2013年6月22日土曜日

「iPhoneアプリ 虹人間カメラ - RainbowManCam 1.0」をリリース

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
iPhoneアプリ虹人間カメラ - RainbowManCam 1.0をリリースしました。

LovelyPopCamから、一ヶ月以内のリリースで
かなり速く作成できたかと思います。
自慢じゃ無いですけど、それほど、汎用的で使い回しのきくコードってことなんですよww

ちょっと勢いがでて、作成する事、そしてリリースすることが
楽しくなってきたので、これは矢継ぎ早にやってまえって感じで作りました。

なんか、もっと派手なことやりてーみたいな感じで。
いろいろフィルターをいじくっていて、見せびらかしたところ
やはり、虹のフィルタが綺麗で、かなり周囲のうけもいい!!
これはいける!!とおもっております。

このカメラでは、こんな写真が撮れちゃいます!!


LovelyPopCamより、かなりわかりやすく
なおかつ、アプリ名とアイコンをあざとくキャッチーにしてみました。

どやぁぁぁあああ

今回は、フィルタを8種類用意しました。
ちと違いがわかりにくいけどInstagramもそんな感じだからOKでしょ?
そしてフォトアルバムの写真も加工できるようにしました。

こちらをクリックしていただけるとアプリのページに飛びます
虹人間カメラ - RainbowManCam - ZuQ9Nn
是非是非、いちど綺麗な虹の世界をお楽しみください。

本当に、この3年さぼり倒していた癖して
急にスイッチ入っちゃうんだから、人間って不思議ですね。
なんだか、焦りってほどでもないですけど
このままじゃアカンみたいな気持ちが強く、自分を突き動かします。
これからも定期的にアウトプットができればラッキーかな。。

とりえあえず、LovelyPopCamをこちらにあわせるようなかたちで
アップデートをしていく予定です。。

「iPhoneアプリ AhiruCam 2.1」をリリース

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
iPhoneアプリAhiruCam 2.1をリリースしましてました。。



実は、Twitter、Facebook、Lineに投稿機能、
コードを一からリファインし、
iOS6、iPhone5にも対応した2.0ってのを出したのですが
Facebookの投稿機能や、あひるちゃんを×ボタンで削除したあと
Shareのボタンを押すと、×ボタンのみ復活表示されてしまうなど
ちょこちょこ不具合がありましたので、速攻修正アップデート。

よかった、こっからダウンロードしてインスタンスしてみてください。
AhiruCam - ZuQ9Nn
かわいい、アヒルちゃんがきっと癒してくれる筈です。

リリースも1週間ほどと、かなり速く本当に助かりました。
思えば、この3年程、ずっと放置で、気になりながらも
なんか、やる気が。。。と駄目人間まっしぐらな日々。

ようやく。おもいきって新作を作ったので、ざくっとコードを変更し
新規で作り直しました。気になっていた部分もよくなり
ようやく、これでクォリティーが並のアプリになったんじゃないでしょうか?

次は落書き機能を実装したいと考えていますが、
このペースだといつになる事やら。。
また3年後にならないように、ぼちぼちやって行きます。

もはやダウンロード数は0更新が続いていますが、
折角生み出した、数少ない成果物、これから育てていこうとおもいます。


2013年6月5日水曜日

「iPhoneアプリ LovelyCam 1.0」をリリース

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
iPhoneアプリLovelyPopCam 1.0をリリースしました。

どんなアプリかって言うとですね。

LovelyでPopな写真が簡単に撮れちゃうんですよ。
Lovely?Pop? 何それ?美味しいの?
はい、こんな感じの写真です。

作った本人も、若干、無意味に名前を付けてしまい
迷走している感もパナないわけですが。
とにかく、一度、インストールして使っていただければわかる筈。。
是非ともよろしくおねがいします。
LovelyPopCam - ZuQ9Nn

思えば、AhiruCamをリリースして以来、
ずっと放置、あーなにかリリースしたいなとか
思いながら、時間がすぎること、なんと3年 。

いったい何をしていたんだろうか、
なんか、寝て、仕事に行って、起きたら時間が過ぎてた。orz..

