2015年2月26日木曜日

Realm Tech Talk with JP Simard #2に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2015/02/23(月)Realm Tech Talk with JP Simard #2が開催されたので参加しました

場所は恵比寿、広尾の株式会社Fablicさん、フリマアプリFrilを作成されています。
参加人数55名の講演会形式の勉強会。

実は、iOS開発に携わっていながら、このRealmが何かまったく
前提知識無しの状況で参加しました。まったくもってお恥ずかしい話。。

下記はイベント募集ページからの引用です。。
Realmにつて。SQLiteやCore Dataの代替テクノロジーとなるべく開発されている、
非常に高速でメモリ効率が良く、使いやすいAPIを備えた
iOS/Android両方で使用可能なモバイルデータベースだそうです。

会場ではピザと飲み物が用意されて、リラックスしながら話を聞くスタイルでした。

Realmの作者JPさんが英語で、先ほどの引用のような
Realmの特徴、なぜ、作ったかなどの説明がありました。

Realmは、なんといっても速い、それだけではなくオブジェクト指向で
プログラムを記述できて扱いやすいのが最大の特徴のようです。

SQLite直接と比べるとどうしてもおそくなるようですが
FMDBのようなObjective-cでのラッパーと比べるとかなり速く処理するそうです。

公演のあと質問タイムではかなり多くの質問がありました。
特に気になったのは、ディスクに直接書き込むから速いのはなぜか?
という質問でメモリからのディスクに書き込む処理を省くことで
速度を実現しているとの答えでした。

質問タイムのあと、少し休憩があり休憩のあと
Chatwork宮下さんがAndroidでRealmを導入した時のお話をLTでされていました。

なんでもAndroidでデータ永続化の選択肢が増えたのは大変嬉しかったそうです。
しかし、バージョンアップがかなり早く、それなりについていく覚悟が必要だそうです。

普段はWebと連携するアプリの作成がメインであまり端末にデータを保存しないのですが
他の技術者さんの話を聞くとパフォーマンスの改善も含めて
端末、ローカルにデータ保存するケースも多いそうです。

公演は常に英語でしたが@kitasukeの非常にわかりやすい通訳で
ストレスを全く感じず、時間が短く感じるくらいでした。
いや、ほんと、かっこいいし憧れますね。。
今後もRealm系のイベントは機会を作って参加予定です。

2015年2月23日月曜日

第五回 よこはまクラウド勉強会 「そろそろGitを触ってみたいと思っている方に向けて」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2015/02/21(土)
第五回 よこはまクラウド勉強会 「そろそろGitを触ってみたいと思っている方に向けて」
が開催されたので参加しました。
場所は、横浜の株式会社アットウェアさん。
参加人数15名ほどの講義とハンズオン形式を合わせた勉強会

まずは、Gitについての基本知識として
そもそもGitとは、分散バージョン管理とはの説明

集中型のバージョン管理と分散バージョン管理の違いについて
分散管理型のメリット、ソーシャルのGitHubなどなどが説明されました。

プロジェクトでGitを活用した事例を説明。
ここでアジャイルのスクラム開発、スプリントについて
自分のプロジェクトでGitを使い始めてから慣れるまでのプロセスを紹介。

痛い話として
  • Gitはなんでもできるのでリポジトリを簡単に壊せる。
  • 誤った履歴を操作
  • このツール大丈夫?
失敗して覚えるということもある。
大人数開発で目がいかないと危険
バックアップ重要だそうです。

最後にプロジェクトで使った時の感想として。
  • 短いスプリントでのブランチ開発は快適
  • 大規模プロジェクトでは、workflow機能を使うべき
  • pull request形式でmerge
  • 最初はトラブルが起きることを想定しておく
  • svnより結果としてgitを使ってよかった
とまとめられました。

