2010年7月24日土曜日

AR Ahiru出現を祝して?iPhoneのMapのピンをアヒルさんにしてみました。

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

わんくまの勉強会が有り参加できなかったのですが
実は、2010年7月17日(土)に「【ぷかぷか~♪】第1回 ARアヒルちゃん 実演部会!」なるイベントが開催されました。

以前、この実演をするためのミーティングには参加していたんですが、実演そのものに、参加できませんでした。

主催者のgorimonさんや、参加者達のブログによると、
実演は大成功?だったようで、盛り上がった?ようです。

このイベントの成功と、更なるイベントの盛り上がり、そして、なにより
現在作っているアプリがうまく完成に近づかないのもあり、こんな感じのアプリを作成してみました。

。。。だから何?って言われると困るんですが。。

そんな、こんなで、これからも、iPhoneのアプリを作って
遊んで行けたらなって、ことで。。。
ああ、締まりのない文章になってしもうた。。

「Cocoa Touch でコードを書く会 京都伏見#2 懇親会編 吟醸酒房・油長」

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです

2010年7月23日(金)「Cocoa Touch でコードを書く会 京都伏見#2」が
開催されたので、参加しました。勉強会本編の記事が無く、いきなり、懇親会編なのですが。。. σ(^_^;)アセアセ...

勉強会はいたってシンプル、名前のまま、Cocoa Touch でコードを書きながら慣れて行くものです、
今回は参加者が4名だったので2名2組でペアプロ風でプログラムを進めました。

自分が作成している合成写真のアプリがうまく行かず、アドバイスを貰いながら
トライアルアンドエラーで進めて行ったのですが、結局、2時間では、解決せず心残りと成りました。

勉強会のあと懇親会?の意味もこめて、お酒をのみにいきました。
京都・伏見でしかも次の日仕事があったのですが、1時間くらいなら、
大丈夫ということで、おつきあい程度にと。。

入ったのが、吟醸酒房・油長というお店
800種類?(だった記憶が。。)のお酒の中から、利き酒風にお酒がいただけるセットを注文しました。
利き酒セットは3種類のお酒を選べるのですが、

選んだお酒がこちら、なんでもコンクールで金賞とったとか

そして、こちらもコンクールで賞をとったらしいです。。

最後に、龍馬伝という名前のお酒をいただきました。
今、ドラマの龍馬伝が人気なので、ついつい釣られてしまいました。
流行りモノに流されてしまうミーハーな性格なもので。。

あまり、酒飲みでもないし、ましてや、人の作ったものを批評できるような
人間ではないんですが、全体的に、米がわかるというか。。そんな感じ。
とても、口当たりも良く、飲み易かったです。

20年寝かせた古いお酒なんかもありました。
こちらも、すこし、味見させてもらったのですが、ちょっと癖がありすぎで苦手でした。

普段は、飲み会はOFF会に行っても、あまり、アルコールを飲まないのですが、
久しぶりに、日本酒を飲み、酔ったのか。iPhoneアプリの妄想を語ったり。。
いやいや、なんとも楽しい時間でした。。。

あんまり、遊んでないで、しっかりとコードも書いて
きちんとアプリも完成させねば。。

2010年7月19日月曜日

「『AppBank Meets 関西』2次会 」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年7月17日(土)『AppBank Meets 関西』2次会
開催されていましたので、参加しました。

場所は大阪梅田のDDハウスにあるluv wine 梅田 DDハウス店で、参加人数は、なんと70名
この日は、わんくま同盟の勉強会と、ちょっと、個人的な予定があり、
1次会の参加ができず、2次会のみの参加となりました。

会場に着くと、やはり既に1次会で盛り上がって、なかなか収集がつかない状況に成っていました。
少し早めに付いてしまったので、お店の前のオープンテラス?でとりあえず、知っている人を探しグダグダとおしゃべり

