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2010年2月28日日曜日

「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#21」懇親会編

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#21」のあと
懇親会が開かれたのでそちらも参加しました。

場所は、「宮崎野鶏 ぢどっこ 北浜店」参加者は15名ほどだったと思います。

最初の方こそ、自分のテーブルの周りの方とお話しできていたのですが、
後半は、疲れて来た事も有ったし、なんか何を話したらいいのか解らずに
話の輪に入れず、ぽつんとしたことが多かったのが反省点です。

しかし、いろいろ、お話を聞いている中で強く感じたのは
楽しんでやるって事、普段の作業をきちっとこなしつつ、
勉強会の準備なども怠り無くやっている、
しかも、それらを楽しんで出来る事が非常にうらやましくもありました。

なんだか、自分が甘えていて、とても小さく感じました。
ただ、ただ努力しなければ、そんな焦りばかりを感じます。

しかし、いっぽづつ良くなればいい、今日よりも明日なのかと
勉強会は終わりではなく、はじまり、それを自分で吸収し、
さらに発展させ、自分を常に進化させつづける。
そんな、努力をつねに意識しつつ、普段の仕事に取り組みたいです。

「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#21」に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2010年2月26日(金)「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#21」が開催されていましたの参加しました。

場所は、中之島の中央公会堂、参加人数は20人ほどと今回は募集の人数が少なめでした。の冒頭、司会の方から、いろいろ注意事項があり、まずは、PFの活用事例が紹介されました。

ackey14さんのニコニコカレンダーを使ってみたとう事例紹介で、

毎日定時にその日一日の自分の状況をニコニコマークで書き込んでいくものです。

最初はただ、書き込むだけだったが、その後ブログに集計をし始めたり
感想を書き込んだりしていったそうです。

集計する事で振り返りをする事が出来、カイゼンや問題点の洗い出しが出来たとの事
最後に、今後の課題として、取り組みを周囲に広げていく事と次のステップを考える事をあげられていました。

そして、今回のワークショップのメイン
gomasaさんによる「マインドマップで頭の中をみてみよう」が行われました。

最初は、良くある文字ベースでの自己紹介をされ、
つぎに、マインドマップを用いた自己紹介をされました。

その自己紹介の対比からも、マインドマップのほうがより
記憶に残りやすいという印象をもちました。

発散のマインドマップと整理のマインドマップについて説明が有りました。

まず、発散のマインドマップ特徴は、
・単色
・シンプル
・連想ゲーム
ポイントは、なんでも、捨てずに書く、そして、頭の中ではなく、
実際に紙に聞いて書く事が重要だそうです。

すぐに、演習にうつりました、課題はセントラルイメージが食物、
メインブランチは色、制限時間は5分でした。
制限時間終了後、最も枝の数が多い人に景品が有りました。

続いて、さらに発散のマインドマップ、課題は自分の強みを見つけ出す
セントラルイメージは名前、メインブランチに仕事、趣味、強み、弱み、楽しみ、夢、制限時間は10分
こちらも、制限時間終了後、最も枝の数が多い人に景品が有りました。

マインドマップを作るコツとしては、バランスよく書く事、そして、アイディアを捨てない事

つづいて、整理のマインドマップの解説が有りました。特徴は、
・カラフル
・イラスト付き
・遊び心
ポイントは楽しんで書く事

すぐに、整理のマインドマップの演習となりました。
セントラルイメージは自分の顔で、メインブランチは先ほどと同じ
仕事、趣味、強み、弱み、楽しみ、夢で今度は2人1組で作用をおこない、

自分の事を説明して、相手がマインドマップを作成する形です。
制限時間が終了し、最後に内容をシェアする時間があり
全員が作成したマインドマップを見て回りました。

シェアの時間で重要なのは、
・良いところをほめよう
・良いところをまねよう
・良いところを伝えよう
だそうです。

そのあと、マインドマップの活用事例が紹介されました。
例えば、職歴の整理に発散のマインドマップを利用されて、
今後やりたい仕事などを洗い出したり、読書した本の内容を整理されたり
具体的な活用事例が紹介されました。