その後少し休憩がりました、休憩時はこんな感じの
お菓子もくばられリラックス

休憩のあと、Gitのハンズオン開始、
ハンズオンは、ドットイントールを使用しました。

サーバーに環境を用意していただいて、
基本サーバーでLinuxのコマンドを叩きながら

まずは、git --version、which gitなどで
インストールするの確認

作業エリア、ステージング、リポジトリの説明
git config -global user.name、git config -global user.emailで
ユーザー名、emailの設定これは必須しかし実在している必要ないとのこと。

git initで初期化、vimでindex.htmlってファイルを作成
ファイルにline 1を入力し保存、git addでステージングに
git commitでリポジトリに保存。git logでlogの確認

index.htmlを編集、保存しgit statusで内容確認
git checkoutで変更の取り消し、git diffで差分確認

git add .でディレクトリにあるファイルを一気にステージングに乗せたり
ファイルを削除する場合はgit rmを使う
.gitignoreファイルで無視するファイルを指定する

git branch hogeでhogeブランチ作成、git checkout hogeでhogeブランチに移動
masterブランチのindex.htmlとhogeブランチのindex.htmlの一行目を書き換え
git add、git commit、git mergeでmergeして、コンフリクトをわざと起こす
手動でコンフリクトを解消し、commit、hogeブランチをgit branch -d hogeで削除

最後は、かなり疲れてきて、ついていくのがやっとでした。
gitそのもじゃなくて、まるでアジャイル系の勉強会のような
開発プロセスなどにも言及されていて、参考になりました。

話を聞いていて、自分の現場の遅れっぷりに不安を感じたり、
他人の現場を羨ましく思うだけなんですよね。。
かといって、具体的な改善の行動はいつも何もしないけど。。


2015年2月16日月曜日

Swift Developers MeetUp in Tokyoに参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
 2015/02/15(日)Swift Developers MeetUp in Tokyoが開催されたので参加しました。
場所はラトゥール新宿、夜19時から、参加費1000円の
Developerが集まってワイワイする感じのイベント


まずは、主催者さんからの挨拶があり。
そのあとすぐに交流会、ピザと飲み物が振舞われました。
元来、人見知りもあるので、ちょこちょことしていた感じですね。
なんか、それほど交流できたかは疑問です。

そのあと、LT大会5名ほどが発表されていました。
中には大学在学中にスタートアップをしたりとか
若いなりの勢いを感じました。。少しここらへんはうらやましかったり。。

TLのあとは再びピザ第二弾

さすがに、この時は、かなりお腹いっぱい感が強く
ほどんど食べれず、お酒も入ったからか、やたら眠かったです。
22時くらいまで、ぐだぐだ過ごし、最後はみんなで記念写真。

今後、この会は東京で、Swiftが盛り上がるようにハッカソンや勉強会
交流会も積極的に行うコミュニティとして活動するそうです。

2015年2月15日日曜日

iOSオールスターズ勉強会に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
 2015/02/14(土)iOSオールスターズ勉強会が開催されたので参加しました。

場所は恵比寿のデジタルガレージ/Open Network Lab
参加費1000円、申し込み人数350人という大規模な発表会形式の勉強会
著名なiOSのデベロッパーが発表するとのことで参加しました。

LINE株式会社石川洋資さんの『Adaptive Collection View』

iPadでUICollectionView、iPhoneでUITableViewで実装したほうが
良さそうなUIを実装をする場合。UICollectionViewで全て実装してしまおうとの提案

UICollectionViewでUITableViewっぽいものを実装するのは割と簡単だそうで
レイアウトもUICollectionViewFlowLayoutを使えば良いとのと
estimatedItemSizeを設定し、UICollectionView
LayoutAttributeをUITableViewCellに似せる

その後、作ったアプリのデモをされました。
行は固定のサイズだけでなく、可変の値でも対応可
一つのViewconControllerとCellでiPhone、iPadの対応が可能

セルのサイズ計算はself sizing cellを利用する
iOS7の対応の葉愛はself sizing cellを真似て
systemLayoutSizeFittingSize HeightForRowAtIndexPathを呼ぶとのこと

iPhoneとiPad対応する場合は同じコードを2度書かないなど
耳が痛い忠告もありました。
全く知らないテクニックが紹介されていて大変参考になりました。

株式会社ユビレジ岸川克己さん『Swift製ライブラリの良い書き方を考える』

iOS系の勉強会で何度もお会いしている岸川さん。
ご自身がgithubで公開されているUICKeyChainStore をサンプルに
人に使われる時にどのようにすれば使いやすいコードになるかって話

例えば、Optinalの取り扱いについて、オブジェクトがOptionalはnilの可能性があります
Objective-Cでは割とカジュアルにnilを渡していたのですが、
Swiftでは型が厳格なので出来る限り、Optionalでない値を引数に渡す

メソッドにデフォルト引数を使う場合は、保管が、まず
デフォルト引数のある補完候補があらわれるため
使いずらく、メソッドのオーバーライドで実現をしている
クロージャの場合は、デフォルト引数のほうが使いやすい