ようやく、主催の方がまとめて、お店に入り、2次会開始の挨拶とカンバイだったのですが、
やはり、大人数の為か、なかなか、収集が付かない。。

とりあえず、食事にありつこうと、バイキング形式の食事をげっと

なんと、今回、写真をとったのはコレだけです。。orz...
あとは、終止、近くの人と取り留めの話を。なぜか、スーパーヒーロータイムの話題が多かった。。

個人的な収穫としては、iOSの開発者さんと知り合いになれたので、
今後twitterなんかで、ゆるーく、関係を保ちながら、技術情報の交換ができれば良いなと。。

もちろん、ぷかぷかアヒルさんのアプリも披露したりしたんですが、
他の開発者さんのクオリティーを見るとやっぱり、まだまだ、スキル低いなと、痛感させられるばかり。

結局、Appbankの人とは名刺交換する事も、話をすることも無かったです。
ここらへん、ちょっともったいなかったかな。。
もう少し、積極的に動かないとなって、いつもと同じ反省をしながら。。

また、チャンスがあるだろうか。。もう無いかもね。。
終わった事を、ちんたら考えてもしゃーねーので
どんどこ動いて行きますよ。。

「 わんくま同盟 大阪勉強会 #37」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年7月17日(土)「わんくま同盟 大阪勉強会 #37」が開催されたので参加しました。
場所は、株式会社クロノスさんで、参加人数は40名と、会場は、ぼぼ満員でした。

まずは、葉月涼さんによる
「WindowsPhone7開発環境でSilverlight入門してみたよ」です。

まずは、People、Picture、Games、Music+Video、Marketplace、Officeの5つ?のハブがある
横にスライドするパノラマビュー、タイルと呼ばれる操作盤、Zuneと同じUI など、WindowsPhone7の説明

Silverlight、C#、XNA、VisualStudio、デザイナー用としてExpressionBlend4があるよ、
VisualStudioとExpressionBlendの連携で従来プログラマだけでは、難しかった綺麗なUIが可能に
など、開発環境の説明。そして、早速、デモ、Hello Worldを

ただ表示するだけでは面白く無いのでボタンを押すとラベルに表示するように改良
NavigationServiceを利用して画面遷移のデモ、アプリに動きをつけるストーリーボードのデモなど
最後は、簡単なTwitterクライアントを作成するとのことで、バインディングやLINQ、WebClientなどを紹介
しかし、日本語が文字化けしていました。。。

続いては、アルザさんの「アルザでもわかるiPhoneプログラミング〜入門編〜」

最初は、iPhoneアプリ入門、必要なモノとしてIntel mac、iphone Developer program10880円、Xcode、Mac OS10.5.8以降
などなど基本的な事を説明。Interface builderを使って、コードを全く記述せずに、Hello Worldを表示するデモを

とりえず、Hello Worldで自動で作成されたプログラムの中をのぞいてみるとたらと@が多い、なにこれ?って
感じなので、iPhoneは一旦おいといて、Objective-cの説明に、c言語の上位互換言語のはず。。
クラスの記述方法、インスタンスの作成方法、メソッドの記述方法、などなど、

メソッドで-はインスタンスメソッド、+はクラスメソッド、
propertyはアクセッサsetter、getter、synthesizeとペアで使うとか

メモリ管理としてリファレンスカウンター、allocでカウンターを1に
retainだとカウンターを+1、releaseだとカウンターを-1するとか
NSAutoreleasePoolの説明がありました。

Objective-cの説明が終了し、話が再びiPhoneに、今度は画面遷移
Actionを記述、Interface builderでActionとボタンのイベントを関連ずけ
モーダルでの画面遷移成功、最後に、まとめとして、Objective-cは気持ち悪いと感想を述べられ終了。

その後、お昼ご飯休憩、お昼ご飯は、会場近くのカレー屋専門店でカレーをたべましたが
こちらは、写真をとるのをすっかり忘れておりました。。orz...