最後に全員でけぷと(Keep/Problem/Try)のマインドマップを完成させ

記念写真をとって終了です。
今回、このワークショップを受けてみた感想は、
まずは、制限時間に強み、弱み、夢など抽象的な事を考えて
書き出す事が非常に難しいと言うか、普段考えているようで、
ぜんぜん、まとまっていないなと言うことでした。

そして、なにより、楽しんでさくせいすると言う事が
伝わってくるワークショップでした。

今後は、自分の仕事をもっと楽しもう、そう、考えを新たにしました。
また、そのための、努力も当然必要だろうと考えました。

自分なりの振り返り
Keep
Agile系の勉強会には積極的に参加する
Problem
実際の業務改善につながっていない。
 振り返りをさぼりがち
Try
まずは、プログラムでの技術力アップに取り組む
 具体的には、オブジェクト指向でのプログラムの実装のための設計。
 人に頼らず、自分で出来る事を精一杯努力する。

 

2009年11月24日火曜日

「関西AgileNight2009」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#20」の後
「関西AgileNight2009」と題して懇親会がありましたので、こちらにも、参加しました。

懇親会の途中にライトニングトークのイベントがありました。
しかし、すでに、勉強会で気力を使い果たしてしまい。
写真を全く撮ることができませんでした。。orz...

また、自分から積極的に話かけずにいたために
途中で、独りぼっちになる悪いパターンに
逆戻りしてしまいました。。orz...

いくつか、まじめな内容がありましたが、
ゲームをしたり、最後には、ダンスがあったりと
お祭りムードたっぷりの内容でした。

なかでも、興味があったのはAmazonのKindelをもっている人がおられその方のお話です。
なんでも、ハックすると日本語が使えたり、通信料無料でネットにつないで
ブラウザーやtwitterが見られるそうです。ちょっと、物欲そそりました。

次の日の仕事があったのと、場所が遠かったので
9時くらいにお先に失礼させていただきました。

「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#20」に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。

2009年11月23日(月・祝)「プロジェクトファシリテーション関西ワークショップ#20」が
開催されましたので参加しました。

場所は、守口市のパナソニックリゾート
なんとか、開始ぎりぎりに間に合いました。

午前のセッションは、A-1で、前川直也さんの
「はじめてのプロジェクトファシリテーション
~みんなで作る楽しさを忘れてませんか?」を受けました。

こちらは、体験型のワークショップ形式の勉強会で
今回は、なんとなくファシリテーションを実感するのゴールだそうです。

そして、これは、単にこの場だけで終えるのではなく、
自分のプロジェクトに置き換えるのがポイントと説明されました。

すこし、PFの説明などがありました、こちらで印象に残ったのは
「プロジェクトの成功するには、スキルは重要だ。
しかし、それ以上に個々のスキルを100%発揮させる事がより重要」といった内容でした。

そして、最初のワークショップは、「イメージ力」として偏愛マップを作成し、自己紹介。
「レゴで最高の飛行機を作る。」というお題がだされました。

次に、「アンテナ力」を説明され、いろんなツールでプロジェクトの状況を見える化しようとなり、
レゴの飛行機を10分で作成する。そのためのタスクをピックアップする作業を行いました。

続いて、「スポンジ力」の解説がありました、アンテナにひっかかったものは
吸収しなければアクションにつながらないそうです。
そして、「リーダーの役割は何かをさせるのではなく、背中を押すだけ」と言われていました。

