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2010年12月24日金曜日

「はてな技術勉強会 Hackathon」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

2010年12月19日(日)「はてな技術勉強会 Hackathon」が開催されていましたので参加しました。

今回は、Hackathonというイベントに参加してみたい。
普段、仕事では、ほぼ、一人で行っているため
他の人がどんなソースを記述するのか見てみたいって
欲求で参加することにしました。
内容は、Titanium Mobileを用いてのiPhoneアプリ作成でした。

まずは、 Appcelerator社の増井雄一郎さんによる演説

Appcelerator社に入社するいきさつが、ざっと語られました。
演説の最後に日本でのコミュニティー、認知度向上、ドキュメント和訳、
日本マーケット向け機能、日本の情報の英語化など、今後の課題を挙げられていました。

そして、早速Hackathon開始。とりあえず、開発環境はインストールしていたものの
何も準備をしてこなかったの、初心者講習をうけることに、
Titanium Mobileで作る! iPhone/Androidアプリ」を写して、午前中は終了。

その後KitchenSink
にあるサンプルソースを見ながら、とりあえず、シェイクジェスチャーをすると
現在地を取得、現在地の情報から、はてなココのAPIで周辺情報を取得
マップにピンが立つとの仕様を決定。実装に写ることに。。

シェイクジェスチャーや、現在地を取得する処理
はてなココのAPIをJSONで解析するなど、かなり簡単に実装できる印象。

しかし、最後Mapを利用して、Mapにピンを立てる処理で
ハマってしまし。最後は、いろいろいらっているうちに
なにも、動かなくなってしまい。あえなく時間終了。orz..

その後、立候補者から成果発表がありました。
やっぱり、同じ時間を使っても、きっちり成果を出せるのは
うらやましいなと感じながら、自分の情けなさを実感。

投票にて1位が決定しました。
その後、懇親会が予定されてましたが、
体調がすぐれないため、そのまま帰宅しました。

今回の感想は。
・Hackathonのイベントを体験できて楽しかった。
・目的がはっきりするとコードが書きやすく集中できた。
・ソースを写すだけでも、それなりに動くものができてくると楽しい
一方で反省点は
・自分の作業に夢中になってします人のソースをみる、
人と一緒に作業するなど、普段出来ていないことが出来なかった。
・やっぱり、質問を多くしてしまい、クレクレ君ぎみだった。

今後は、やはり、目的をはっきりさせて
コードを書く系のイベントを中心に参加していきたい。

2010年11月27日土曜日

「はてな勉強会 #2」に参加

お世話になります。ZuQ9->Nnです。

2010年11月24日(水)「はてな勉強会 #2」が開催されたので参加しました。前回も参加して、今回も、実務でやっている人が無料で講習してくれることもあり参加を決めました。

場所は、京都の株式会社はてなさんの本社。
参加者は30名ほどでした。別の勉強会で見たことある人が多かったのは
おそらく、実際iPhoneのデベロッパーが関西では限られているからでしょう。

まずは、ninjinkunによる「iPhoneアプリ開発入門編 #2」

今回はtwitterクライアントの作成を例にWebサービスとの連携プログラムを紹介。
Auth認証などは無く、Public TimeLineの表示のみを行うプログラムです。

個人的に参考になったのは、Entry + EntriesController + ViewController + Viewの
パターンを使うってこと、XMLの仕様が突然変更されると、変更のコストがかかるので
正直、Entryよりも、ハッシュの方がいいかもと思っていたのですが、
変更があった場合は割り切るらしいです。

Positionオブジェクト、描画高速化の為に事前にCellの高さを決める
外部モジュール。ASIHTTPRequest、JSON Frameworkを使う等
実務的な話もあったのですが、最後は、PsychsさんのImageStoreを読もうとか
iOS SDK Hacksの本を読もうとか。。

勉強会で人を集めておきながら、そりゃないよっ。。
それならブログの記事でも良いような。。正直、ガッカリでした。

すこし、休憩の後、
kurainさんによる
「TitaniumによるiPhone/Androidアプリ開発」
TitaniumとはJavaScriptでネイティブアプリ開発できる
開発環境のこと、こちらもtwitterのクライアントを例にアプリの作成方法を
デモ中心で紹介されていました。

利点、コードが短い。メモリ管理が不要など。
こちらはAuth認証。JSONなど解析も用意されていてかなりコードは短いですし、
JavaScriptが読めればなんとかできるかなと言った印象。

OpenGLは直接呼べない等制限もあるようですが、
ほとんどの機能を実装できるようです。

ただ、個人的には、確かにコードは長くなるんだけど
objective-cで書いたほうが(開発スピードが)早いかなと言った印象。

まあ、iPhone開発やりたい人がとりあえず開発って
面白いのを体験するのはかなりいい環境だと思う。

その後、前回同様にピザを囲んで懇親会。
個人的に気になっていた、デバックやテストなど
あまり表に出にくい技術を質問できてとてもよかったです。

あと、以前行ったときは無かったと記憶しているのですが
こんな畳の和室がつくられていて、ちょっとうらやましかったです。

もう、iPhone系は終わりっぽい印象なので、
今後、勉強会があっても個人的には、ひょっとするとUSTですませてしまいそうです。

2010年8月28日土曜日

「はてな技術勉強会 #1」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

2010年8月26日(木)「はてな技術勉強会 #1」が開催されたので参加しました。

場所は、京都の株式会社はてなの本社、参加人数は20名でした。

まずは、ninjinkunによる
「iPhoneアプリ開発入門編」

入門的な内容として、8割がUI、エンジニアはデザイナーを助けよう、
いい所はリッチなUI、高速な応答、ハードウェア機能などの概要を説明

開発の流れとして、MVCで開発するモデル実装、コントローラを実装などを簡単に説明
Objective-Cの説明も、ごくごく最小限で
Interface BuilderでIBOutletをつないだり、
フィボナッチ数列を表示するサンプルを作成したりしました。
なんでも、このiPhone開発は全3回予定で、今回は入門編、次回の予定は未定だそうです。

少し、休憩があり、chris4403 さんによる
「位置情報の取説」です。

はてなココというサービスを開始するに
あたって得た技術的なノウハウを紹介してもらえました。
まずは、携帯のキャリアdocomo、au、softbankで位置情報の取り方が
全然違うよってお話があり。スマートフォンでも位置情報の取得

そして、位置情報を取得した後は、位置情報を記録する方法を解説
geometry型Geohashの説明がありました。
Geohashメリット、特定のエリアスポットを1つのkeyで検索出来るとの事

地図を出す時には、static maps、スマートフォンでは、
Javascript Google Maps API v3などを利用する等
すぐ使えそうなノウハウが一杯紹介されました。

その後、Q&Aがありましたが、質問のレベルが高く
質問内容がよく理解できませんでした。
このあたりは、全然知識も無く、圧倒されるばかりでした。

勉強会全体としては、非常にわかりやすく、まとまっていて
時間的にもこのくらいの長さが丁度良いように思えました。

勉強会の後、その場でピザと飲み物を用意していただき
小さめの、懇親会、交流会となりました。

京都という場所だったので、あまり、長居はできず、
22時ごろに帰宅しました。

はてなさんって、メディアなどでは、変な会社として紹介されていて
そんなイメージが強かったのですが、勉強会の会場にはそんなに
変なものはありませんでした。。
ひょっとして、アメリカの会社みたいに、ビリアード台やら
ゲームセンターなどがあるのかと思ったのですが。。妄想しすぎました。