわけで。。いつもの事だけれど、このテンションを出来るだけ高く仕事に望みたい。

この、イベントに参加したことの振り返り
Keep : Java、Agileとくに、体験型のワークショップの勉強会は引き続き積極的に参加する。
   とりあえず行動してみてよかった。
Plobrem : 計画が無謀な点もあった。
     勉強会が目的化している。
Try : 今後の仕事でも、とりあえず、やってみる、そして、ダメな点を改善する。

なかなか、わかっては、いるけど、一人で作業していると、とかく自分に甘え気味
もっと、志を高くしなければ、そのためにも、この勉強会の中心と成っている人たちに近づかなければ成らない。