2010年6月21日月曜日

遊廓なう「飛田百番でオフ」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

2010年6月20日(日)「飛田百番でオフ」が開催されましたので、参加しました。参加者は40名ほどだと思います、結構いたので、把握できませんでした。

飛田百番は、もともと遊郭だった場所を居酒屋さんとして営業しているお店で
以前から、気になっていたんですが、場所が、場所だけに怖くて一人で近づくことが
出来ずにいました。この機会を逃したら、もう行けないだろうと思い思い切って参加しました。

4時に天王寺駅に集合、団体で百番まで移動しました。
百番につくなり、いきなり、玄関前で写真とりまくり。




撮影タイムがひとしきり、終了するといよいよ中へ、
宴会の時間があるので、とりあえず、宴会場所へ移動、
とりあず、よせ鍋を食べることになりました。





食事が終了すると、巨大なARマーカーを使って
iPhoneのラブプラスのキャラを償還したり

iPadの偽者?iPed(APad?)が出てきたりと、そりゃもう、カオス状態に


ひととおり、騒ぎ終えて、落ち着いたので、建物内の撮影に行きました。
ちょうど、norimi407さんが、お店の中を案内していただけるとの事で、とりあえず、2階に上がってみることに。
まず、目に付いたのは、天神祭りの壁紙の絵でした。

女性との待ち合わせ室を紹介してもらいました。

天井に、月が描かれてロマンチックムードを盛り上げてました

遊郭に売られた女性を説得させる部屋だとか

室内に船を浮かべたような部屋も案内してもらいました。


2階なのに、井戸があるのは、行為が終わったあとに、女性が身体を洗うためだそうです。

十二支の置物が飾ってあったかと思うと


西洋風の絵画があったりと、この中がまさに、カオスな異空間となっていました。

その後、1階に戻り、陽明門やら

眠り猫

葵の御門なんかも飾ってあったり、

遊郭の女性がお客を誘うために顔見せする場所やら

夫婦岩など、本当に、よくわからない状態に

部屋を移動するときに、橋がいっぱいありました。これは、お遊びをするときに
橋を超えることで、非日常の空間に入ることを演出するためだそうです。


部屋の周りをひとしきり写真を撮り終えて、部屋に戻り、
部屋内部の写真をとりつつ、グダグダとおしゃべりを堪能



21時になり、宴会が終了。宴会場から表に出るとすっかり、暗くなっていました。
暗くなり、雰囲気の変わったお店をもう一度撮影。

昼間とは、また、雰囲気も変わり、まるで、千と千尋の神隠しに出てきそうな
建物の印象がありました。そのまま、全員そろったところで、一緒に駅まで移動。

途中で、抜けた人もいたような。。まあ、深くは詮索しないことにしましょう。。
駅前でそのまま、喫茶店に寄る人もいたようですが、次の日の仕事が気になったので、
素直に帰宅することにしました。

本当に、異空間に行った印象でとても楽しかったことと、
いままで、いろんなOFF会でお話した人も多かったので、
一人でポツンとなることも無く、いい時間がすごせたかなと思います。

2010年6月13日日曜日

「楽しいアプリ制作の会 #10 スマホアプリ開発 大集合!」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年6月11日(金)「楽しいアプリ制作の会 #10」が開催されていましたので、参加しました。
場所は、新大阪の大阪市立青少年センターで、参加者は40名ほど、会場が満員で
ぎりぎりに着いたため1番前の席にすわることになりました。

今回は、「スマホアプリ開発 大集合!」と題してiPhone、Andorid、Windows Phoneの
初心者向け開発を紹介する内容です。

まずは、O会長さんの「iPhoneでHello World」

まず、iPhoneアプリに必要なものは、・アイディア・努力・アップルへの忠誠心!!と述べられつかみはOK
本当に必要なものとしてIntel Mac、Mac OS 10.5以降、Xcode、実機転送(アプリ公開の為に)年間1万800円の説明がありました。