「スポンジ力」を鍛える為に自分が属しているグループ名を考え、
そして、「KPT(けぷと)」つまり、Keep、Problem、Tryを記述しました。

次に、「スイッチ力」として、人をほめたり、欠点を認めたり、
朝会などを行いスイッチ力に替えるなどと説明がありました。

最終的にチームで「レゴで最高の飛行機を作り」に挑戦、
各チームの飛行機を見せ合い、評価を行いました。

エンジニアとして過ごす時間の質が良くなければならないといった
お言葉で閉められて、午前の部が終了。

その後、お昼休憩があり、パナソニックリゾートの
食堂で指定された松花堂弁当を食べました。

午後からは、西河誠さんがPFPの成り立ち、活動趣旨説明、テーマ説明をされました。
PFP関西の活動,参加型のセミナー、教わるのではなく、みんなで考えるのだそうです。

PFはプロセスや手法と言うより考える為のツール。すぐに取り組める。みんなで考え、発展させる 。
そして、プロジェクトを成功させる、エンジニアとして過ごす時間の質を高めるのが目的と説明されました。

その後、前田安雄さんから、AgileJapan2010の紹介がありました。
AgileJapanは、 アジャイルならではの進化するコミュニティだそうです。

2010年の4月にイベントがあるそうですが、残念ながら、東京のようです。
その前に、agilejapan.orgのサイトで参加しようと訴えられていました。

14:00から平鍋健児さんの100回記念講演
「現場力を高める見える化手法 プロジェクトファシリテーション
~モチベーションアップのツールと場づくり~」を聞きました。

まず最初に、いくら良い技術で作ってもそれだけで、プロジェクトはうまくいかない
複数人でやるにはプロセスが重要だといったソフトウェア工学の観点からアプローチしてみた
しかし、それでも、プロジェクトはうまくいかない。やっぱり、プロジェクトにかかわる
人が重要だと気づいたといった今までの経験談などを話され

見える化について説明、野球のスコアボードに例えられて、
最新の正の情報が一箇所に大きく書かれている両メンバー、審判、観客が見ている。
見えているからこそ、次の行動を起こせるとおっしゃれれました。

ソフトウェア開発は伝言ゲームになるので、それをどのように見える化するか
タスクかんばんやバーンダウンチャートなどを軽く触れられ
Excelや電子データで見える化しても、リアルで張り出された時のリアルさには勝て無いと
実践のときの注意点もありました。

また、味方を増やしたり、自分たちで決めた事をコミットするのは
達成感がちがうといった説明がありました。

PFの5つの価値、対話、行動、気づき、信頼関係、笑顔
PFの5つの原則、見える化、リズム、名前付け、お客様対私たち、カイゼン
などを説明されいました。

なかでも、自分たちで解決出来る問題のみを集中して解決する。来週出来る小さな事を始める。
しかも、全てを解決する必要はないといった内容が印象的でした。

最後にPFの導入のポイント、そのままではうまくいか無い。工夫してはじめて定着する。
外から押し付け無い。現場の若い人を必ず巻き込む。ポストイットや模造紙は自分で買おう。
などとポイントを説明され公演は終了。

その後、Q&Aがあり、各人が工夫したかんばんを発表したり、
モチベーションを保つには?どうしたらいいですか?などと言った質問に

「仕事をする上で一番大切にしている事は幸せになる事。
自分の幸せ、家族の幸せ、従業員の幸せ、お客さまの幸せ」
それらを考えてモチベーションをあげるとか

「面白くなきゃ嫌!生きている証を残して死ぬ。
これできたらかっこイイぞ。と思って楽しんでやる。」
など、聞いていてとても勇気が出る発言が多かったです。

その後、すこし、休憩し、ふりかえりのワークショップ
「ビジネスを成功に導くプロジェクトファシリテーション」と題して
参加者とディベートを行い、ディベートの結果を発表しました。

ディスカッションは途中で席替えが行われましたが、
1度目の席はすでに、PFを導入した経験者がかなりおられました。

最後は、みんなで輪になり、今日の感想、そして記念撮影で終了。
非常に、気づきが多く、次の日の仕事がなんだか楽しくなる
そんな気になる勉強会でした。