戻り値が違うだけのメソッドのオーバーロードは
asで型を明示しなければならず、コードを書くリズムを壊す。

エラー処理はObjective-CではNSErrorのダブルポインタで実装されるが
SwiftではEither型を使うほうが気持ち良く書ける。
クロージャでエラーを扱う場合は、今まで通りNSErrorを
エラー処理は独自のErrorオブジェクトより標準のNSErrorで良い

ライブラリを公開するときはPlaygroundを付けてあげよう。
Functional styleは、こちらでも書けるよ。。くらいに付けてあげる
岸川さん個人的な見解だそうですが、Either型なんて全く知らなかったので
かなり影響を受けそうですね。。

ヤフー株式会社佐野岳人さん『let UIWebView as WKWebView』

iOS8からサポートされた新しいWebView WKWebViewについて
UIWebViewとインターフェースは似ているが互換性がない。
ナイーブな下位互換対応すると分岐が大変

方針としてラッパーで1.隠蔽する、2.UIWebViewをいじることを説明
いつかiOS7のサポートを切るときに、苦労しないようにとのこと

Wantedly inc杉上洋平さん『通信のパフォーマンス改善』

Wantedlyのアプリで通信のパフォーマンス改善
cocoapodsで対応しているPony Debuggerというライブラリを用いると
通信を解析され、JSONのリクエストより画像の容量が多いことを発見
画像はSDWebImageのライブラリを用いて作っていたので
そちらのコードを解析、なんと不具合をみつけて
Pull Requestを行いmergeもされたそうです。

画像を優先付け、画像のフォーマットをWebPに変える
それに伴ってサーバー側も変更
改善したパフォーマンスはiPhoneの設定を変更して
確認することが可能だそうです。

かなり参考になりましたが、SDWebImageを
実プロジェクトで利用してないんですよね

グリー株式会社矢口裕也さん『効率的なアプリ開発のベストプラクティス』

なるべくはやくつくってしまいたい。
品質は必要十分である 効率的に実装するにはどうしたらよいか

そんな時の大原則は「やることを減らす」
具体的には
  • UIの実装コスト
  • 通信の実装コスト
を減らす、UIの実装コストを下げる具体的にはAuto Layout、Storyboard、Self Sizing Cell
通信の実装コストを下げるには、ほぼ実装に依存するが
大原則はサーバー側に任せる。APIは共通化、RESTにとらわれない。
JSONModelやMantleなどのライブラリで扱いやすいJSONを返してもらうなど

サーバー側仕様変更で問題になるもの
綺麗なRESTFul APIサーバー、汎用的なAPIであることを理由に
特定画面に特化したAPIを断られることが多い

レガシーサーバー
触るのが怖い、同じような処理をする新APIを実装した場合にデグレがおこる

サーバー側をどう説得するか
パフォーマンスの向上のメリットを説明
最終手段として中継サーバーをたてましょうだそうです。。

フリーランス 堤修一さん『WatchKit を実際にさわってみて』

いつもブログでiOSの技術を発信している堤さん。
最近ではBLE関連の記事が多いのですが、今回はWatchKit

はじめブログで記事を書いたときは、なんにもできねーなって印象だったWatchKit
実際さわってみると、意外とできることが多いことを発見。
まずは、WatchKit ExtensionはiPhone側で動く等WatchKitの概要を説明
  • アニメーション
  • テキスト入力
  • カスタムUI
これら3つの内容について詳しく説明
アニメーションについてはstaticアニメーション、dynamicアニメーションの実装
テキスト入力については、まだシュミレーターで確認できない。
カスタムフォントについては、iOSと同じ方法でやったらできた。。

Appleの公式サンプルでみると、画像を複数枚用意して
カスタムUIを実装するのが今の所ベストプラクティス??
インターフェースのオーバーレイぽいこともbackgroundを活用してなんとかなる
検証サンプルコードは、空気をよんで近く公開予定だそうです。

クックパッド株式会社所友太さん『リリース前の確認方法まとめ〜長生きするために心臓に悪いリリースはもうやめよう』

iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンスで有名な所さん。
 リリースボタンを押すときに 安心してボタンを押せるために
Internal Testersを使っての確認を説明

まずは、AdHockとプロモーションコードを使ってのテストでは
厳密な意味で違うものをテストする

Internal Testersとプロモーションコードを使ってのテストでは
Appleの審査が始まる前に始められるという違いがあることを説明

Internal Testersは、是非利用すべきメリットとして

  • AppStoreで公開されるアプリと同じものをテストできる
  • Appleの審査前にテストできる
デメリットとしてiOS8以降でしかテストできない
テストできる人数に制限があることを説明