そして、Developer CenterからiPhone SDKをダウンロード、iPhone SDKは、
Core OS、Core Sevice、Media、Cocoa touchからなりたっており、今回はUI部分を取り扱うとの事
MVCモデルが採用されており、画面はUIWindow、UIViewCotroller、UIView重ねられているなどなど説明がつづきます。

Xcodeを起動し、プロジェクトを選択、今回は、Windows Based application、Interface Builderからボタンを張りつけ
Xcodeでボタンのプログラムを記述、propertyを記述して、getter、setterを自動で追加する。
Interface Builderにもどり、ボタンとプログラムをひもづける、
画面遷移やエフェクトを簡単につけれますよとデモが行われて、前半終了。

後半は、tworksにバトンタッチ
アプリ作成から公開までの説明、有料のiPhone Developer Programに申し込む際には
日本語がダメだとアドバイスが有り、アプリケーションIDや証明書の発行の仕方を説明されて、iPhoneaアプリは終了。

休憩後、引き続きtowrksさんから「やってみようAndroid」と題してAndroidアプリの説明開始

今回の目的は、広く浅く知識を得る事、まずは、開発環境を作るところから、
JDK Eclipse Android SDK全部タダ、しかも、Windows linux Mac全部いけると
iPhone開発との比較が行われ、Android SDKとAndroid Development Toolsは違うもの
Android Development ToolsはEclipseのPlugInでSDKとのひも付けが必要。

最近のSDKは中身がからっぽなので、Eclipseからさらにダウンロードし、Android Virtual Deviceの作成へ
そして、Hello Worldのデモ、プロジェクトを選択、ビルドターゲットを選んで、Applocation name、package nameなどを入力
自動で雛形が作られるので、エミュレーターを起動したら、アプリケーションが起動する。

画面を作成するデモは、LinearLayoutで作る説明、layoutフォルダーのxmlをメンテするとの事
marginXXXで位置を調整FrameLayoutの説明が有り、最後にアプリケーションの形態として
常住しないアクティビティー、常駐するサービス、デスクトップに表示するウィジェットがあると説明が有り前半終了

後半は、ふくちゃんさんから、実際のウィジェットのプログラム作成について
こちらは、自分が作成されたアプリの紹介もかねていました。

コンテントプロバイダで、アプリ間でのデータのやりとりするため
コンテンツプロバイダの呼び出しやmanifestファイルの追加方法

コンテントプロバイダからデータ取り出すcursorの説明
レイアウトの作成のデモ、さらに ウィジェットのxmlを作成、表示サイズを決めるデモ
スーパークラスをAppWidgetProviderとした実際のクラスの紹介がされていました。
最後は、android marketが1度、25ドルを支払うだけでよいと説明が有り、Androidは終了。

最後は、mitsuba_tanからのWindows Phone開発について


Windows Phoneはまだ売ってないので、今後どうなるかわからないと前置きが有り、
いままでのWindows mobileとは互換性なし、マイクロソフトがハードウェアの仕様を全て確定する

UIの特徴UI Live Tile、People、Picture Game、Music Video、Market Place、Officeが紹介され
開発はVisual Studio 言語はc#のみ加速度、GPSなんかも扱えるとの事、UIガイドにそって開発しようとアドバイス

Silverlightで開発してみよと言う事でBlenderで開発するデモがありました。
驚いたのは、ほぼ、ノンプログラムで派手な動画を扱える事でした。

最後に、Windows Marketplace for Mobileが年間99ドル、有料アプリは無制限、無料は5本までとの説明があり
WindowsでもXboxでも、Windows Phoneでも同じように、動くよ、それが魅力、
Silverlightを使えば、あんまりゴリゴリソース書かなくて良いよと、まとめられ勉強会終了。

今回は、お金の持ち合わせが無かったため、懇親会には参加せず、失礼しました。
今後スマートフォンの開発も、もっと深い事をやりたいとおっしゃられていましたので、
その機会にはぜひとも参加したいと思います。

2010年6月12日土曜日

「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2010 Summer」を見に行きました

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年6月10日(木)「1000000人のキャンドルナイト@OSAKA CITY 2010 Summer」の西梅田ナイトが開催されていたので、見に行きました。