お昼ご飯休憩後、ライトニングトーク

まずは、少佐さんの「サバゲのススメ」

サバイバルゲームが何かとか、どんな道具が必要かなどを説明されていましたが、
時間配分を考えておられなかったらしく、あえなく、説明途中で時間オーバー

続いては、えのきさんのライトニングトーク
本が大好きなんだけど、体重が100K超えたてしまい、夏は、汗ふきタオルやら、水分補給の為の飲料水など
持ち運びが大変。そこで買ったよiPad!!

iPadは本好きデブの夏の救世主」との事
しかし、自分の読みたい本がすべて、電子化されている訳ではないよね。
自分でやってみたんだけど、裁断って機械も高いし、大変だ。。
そこで、オフィスコンビにを利用してみたというお話をされていました。
オフィスコンビでは、裁断が、かなり速くできるみたいです。最後は駆け足で、なんとかトークを終了されていました。

次は、ジークフリートさんの「仕事の効率アップ」について
目標を設定するとかタスクの時間測定の話やバーンダウンチャートを使う方法など

非常にわかりやすく、しかも、きっちり5分ちょうどで終わらす、プレゼン能力の高い内容にもかかわらず
iPhoneが落ちてしまい、きっちりとメモを取れていませんでした。。orz...

最後は、ch3cooh(酢酸)の「Windows phoneで作るグラデーションボタン」です

Windows phoneは、Windows Mobile6.5の事で、ボタンは、非常にシンプルで、今どきのiPhoneやAndroidにくらべて
残念ながら、ショボく見えてしまう。そこで、自分でグラデーションボタンを頑張って作ってみた。

かなり、他のスマートフォントも、見栄えが劣らないグラデーションボタンができていました。
しかし、トークは、MicrosoftのMVP取得が
メインで後は、おまけだったらしいです。。

ライトニングの終了後、すこし、休憩が有り、休憩があけた後
なおたんさんによる「みんなで楽しくアジャイル開発 」

最初は、アジャイルプロセス協議会、すくすくスクラム、XPJUG関西、要求開発アライアンス
オブジェクト倶楽部、Agile Japan 2010など、勉強会、コミュニティーの紹介。

そして、自分のスパイラル式とか言った勉強方法などを紹介。
本来ものづくりは創造的で楽しいはず
といった訴えや社会状況やマーケットの変動が激化,業務が複雑化している、
要求の変化はたとえ開発の後期であっても歓迎する」など、身につまされる内容だったのですが、
こちらも、うまくメモ取りできていませんでした。。
すこし、話が、ぐだっとした感じがあったのですが、中さんの鋭い、ツッコミなどがありました。

次は、ちゅきさんの「WCFとWFで幸せになれるか?」です。

NET4で何が変わったか、わからんから一緒に勉強しよう。。との事
まずは、WCFの復習で、WFCとはWindows Communication Foundation
分散コンピュータの基盤、広範な相互運用性

ポイントは、「完全なサービス指向
SOAサービス指向アーキテクチャ、それ自身売り物になるわけではないとか
DCOMの焼き直し、ActiveXの親玉?じゃないのって疑問も投げかけられていました。

ポイントはサービス、「お客様の価値を提供するため」だそうです。

つづいて、エンドポイントのABCとしてアドレス、バインディング、コントラクトを説明
.NET Framework4で変更された点として省略可能なconfigurationデフォルトバインディングが使えるようになった
Routing Serviceメッセージフィルタ、プロトコルブリッジ、セキュリティールーティング、
エラーハンドリングとバックアップリストなどを説明されていました。

そして、WFについて、WFとはWindows Workflow Foundationで、いままでは、
差し戻しが出来なくて使い物にならなかったけど、ようやく、差し戻しが出来るようにとか
よりモデルドリブン化、フォーマンス向上、フローチャート提供、実行パターン増加、WF3.5も使用可
などを説明されていました。

最後に、まとめとして、WCFはAzureに本気出すには避けて通れない。
WFはSharePoint使いの人は頑張りましょう。との事でした。
ここらへんは、全然知識がなかったので、ちょっとつらい感じでした、