アプリ出す、出す詐欺を続け、なんかやっている感はあっても
いっこうにモノとしての成果物は出せずな日々を送って
自分でも、なんかもどかしい、なにやっているだぁぁ感はかなりもっておりました。

今回のアプリ作成に関して、温かい言葉で励ましていただいた
@whitedev さんには感謝に堪えません。

加えて、勉強会などでおせわになった@nekomimimi さん
タネマキの方々、ありがとうございます。

ということで、まずは、放置してしまっている
AhiruCamのバージョンアップをしなければ。。


2013年6月2日日曜日

「合宿」 - Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップに参加

おつかれさまです。ZuQ9->Nnです

2013年6月1日(土)
「合宿」 - Bluetooth Low Energy + iPhone ハンズオン ワークショップ
が開催されたので参加しました。

場所は、原宿ニューロイヤルマンション 403
403_Forbidden、15人、ハンズオンのある少人数性の勉強会。

11時に集合、まずは、講師の上原さんからご挨拶、
つづいて食事をしながら自己紹介やアイスブレイク。

12時から上原さんの講義が、
最初はBluetooth Low Energyについて、今までのBluetoothとは扱いが違うとのこと。
まずは、歴史をひもといたり、Bluetooth SMART/SMART READYのロゴについて
iOSのBluetooth4対応についてなどなど。。

説明も、ほどほどにSensorTagで遊んでみようってことで
TiのSensorTagとiOS用のアプリを用いて実際の機器とアプリの連携を体感!!
温度、気圧、加速度などなど、値がリアルタイムでアプリに表示される!!

すこし休憩の後、Kickstarterというサイトの動画をみながら
Bluetoothの機器、iOSのアプリの事例をいくつか見ました。
動画をみている最中も、「いきなり、冒頭おっさんが。。」
と突っ込みまくりの講師、上原さん。。

ハードウェア関連のお話が、あったあと、いよいよ、CoreBluetoothの
プログラムハンズオン、Bluetoothキーホルダーをつなげるプログラムをもとに
Bluetooth Low Energyの通信の仕組みを詳しく、
かなりのハードウェアよりのディープな話。
大学の通信工学などで行なわれる話のようで、ぶっちゃけついて行けませんでした。

もう少し、手を動かすかと思ったのですが、ソースコードを見る事の方が多かったです。
途中から、僕は、もはや置いてけぼりでした。

ただ、書籍で見たり、ブログ記事、技術系のサイトを皆がらよりも
何倍もわかった感は強いように感じました。

ハードウェアなんて、今まで興味を持つ事はありませんでした。
でも、なんか、最近センサーとサービスを組み合わせるのは
むしろ、普通になってきているような気がします。

実は、iPhone、iOSはWebのサービスを表示するようなものより
カメラ、GPS、加速度センサーなどのセンサー類を
使うプログラムの方が面白いなぁと感じてました。

Bluetoothも、もちろん興味ありまくりでした。
なんか、敷居が高い印象もあり、なかなか気になりながらも
スルーしていた分野ですが、これで一気にテンションあげあげです。
多分、なにか、Storeにアップできるレベルのものは
かなり先になりそうですが、本当にいいきっかけになりました。

2013年5月27日月曜日

第4回 iphone_dev_jp 東京iPhone/Mac勉強会に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年5月25日(土)
第4回 iphone_dev_jp 東京iPhone/Mac勉強会」が開催されましたので参加しました。

場所は渋谷の株式会社VOYAGE GROUPさん。
登録人数100人を超える、iOS系の勉強会ではかなり大きめの勉強会。

EasyStyeGK さん Objective-c atomicity

あのproertyとかによく書く、nonatomicっておまじない?コードについての説明
原始性を保つ、スレッドセーフといことについて、
ぶっちゃけ、まったく意識せず、ほんとに、おまじないで書いてますた。
すいません。。って感じです。