きっかけは、西梅田に出かけたときに、たまたまポスターを見かけて面白うそうだったので、
6月3日(木)にも、茶屋町で開催されていたようなのですが、すっかり忘れていました。
今回は、ぜひとも参加せねばと思っていました。

キャンドルナイトというイベントは、ビルの明かりを消して、キャンドルだけの
明かりで、夜の街を照らすというロマンチックなイベントとです。

19時ごろにハービスENTの近くに行くと既に始まっていました。
こちらの龍のオブジェがお出迎え

こんな感じで、キャンドルが飾られていたり

ペーパバックに入れて飾られたキャンドル、よく、紙のバックが燃えないものだ。。

こちらも、紙で作られたミニチュアの街の中にキャンドルが飾られている

暗くてよく分からないと思いますが、オブジェの中に
本物の犬(生きてます)がチョンと座っていました。
とてもおとなしく、しつけられていて、おりこうさんに座っていました。

女性のポスターとキャンドル

動物の影絵みたな感じ。



アリスインワンダーランドの世界を表現しているようです。

こちらも、アリスで、トランプの兵隊のイメージ

デネブ・アルタイル・ベガ、冬の第三角らしいです。

なかの飾りが、風に揺れてとてもユニークでした

「ありがとうを君へ」



こちらは、ペーパバックに子供の絵が描かれていました。







よく見ると中に、うさぎがいるんですが。。もっとアップの写真をとればよかった。。orz..









コンサート会場到着、ここでは、女性の歌手が甘い歌声で恋人たちを酔わせていました。
メッセージキャンドル、キャンドルの瓶に思い思いのメッセージを記述して自分で飾ります


モード学園の前に飾られていたオブジェ、ひょっとするとモード学園の作品かもしれません。





こちらは、12星座がモチーフのオブジェ

ヒルトンプラザの中にもオブジェがありました。



全体的には、カップルがいちゃつくための、イベント、親子ずれもいましたが、
子供がぐずっている様子でした。おっさん一人では、やはり、ロマンチックすぎたようです。

途中で、コメントが浮かばず、ほとんど写真でごまかしてしまいました。。
まあ、いつものことなんですが。。もっと、気の利いたことが書けるように努力しないいと。。

「iPhone(iPod touch) iPad Apps開発勉強会」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年6月9日(水)「iPhone(iPod touch) iPad Apps開発勉強会」が開催されましたので参加しました。場所は京都キャンパスプラザ、人数は20名ほどでした。

こちの勉強会は、「関西オープンソース2009」の時に
アナウンスされていたので、存在は知っていたのですが、場所が京都と言う事も有り、足が遠のいていました。
なんとかして、自分が作成したiPhoneアプリをStoreに乗せたい、そんな思いが強くなり、思い切って参加してみました。

もともと、京都産業大学の安田先生が中心と成って主催されていたので、参加者はほとんど学生さんでした。
まずは、hayato240さんによる
「iPhone勉強会inBKC」の紹介です。

BKCとは、立命館大学の琵琶湖キャンパスの事だそうです。
研究室を借りて、興味の有る学生があつまり、開発の勉強をしているそうです。
メリットは、知識の共有、モチベーションの向上など。
問題点は、外部の人が入れない事など、かなり、まとまった、しっかりとした発表でした。

続いて安田先生の技術的なお話、最初はOpenGL SEのプログラムについて
iPhoneでは、OpenGL SEは、1と2が使えるが、全く互換性がないとのこと。
OpenGL SEのテンプレートを選択するとEAGLViewのinitWithCoderで、どっちをallocするか、自動で記述される
あとは、Renderのコードの中をプログラムしていけばいい

その後話が、加速度センサーUIAccelerometerの話に移りました。
重力加速度が非常に強いので、注意しよう、センサーの粒度、分解能が低すぎる
といった話が合ったのですが、数学的な知識がすこし必要なようで、きちんと理解できませんでした。。orz..
Air卓球、Airスイカ割り、Air書道なんて出来たら楽しいねみたいな妄想。。も披露されていました。