次にInternal TestersとCIについては、
競合するものではないので、両方利用すべき。

万が一事故が起きた場合はBuild Detailsのスクリーンショットを撮る
実際に公開されているアプリのipaファイルをバージョン管理しておくことだそうです

クラスメソッド株式会社平井祐樹さん『エンジニア戦記 ~ 小さなチーム 大きな未来 ~』

多くのiOS系ブログ記事を投稿されているクラスメソッドさん
クラスメソッドさんでは、プロダクトオーナー、デザイナー
Web API担当者、iOSエンジニアで構成されていて

Web APIとの付き合い方を物語形式で説明。。
なんだか、話を聞いてあるあるネタが披露され
かなり、プレゼンが面白かったです。

まとめとして、
  • Web APIの知識は必須。
  • 文句を言うのは簡単、改善案を提案できる力を
  • Web API The Good Partsを読もう!

面白法人カヤック布田隆介さん『まだiOSでリッチな演出に疲弊してるの?』

面白法人って名前がインパクトのあるカヤックさん
CoreAnimationやUnity、cocos2dやライブラリで
演出を実装すると、それぞれにデメリットがあり疲弊する

そこで、何か別な方法がないかと探したところ
iOS標準のSpriteKitを利用して演出を作成それをUIKitで利用

エディターでのパーティクルの作成
SKActionでパーティクルにアニメーションをつけれる

UIKitと一緒に使う場合の注意点としては
UIViewの上に透明なSKViewを乗せ
SKViewのタッチイベントを無効にする。
UIViewの[0,0]とSKViewの[0,0]の座標が違うので変換を行う等
具体的なテクニックが紹介されました。

最後にまとめとして
  • Appleが提供しているので安心
  • 既存のコードの邪魔をすることなく導入できる
  • デザイナーさんも使える
UIKitとSpriteKitの組み合わせはありで
リッチな演出もiOSネイティヴでとまとめられました。

そのあと、ベストプレゼンターを投票、懇親会で発表がありました。
ベストプレゼンターはWantedly incの杉上さん。。
懇親会では、ぐだぐだ喋りながら過ごしてしまい。写真を撮り忘れていました。。orz..


2015年2月11日水曜日

【ヒカ☆ラボ】「自動より手動の方が早いかも…?」、「現場にぴったりのテスト自動化ツールって?」 ネットで調べただけでは解決できないテスト自動化に関するもやもやを一夜で解決!に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです
2015/02/10(火)に【ヒカ☆ラボ】「自動より手動の方が早いかも…?」、「現場にぴったりのテスト自動化ツールって?」 ネットで調べただけでは解決できないテスト自動化に関するもやもやを一夜で解決!が開催されたので参加しました。

これは、以前も参加した、レバレジーズ株式会社さんがやっている
発表会形式の勉強会。自動化に興味があったので参加してみました。

桑原雄一さんという方が、
テスト自動化の知恵 テストツール選定のポイントというテーマで発表

まずは、意識を合わせるため、なぜ、テストを自動化するか?とうい説明。
自動化は手段であり、目的は品質管理、工数削減

次に準備に時間がかかることを、具体的には
スクリプトの作成、テスト結果の確認。環境構築。
これらが主導テストに対して工数が増えることを説明

テスト自動化のツールのポイントとして
増える作業の個数を抑えることがポイント。
具体的にはテストスクリプトも複数人でやるばあいは
スクリプトのバージョン管理や一括実行が必要になることを説明

それらを考慮して、ご自身がオープンソースとして公開しているSIToolkitを紹介。
実際に動くデモを交えながらの説明だったのですが、
イマイチうまく行かない場面も多く、ここは正直少しダルい印象がありました。

最後にテスト計画について自動化の計画も
幾つかのプロセスにわかれ、いつ、誰がやるのかなど。。
自動化のポイントはプロセスを小さく始めることだそうです。

まとめとして、ツールの話は

  • テストスクリプトの作成しやすさ
  • テスト結果の確認しやすさ
  • ツールを実行する環境の確認しやすさ

何事も計画しなくちゃダメだよね。。って感じ

最後に、ツールの準備、スクリプト開発に熟練すること
品質向上に関しては、障害の件数を減らすにはケースの設計が重要
ここの部分はツールがサポートしてくれない。
自動化で余った時間で自動化を拡張させようとのこと

2015年2月9日月曜日

Open Hack Day Japan 3 カンファレンスに参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
 2015/02/08(日)Open Hack Day Japan 3カンファレンスが開催されましたので参加しました。
 場所は、六本木ミッドタウンのYahoo株式会社

 開会の挨拶のあと、3..2..1.. HackTime!の掛け声とともにカンファレンス開催

株式会社ディー・エル・イーさんの「秘密結社 鷹の爪」でサービスを盛り上げよう!