_ishkawa さん iOS5で動くUIRefreshControlの作り方

iOS6から採用された、公式のPull to Refreshの機能、
UIをiOS5でも動くように自作。KVOとか初めて聞きました。
最後の方は、Objective-cのダイナミックな機能など話がついて行けなかった感じ
このへん以前、参加したconferencewithdevelopers でもあったんだけどなぁ

cocopon フラットデザインについて

iOS7で採用が噂されているフラットデザインについて
ご自身の作成されたLIumino の実例とともに、デザインの基本で戦う
  • 目立たせる
  • まとめる
  • 流れをつくる
という内容について。おすすめの本に


 を紹介されていました。何と、人生を変えた3つの本に入るほどだとか
コード的にはUIAppearanceについて、そちらは

 に詳しく書いてあるよ。。とのこと。
ここらへん、まだまだ追えてませんね。orz..

novi_ クライアント系iOSアプリの作り方

基本的なMVCパターン、デザインパターン、開発プロセスなどなど。
2-3人で、新規でiOSの開発を素早く、安全につくるためのノウハウをお話されました。
個人的には概要が多く、具体的にはわかりづらいとの印象がつよかったです。

Jackolicious スペシャルセッション Evernoteのユーザエクスペリエンスアプローチ

EvernoteのMac版のリデザインについて下記のステップ順に説明
かなり最初のジョークなんかもイケテました
  • Step 1 : GOAL
  • Step 2 : CONCEPTES
  • Step 3 : DESIGN
  • Step 4 : INTERACTION
  • Step 5 : BUILD
  • Step 6 : ANNOUNCE
  • Step 7 : LAUNCH
  • Step 8 : ITERATE
個人的にはユーザーにサプライズを与えてはならないとの
発言に意外な印象を受けました。

こういう人気のサービスのリニューアルって難しいんですよね。
日本でも何度も、失敗?例というか、前の方が良かった
戻してほしいなんてレビュー欄に書かれるものも多いんですよねぇ。

そのあと、少し、Evernoteの開発イベントの告知
じゃんけん大会でTシャツの争奪などがあり続いて

ninjinkun NJKWebViewProgressについて

なんと前のセッションが質問だけで30分オーバー、押し、押しで
疲れも垣間見えながら、作成、公開されたプロダクトについて説明。
なんとgithubのlikeが300以上とか。。
proxydelegateなど知らないことも多々あり、
ついていけない箇所も何個かありました。

kishikawa katsumi Mac/iOSのリッチテキスト表示について

最後のトリは、主催の岸川さん、やはりご自身が開発、公開されている
画像編集とテキスト表示のプロダクトについての説明、
iPhone、iPad、Macにまで対応しているものは、存在していないとのこと。

実は、ぱっと見て。。え?こんなの標準で無いの?
普通にStoreにリリースされてるアプリでやってるやん?
って感じのものが無かったり、しかも作るとなると
結構、ハマりどころがあったりするんですよねぇ。
公開してくれてありがとうって感じです。

そのあと、その場で懇親会があり、21時ごろまで、ぐだぐだとしておりました。
講義形式の勉強会は、やはり、自分の普段、全く
興味の無い部分でも話を聞いているうちに、世界が広がる感じがします。

あと、モチベーションというか、もくもくしているだけだと
悶々として、限界が出てくる時があるので、なるべく参加していきたいです。


2013年5月4日土曜日

はじめてのgit勉強会&もくもく会に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです

2013年5月3日(金・祝)「はじめてのgit勉強会&もくもく会」が
開催されましたので参加しました。

お昼の13時から
場所は茅場町のコワーキングスペースCo-Edo
20人くらいの小規模な勉強会。

まず、主催者の@mon_satからバージョン管理ツールについての解説。
最低限覚えて欲しい言葉として

  • リポジトリ : ファイルのが実際にある場所
  • コミット    : ファイルの変更記録の単位
そして、GitHubの解説。GitHubは Code × SNS
GitとGitHubの違い。混同しないようにとのこと。
説明が一通り終了し、いよいよハンズオン。

まずはsshで秘密鍵、公開鍵を作成。
GitHubに公開鍵を登録し、通信確認。

そのあとはCode SchoolのTry Gitを用いてコマンドの練習。
使ったコマンドはgit init、git add、git commit、git status、git log、
その後GitHubにtry_gitを連携し、
git remote add、git push、git pull、git diff、
git reset、git checkout、git branch、git rm