休憩後、京都産業大学の荻原先生が安田先生のコードを問題点を指摘、修正すると言う内容。

安田先生のコードについて前知識が無かったのが非常につらかったです。
問題点とかも指摘されていたのですが、ちょっと話に付いていけませんでした。。

最終的にはSingletonパターンを用いたプログラムに変更されていました。
出来れば、コードを紙ベースで、何をしようとしているのか?
何が問題なのか?そして、問題解決後のソースも紙ベースで欲しかったですね。。

最後に、また、安田先生の話にもどり、今度はiPhone 4についての話でした。
安田先生は相当ジャイロセンサーが気になっているようすでした。

この勉強会ははじめて、しかも、いきなりの参加ですこし戸惑いもありましたし、
正直、ほとんど学生の中、ポツンとスーツのオッサンが一人状態で恥ずかしさでいっぱいでした。
しかし、自分の目的の為には、恥ずかしいなんて言ってられません。

内容的には、お話がおおく、もう少し、具体的なソースがあればと思いましたが、
同じ目的を持つ人間の中にいないと絶対に挫折してしまうと思っているので、
モチベーション向上もかねて、今後も参加しようと思います。

「しんきょう PARTI 煮玉子ラーメン」を食す

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

梅田で人と会う約束をしていて、たまたま、夕食の時間だったので
梅田の新梅田食堂街にある「しんきょうPART 1」というお店をすすめられて
一緒にいくことになりました。

注文したのは、こちらの煮玉子ラーメン750円

スープはあっさり系、麺は細めで、とても食べ易かったなという印象。
あとで調べてみるとテレビ番組なんかでも取り上げられている有名店みたいでした。

「しんきょうPART 2」と言うお店もあるようで、そちらも気になりました。
また、機会があればそちらのお店も挑戦したいです。

2010年5月30日日曜日

「第15回すくすくスクラムIN大阪~第2弾スクラムを体感しよう~」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年5月29日(土)に「第15回すくすくスクラムIN大阪~第2弾スクラムを体感しよう~」が開催されたので、参加しました。

場所は、前回同様、城北市民学習センター、参加人数は、30人ほどでした。

開催、ぎりぎりに会場に到着した為、すぐに、勉強会が開始。
最初に、今回の目的を、ここも前回と同様

「銀の弾丸は無い」
・楽しい土曜日をすごす
・改善のヒントをつかむ
・スクラムを体感する
でした。今回はいきなり、体験を。
今回も、レゴブロックが置いてあり、そちらを使ってスクラム体験。
いきなり体験が始まり、テーマはマチを作る事とばるなました。
最初に説明が有り、マチを作るときには前回同様、
1、役割を決める
2、新しいマチに望むもの
3、2の目的や価値
を意識する事

最初の役割決めで、今回は積極的に行こうと思い、市長役に成ってみました。
そして、ストーリーカードの作成に移りました。
1人3枚のストリーカードを作成、作成のポイントは
1枚に、欲しい機能を一つ書く、一人で黙々と相談は無しで。
1、役割として
2、機能や性能が欲しい
3、それは、ビジネス価値のためだ、
の3幕構成で書くと良いとポイントを説明がありました。

ここで、講師のebackyさんから、市長役の人のみ、
会場の外に出るような指示が有りました。
実は、皆には内緒だったのですが、このとき、出来るだけ、意地悪?というか、自分の考えで
ストーリーカードの優先順位を決めるように指示が有りました。

その後、市長役が、全員が作成したストーリーカードの優先順位を決め
皆で、各テーブルを回り、市長役が、ストーリーカードの優先順位を説明、質問は無しでした。
そして、ここでようやくチームの人との話し合いが。

さらに、市長役が別のテーブルに移り、別のチームの解説や特徴などを聞いて回りました。
ここで、悪いスクラムを体験、モノを作る前に、ユーザーストーリーを新たに追加

今までがウォーミングアップでだったと打ち明けられ、再度マチの名前を考えたり、
役割を変更したり、そして市長役の人が別のマチの市長に
そして、今までいたマチでは違う役割になりました。