鷹の爪のキャラクターをどう使っても良いとよう太っ腹な
なかでも一押しは、吉田君のVOICEROID+

テキストの文章を読み上げてくれるんだそうです。
「秘密結社鷹の爪団」のキャラクター世界観を生かしつつ
テクノロジーとエンターテイメントを融合させた作品を期待していますとのこと。
 なんと商品はYoutubeの「鷹の爪情報局」への出演だそうです。

ガラポン株式会社さんのガラポンTV APIで未来のTV体験を貴方が作る

ガラポンTVはテレビ番組を8局2週間分テレビ番組を録画できる機器
録画した番組はテレビではなく、PC、スマフォやタブレットで見れるすぐれもの

APIではテレビ番組の情報や字幕の情報などを検索できるとのこと
APIの特徴は
  • 番組や場面を発見し頭出し再生する
  • 番組再生中に付加価値をつける
  • TV内容を統計分析する
商品は、ガラポンTVをプレゼント

株式会社ワコムさんの高性能スタイラスペンBamboo Stylus finelineの使い方

わずか0.6mmの極細、タブレット用スタイラスペン

スタイラスペンAPIの使い方の説明なんですが
なんと今回のハッカソンでは「書く」という行為以外の使い方を推奨しているとのこと
iPadのAPIを公開しているが、iPad以外も考えてね。。らしいです。
APIができることは
  • Bluetooth接続制御
  • 座標補正
  • パームリジェクション
パームリジェクションとは手首をタブレットにつけても
ペンのみを検出する機能だそうです。
商品はスタイラス本体。人数分を用意とのこと。

株式会社PFUさんのアナログからデジタルへScanSnapご紹介

ScanSnapはドキュメントスキャナー
簡単、スピーディ、コンパクト、一つのボタンだけで操作できる特徴だそうです。

ScanSnap SDKはスマフォなどからスキャナーを操作したり、
スキャンした後のドキュメントを扱うことが可能とのこと
電子化したデータでなのをするか?なにができるか?の事例説明などが紹介されました

SV600って機種を使えば紙以外のアナログデータもスキャン可能
可能性は無限大とのこと。

オリンパスイメージング株式会社あなただけのカメラを作って、新しい映像体験をしよう!

OPC Hack & Make Projectと称して
デベロッパーやクリエーターはOPCを使って
自分のアプリやアクセサリーを作ることが可能だそうです。

そしてOLYMPUS AIR A01の紹介
Open Platform cameraだそうで無線でスマフォと接続可能
SDKの機能として撮影する、アートフィルター、
撮影をサポートする情報を設定、取得する。
撮影した画像を取得再生するあと、
オリジナルのケースを作れる3Dのモデルデータを公開されてるとのこと

商品はOLYMPUS AIR A01のレンズセット
その他FabCafeの機材を一ヶ月使いたい放題だとか。

コクヨS&T株式会社コクヨのデジタルノート<CamiApp S >で、新しい文房具が作れます!

CamiAppSは、ペンと紙に書いてチェックボックスにチェックすると
もう、データがデジタルデータになる文房具

アクションマーカーを使うとクラウドのサービスへも
別のアプリを使わずにアップロードできるとかかなり便利な商品

ハッカソン当日はCamiAppSのパッドタイプ
ドキュメントフォーマットツール、CamiApp APIを提供
APIは画像とテキストデータを送るものだそうです。
テジタルとアナログを掛け合わせた価値を期待しているとのこと

株式会社リコーRICOH THETAで世界を写そう!