最後のセッションは割と普通さんによる
「Windows Azure最短マスター方法最新版〜大阪出張編〜」

最初にAzureの設定で静的コンテンツをチェックしないと画像やCSSが有効にならないので
注意しようとかハマりポイントを説明、VisualStudioを管理者モードでたちげhello worldをデモを

Windows AzureはWindows Sercer 2008ベースとしたクラウドサービスとの説明が有り
ログを出力するデモをされたり、thumbnailsという画像を扱ったサンプルを紹介されていました。
最後は、デプロイした時間で課金されるので気をつけようとのアドバイス

基本は、勉強には、お金かからないので、ガンガン使ってみようって感じでした。
すいません。最後は、体力不足のためか、少々眠気が。。
あと、やはり、iPhoneの落ち、さらには、電池不足など
ほとんどメモを取り忘れ、なんだか、竜頭蛇尾な感じに。。

いいわけ、アカンよね。ここらへんもきっちりしとかないと
一事が万事なので。。次、リベンジできるように頑張ります。

2010年7月11日日曜日

「【ぷかぷか~♪】「ARアヒルちゃん」実演に向けたMTG」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年7月9日(金)「【ぷかぷか~♪】「ARアヒルちゃん」実演に向けたMTG」が
開催されましたので、参加しました。

場所は、中津にある、中津芸術文化村ピエロハーバーというお店。


実は、このイベントに興味が合って、iPhoneでのぷかぷかうかぶアヒルちゃんアプリを作成しました。

このクオリティーでApp Storeに申請するのはどうかなって思ったんですが、
これが気になって、他の事が手に付かなくなってしまいそうだったので、
結局、App Storeに申請したのですが、あえなく、rejectで、残念ながら、Storeに乗りませんでした。

そんな、タイミングで、こちらのミーティングのイベントが開かれました。
開始が18時30分だったのですが、仕事の都合で、19時30分と遅れて行きました。

お店に行くと、さっそく、ARToolkitで作成された、
ARマーカーを読み込み、アヒルさんを表示するデモをみせていただきました。

しばらく、だらだらと、集まった人とご歓談。。
アヒルアプリを自慢したのですが、お店の女の子とかもよって来て
ひょっとすると合コンで使えるモテアプリになるかもっとポテンシャルを見せました。

その後、ピエロハーバーの松五郎さんの粋な取り計らいにより
アヒルをテーマにした、特別プレートをいただきました。

その後も、何をするではなく、から揚げやら、ピザやらをいただきながら
だらだらと集まった人たちとご歓談。


本当に、自分のつくったアプリを喜んでもらえてよかったなと思うと同時に
今度こそは、rejectされない、クオリティーのアプリを作らねばと。。

で。。。結局、この集まりって、なんだったんだ。。
主催のgorimonさんによると、
なんとなーく、ゆるーく、twitterで繋がって、大阪とアヒルちゃんを盛り上げられる
イベントができたら。。って感じらしいです。

それにしても、ノリとうか、なんの報酬もなしに、プロっぽい人が
それなりのクオリティーでいろいろ、作ってしまうので、
僕も、かなり刺激を受ける事ができます。

本当に、いろんな人が絡んでおもしろいなー。
イベントが善い方向ですすんで、いくといいなと感じております。
ついでに、自分のレベルアップに行かせるように、努力もしていきたいです。。

2010年7月6日火曜日

「売れるiPhone/iPadアプリの作り方・育て方@大阪」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年7月5日(月)「売れるiPhone/iPadアプリの作り方・育て方@大阪」が
開催されましたので、参加しました。