ここで、お昼休みの意見を聞き、すぐさま、お昼ご飯へ
今回は、関目駅近くの大阪王将で、炒飯セットを食べる事にしました。


お昼ご飯が終了して、今回も、差し入れが。今回は、シュークリームです。

昼休み後、一旦ユーザーストーリーの洗い直し、そして、見積もり、見積もりの仕方は、
・一番簡単なユーザーストーリーを選ぶ、それを基準として2とする
・基準の4倍の規模を決める
・残りのストーリーの規模を相対的に見積もる

見積もりの後に、市長役の人が、また、別のマチに移動し、
見積もりをしたユーザーストーリーに対して、完了条件を書き込みました。

さらに、ストーリーに対して、タスクを洗い出す、計画どうりのタスクは青の付箋で、
緊急対応の場合は、黄色の付箋で、書く 、付箋1枚て1つのタスクとする
ポイントは、完了条件を意識して。洗い出したタスクに、ブロック何個かを見積もる

いよいよ、スプリントにTry、ルールは
・スタート時は立つ
・どのタスクを行うかを宣言する
・全員 、宣言したら、一番最初の人がサイコロを振り、
 出た目の数だけ、ブロックを置ける、ただし、ゾロ目は休み

1スプリント終了、完了した作業のブロック数を見積もった工数から引く、
2週目は、タスクを実行する前に、進捗報告を行う、また、隣から市長を呼んで、レビューをしてもらう
市長が完了とみとめたら、タスクを完了とする。

さらに、その後3スプリントを行いました。3スプリント終了した時点で
タスクが完了していなくても、市長役を呼びに行く、そして、意見をもらい、
より良いマチにする為に、優先順位を変える。

さらに、3スプリントを回す、3スプリント終了前に、タスクが終了した場合は、
市長役を呼びに行き、レビーをしてもらって作業を完了させても良い、市長役は、待ってもらう権利がある

今回は、市長役だったので、このとき自分のチームの作業をしたり、
他チームのレビューをしたり、さらに、タスクの完了条件を決めたりと
かなり、動きが激しく、せかせかした感じでしたが、レゴが完成してくるのが
分かって来たので、非常に楽しくもありました。

勉強会の場所の終了時間が近づき、他チームの出来を見て回りました


そして、人気投票で、優勝チームを決める。

データを集計している間、各個人で、良かった点、気づき、疑問を
紙に書き出してシェア、時間の配分ミスも有り、ふりかえりが充分できず、
この後は、メーリングリストでシェアしあうことになりました。

勉強会で使った場所や、レゴブロックをお片づけ。
時間がある人はその後も引き続き勉強会を受けられたのですが、
残念ながら、予定があったので、続きを受けず、勉強会を後にしました。

今回の自分なりの気づきなのですが、市長役をやってみて
自分の作業もしながら、他のチームのレビューもしなければ成らない状況になり
始めて、お客さんの気持ちがわかったというか、エンドユーザーって
こんなにも、せかせかした気持ちになるものかと思いました。

今回は、ストーリーの完了条件を市長が決めたんですが、完了決めるのはかなり難しいなと。。
なんか、見えてないんですよね。普段の業務で、お客さんと話すときに
確かにゴールが曖昧な時も多くて、困る事もあるんですが、いざ自分がその立場になると
やはり、もう、全部、適当に丸投げしたいと思いがち。。

そうなると、作る側との責任のボールの投げ合みたいになるなと。。
お互いにコミュニケーションをとりながら、本当にいいシステムを作る事って
やっぱり、それなりの、時間と費用が必要だなと。。

普段の業務では、自分は作る側なので、もっとお客さんがより、見え易い形で
ある程度完了がわかりやすくなれば、話がはやいかなと。。

ああ、まとまらないな。いつもながら、体験により、気づきも
学びも、そして、反省もおおい勉強会でした。