RICOH THETAは360度取れる全天球カメラ
Wi-Fi接続した危機からリモートで操作できるそうです

THETAのSDKでできることの概要の
SDKを使ったアプリの事例をいくつか紹介
商品はRICOH THETAを三台

インテル株式会社Intel Edisonで『小さい』『つながる』『高性能』なIoTを素早く実現する

Intel Edison小型のチップにAtomやWi-Fi、Bluetoohなどがすでに付いているボード

C、C++やJavaScirptなどでも開発可能だそうです。
サードパーティーからも拡張ボードが続々と出ているそうです。
英語だけだそうですがEdisonサポートフォーラムや
Edison Labは日本語で質問できるコミニティもあるそうです。

ハッカソン向けのIntel Edison、Arduino拡張ボードUSBケーブルを用意
商品は7インチのタブレット。

アスラテック株式会社Web技術で人型ロボットを動かそう

V-Sidoを使うと人型ロボットを制御できるそうです。
V-SidoはロボットにおけるOSのようなものだそうです。

今回は、V-Sido一部機能をハードウェア化したV-Sido CONNECTを提供。
なんとHTMLとJavaScriptでプログミング可能
テキストエディタさえあれば開発可能とのこと
サンプルとしてロボット対戦のデモを見せていただきました。
ロボットなら小型のものから、大型のものまで
大体なんでも動く!!とのこと。。
事前に申し込むことで小型ロボットの貸し出しもしてくれるそうです。

アルプス電気株式会社超小型!マルチセンサモジュールを使ってみよう

6軸センサ、デジタル気圧センサ、デジタル温湿度センサ
UV/照度センサ、Bluetooth Smartモジュールにアンテナを搭載した
超小型センサモジュールの紹介。

センサで作ったサンプルアプリの紹介がされていました。
個人的には、このセンサ非常にきになりましたね。

商品は、アルプス電気のセンサが使われている
カシオPRO TREKという腕時計

本田技研工業株式会社ホンダ車の通行データを利用したインターナビAPIを使ってみよう!

ホンダのカーナビ、インターナビで取得した車両の通行データを利用できるらしいです。
なんでも、インターナビには通信機が標準そうび、通信費も無料で
車の通行の情報だけで、地図を使わず、
マッピングして表示するデモなどが紹介されていました。

APIを利用すればすでに、リリースされているスマフォのアプリと
ほぼ同等の機能が実装できるようです。商品はエネポという発電機。

使って便利で楽しいものを提供したいに合致するようなサービス、
アイデアに提供されるとのこと

Qrio株式会社世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに

makuakeとういクライドファウンディングから誕生した
スマフォで鍵を開けたり、鍵を一時的にシェアできるという
今までに見たことのないような鍵のガジェット

本体はKonashiをベースに作られているそうです。
今回は、鍵にとらわれず、使用したモーターを提供
アイデアも広く募集するそうです

株式会社IDCフロンティアHack DayにIDCFクラウドを使おう!

最後はクラウド環境の提供、24時間という時間制限のなか、
なかなかサーバー環境開発に時間が割けないことから
こちらのクラウドサービスの利用してほしいとのこと。

なんでも20秒でサーバーが立ち上がり月500円という手軽さだそうです。
無料のクーポン発行とか、なんと太っ腹な。
商品は、叙々苑の商品券5万円分。。

そのあと、アイデアソン、チームビルディングが行われたので
そちらも参加してみました。実は、もともと一緒に参加する予定だった
@nagai7と別れて別のチームで参加する流れになりました。

ってなわけで、今回も参加する方向で
はたして以前よりマシなアウトプットができるのだろうか。。

2015年2月1日日曜日

第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

 2015/01/31(土)第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)が開催されたので参加しました。

これは、芸者東京さんが開催している。
いわゆるハンズオン系の勉強会です。

ハンズオンの内容は
  • Lesson1 画面遷移してみる
  • Lesson2 アニメーションしてみる
  • Lesson3 物理演算してみる
  • Lesson4 サブファイル化してみる
  • Lesson5 当たり判定してみる

この勉強会は、そもそも芸者東京さんに興味があったり
アニメーションの表現を、ツールを使って
もう少し簡単にできたら良いかなと思い参加しました。

出来上がったのはこんな感じです。

なんとか成果がでてよかったです。
SpriteBuilderを触った感想なんですが、
かなりUIがわかりずらく、若干自分には合ってないなって印象がのこりました。
勉強会の雰囲気は、お菓子なども用意されていて、わりとゆるかったです。

そのものも、進むスピードが少し早くてついていくのも大変でした。
今後の修行と反省のみが残りましたね。。

芸者東京さんでは、興味をそそるハンズオン系の勉強会を
定期的に開催されているようなのでまた参加したいと思います。