Try Gitのサンプルは、最後、ブランチをきって
最後、全部のファイルを削除とかイマイ意味不明な作業をさせて。
ブランチのところに曖昧さが残った感じでした。
このへんはやはり、どんどん使って
量を増やして慣れていかないと。。ですね

以前の勉強会に比べて、本当に初心者向きで
普段、Gitを使っておらず、コマンドもあいまいな
僕にはちょうどピッタリでした。


2013年4月21日日曜日

Git天空闘技場に参加

おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。

4月20日(土)Git天空闘技場が開催されたので参加しました。
場所は、大田区の男女平等推進センター エセナおおた、
午後13時開始の10名の少数勉強会です。

最初、神速さんから「バージョン管理とgitの基礎」のセッションがありました。
Gitの勉強会なのに、いきなりpullは使わない方がいいなどと
よくあるGitの勉強会とは少し違ったおもむき

最初はsvnなど中央集中型バーション管理全体の説明、
svnの特徴などの説明があり、
次にGit等の分散型のバーション管理の説明、比較など
ここらへんはベタですね。。

Gitの特徴として
  • ローカルの操作が速い
  • ローカルの変更は他のユーザーに影響しない
  • 可用性が高い
  • マージが安全
  • 変更履歴の編集が可能
次にGitのオブジェクトの説明として
  • blob : ファイルの中身を表すオブジェクト
  • tree : ディレクトリの中身と各blobとの対応を表すオブジェクト
  • commit : 履歴に対応するオブジェクト
  • tag : タグを対応するオブジェクト
そのあとは各オブジェクトに対して詳しい説明がありました。

次に、Gitの内部構想。
  • .git/HEAD
  • .git/config
  • .git/index
  • objects/
  • hooks/
  • refs/
今回関係あるもののみを抜粋されて説明

次に、ステージングエリアの説明、
なぜ、ステージングエリアがあるのか?とうことに対して
 一般的なDVCS
       ファイル単位で変更をコミット
git
      1ファイルの1部分のみをコミット可能
    ・バグ修正、リファクタリングを別でコミット
    ・ファイルを一部だけ元の状態に戻す
→意味のある変更単位でコミットできる
とのこと。。

ちなみに、勉強会のタイトルになっている「天空競技場」というのは
HUNTER × HUNTERという漫画のネタで
スライドにも階数が出てきてここらへん元ネタがわかるかも
試されていたようです。。

ここでいったん休憩となりその後はハンズオン。

ハンズオンのルールとして
  • コミットのタイミングでオブジェクトの図をノートに書く
  • リポジトリの内部を見る
基本はコマンドラインで行ないました。
最初はREDMEファイルを作成。
git initして、REDMEをgit add、REDMEをgit commit

.git/の中身を確認してobjects/はinfoとpackだけ
HEADの中身がmasterになっている、refsの中身が空でした。

別のファイル(僕はTESTファイルを作成)を作って、
add & commitしてみる
cat-fileを作ってノートに図を書く、
2回くらいcommitしてみる。

最初にcommitしたREADMEにcheckoutで戻り
READMEファイルのみがあるのを確認し。
ここで再び休憩。休憩中、スゥーツが振る舞われました。


休憩後は無名ブランチを作る。git merge --no-ff マージコミットを行い
fast-fowardの箇所は神速さんのプログ を各自で読みながら学習。
ブランチを手作り、タグなんかも手作りしてみました。

そのあとgit cherry-pickの説明があり
最後はgithubのリポジトリを持ってきてgit remote addなどを行いました

途中、作業を間違えてしまうなど、ところどころ
やっている内容が??ってなる時もありましたが
なんとかついていくことが出来ました。

ハンズオンだったので座学よりは理解度が高いのですが
ただ、きっちりと理解できたか?と言われると。。
まだ、なんとなーくといった感覚がつよかったです。

個人的なKPTとして
Keep
  gitの学習をつづける
Problem
  コマンドを間違えて作業に手間取り
  自分が何をやっているのか??と
  なってしまうことが多かった
Try
  gitのコマンドをきっちりと覚える
  gitコマンドのチートシートなどを覚える