場所は、阿倍野市民学習センター、参加人数は50人弱と
やはり、関心の高さを伺わせていました。

まず、最初のセッションは、株式会社フィードテイラー大石さんによる
「Phone/iPadアプリケーションを企画するときに取り組んでいること」

1・アプリの容量は極力小さく、20M以内で
 これは、20M以上だとWi-Fi環境でしかダウンロードできなくなるため
 飲み会や、OFF会など、iPhoneユーザーが集まったときに互いのアプリを紹介しあい
 気に入ったアプリをその場でダウンロードする機会損出をなくす為だそうです。
2・iPhone/iPadアプリは、別々に、
 これは、昨日が増えるとユニバーサルバイナリーは開発が大変だからだそうです。
3・入念なインタラクション設計
 n-Clickを1-clickにすると商売になる。
 1-clickを0-clickにすると革命になる。
 という言葉を引用されていたのが印象的でした
4・アプリ名の検討
 アプリは短くコンセプトを表せる名前、日本語6文字、英語12文字以内で
 これは、長い名前だとホーム画面に表示しきれない為だそうです
5・カテゴリの検討
 これは、カテゴリ上位に食い込めそうなものをねらって、アイコンの露出を多くすると
 ダウンロードが大幅にのびるそうです
リリース前PRの準備として
 ドメインの取得twitterアカウント取得
 AppStoreにダミーで登録
 プレスリリース配信先pickup
 ネットのニュースサイト
 著名ブロガー、過去に掲載されたメディア
どんなモノをつくるかということとして
 まだ世に存在しないもの
 自分が常に使いたいもの
 持っている仕組みや技術が活かせるもの
 持っているコンテンツやコンセプトを活かせるもの
いろいろとコンテンツが生かされているアプリを紹介され
コンテンツが良いものはiPhone/iPadにしても強いとおっしゃられてセッション終了。

続いてのセッションは株式会社FEYNMAN川畑さんによる
「アプリが完成した後やること」

発売後のランキング向上策
 アプリを25位から50位以内に入れる事
 しかも、PCではなくiPhoneのランキングが重要
  これは、91%のユーザーがiphoneから直DLしているため
  2タップまでしか、iPhoneに表示されない為だそうです
 twitter、webサイトはもちろん用意、レビュー、ニュースサイトを利用
  こらは、さきほどの大石さんと同じでした。最近はアプリを送る機能が有るので
  人気のブロガーさんに送るのも手だとか。やはりAppbankさんに紹介されると
  ダウンロード数が1桁以上は変わってくるそうです。
アプリが完成してしばらく後にやる事
  レビューに答えて改良
   アップデート後、若干ランキングに影響されるそうです。
  紙媒体、アプリ内広告
  有料はセール
   残念なぐらい効果あるそうです。
   あまり、告知しなくてもセール情報を勝手にブロガーさんや
   twitterのbotが世界中に流してくれるそうです。
   ただし、週末にセールをする場合は多少の告知は必要なようです。
まとめとしてアプリは出してからテコ入れするだけで何倍にも売り上げが変わってくる
アプリ売り切りだけどユーザー山ほど居るから一定の売り上げ維持できる。ランキングは大事。
しかしランキング以外の方策もほしいともおっしゃられていました。
最後に、自社のサービスの宣伝とOne More...としてAppbankさんのビデオレターが流されてセッション終了

すこし、休憩の後FingerPianoの作者の和田さんのセッションでぶっちゃけ話、

まず、最初に自分の開発スタンスととして
 1・自分が欲しいものを作る、必要は発明の母!
 2・自分が楽しい、面白いと思うものだけリリースする
 3・2週間くらいで完成するものを
とのべられて、Appstoreのレビューが2ch化してる?とか
もかってまっか?→ぼちぼちでんな。。などと言われて実際の数字を出されました
FingerPianoは600日で40万DLだそうです
自分のランキングから予想した、現在有料アプリランキング1位の
ザ・セントラーズは、1日6000DL、約50万円ではないかと予想されていました。

その後、iPad版のFingerPianoの例をだされて、まだまだ、市場が小さいもとおっしゃられて、
アプリ内広告ってどうよ?1ヶ月で1100万円?ほんまかいな?
FingerPiano LiteでAdSense、MiniPianoでAdMob実験した結果として
FingerPiano Liteはうん00万円Monthとここは、はっきりと数字を聞く事は出来ませんでした。。。

最後に
 ・アプリ作って使ってもらえるのは楽しい。
 ・対価もありがたい。
 ・受託にはないエキサイティングな仕事。
最後は、アプリ作家的な職業になりたいとおっしゃってセッション終了。

次のセッションは、株式会社ノボット 小林さんによる「世界のアプリケーション広告について」

最近のiPhoneアプリ広告の3つの方向性として単価が高い順に
 ・Ad Network / Exchange
 ・リッチアド
 ・アフィリエイト
があると説明され、リッチアドである、現在大注目のiAdのデモムービーを流されていました。
アプリがしょぼいとiAdの方が豪華すぎて困るなんてジョークも

その他にも、medialetsなどの、iAd、AdMob以外のプレーヤーを紹介され、
最終的にはスマートフォン上でのアフィリエイトが主流になるのでは、と予想されていました。
広告収入でちゃんと儲ける仕組みを作りたいと意気込んでおられました。

最後のセッションは、ウェブアクション株式会社さんの会社としての戦略の説明がありました。

アプリで利益率を出すのは難しい、そこで、中国の成都で技術者を雇ってアプリを出しまくる作戦
成都だとトップエンジニアでも10万とか。月8個とかアプリ量産できるそうです。
こちらは、紹介だけであっと言う間に終了。

その後、少しだけ、Q&Aタイム、アンケートなどを書いて、勉強会終了。
今回は次の日の仕事が気になったのと、あまり、iPhoneのアプリで
お金を儲けようと真剣に考えていなかったので、懇親会は参加しませんでした。
ちょっと、現役のiPhoneアプリの作成者さんとお話できなかったのは、残念ではありましたが。。

今回の勉強会での感想は、やはり、ビジネスとして継続的に収入を得るのは難しい印象でした。
なんでも、そうなんですが、とくに、iPhoneのアプリは作った人の思いと言うか情熱などが表に出易いと思っています。
子供や野菜を育てるのと同じくらい、愛情と時間をかけて、育てて行く必要が有るのでしょう。

はたして、めんどくさがりやの自分にそんな事ができるだろうか。
それが、できたなら、自分だけで、どんな事でも成功できるんじゃないかな、そんな思いが強いです。

まあ、iPhoneはお金目的より、自分の作りたいアプリを自分のタイミングで作って行きたいな。
それが、可能なくらいの、技術力をいまから、徐々にでもいいので、高めて行きたい。

2010年6月24日木曜日

iPhoneでARっぽく、アヒルさんを浮かべてみた

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

iPhoneアプリのお勉強をかねて、いろいろと、プログラミングしてたんだけど。
ひょんな、きっかけから、AR系のプログラムに挑戦する事に成りました。

実は、まえまえから、水都大阪の巨大アヒルさんを
iPhoneにぷかぷか浮かべられたら、楽しいだろうななんて。妄想していて。。

この前の飛田百番のオフ会の時に
ちょっとした、サンプルをもっていったところ、話が盛り上がり、さらには、
gorimonさんに、かわいらしい、アヒルさんの絵を描いてもらえる事になりました。

とりあえず、IPhoneSDKの教科書に載っていたSmashゲームマイコミジャーナルに載っていた
cameraOverlayuViewをつかって、こんな感じのアプリ作ってみました。

ソースコードは、サンプルのまんま、コピペですが、
コンテンツが違うだけでも、かなり楽しいです。

合成写真が出来たり、写真を投稿できたりしたらいいなって。。
もうそうは、つきないけど。技術が全然追いつかない。。

こんなの、技術ある人だったら、速攻作ってしまうんだろうな。。
なんて、とりあえず、誰と勝負している訳でもないので、
マイペースで行かねばと、焦る気持ちを、押さえるの必死です。。

さすがに、このクオリティーじゃ。Storeに出せないと思うけど
一歩づつ着実に、レベルアップして、早めにStoreに乗せれたらいいな。