お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2015/02/15(日)Swift Developers MeetUp in Tokyoが開催されたので参加しました。
場所はラトゥール新宿、夜19時から、参加費1000円の
Developerが集まってワイワイする感じのイベント
まずは、主催者さんからの挨拶があり。
そのあとすぐに交流会、ピザと飲み物が振舞われました。
元来、人見知りもあるので、ちょこちょことしていた感じですね。
なんか、それほど交流できたかは疑問です。
そのあと、LT大会5名ほどが発表されていました。
中には大学在学中にスタートアップをしたりとか
若いなりの勢いを感じました。。少しここらへんはうらやましかったり。。
TLのあとは再びピザ第二弾
さすがに、この時は、かなりお腹いっぱい感が強く
ほどんど食べれず、お酒も入ったからか、やたら眠かったです。
22時くらいまで、ぐだぐだ過ごし、最後はみんなで記念写真。
今後、この会は東京で、Swiftが盛り上がるようにハッカソンや勉強会
交流会も積極的に行うコミュニティとして活動するそうです。
2015年2月16日月曜日
2015年2月15日日曜日
iOSオールスターズ勉強会に参加
お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2015/02/14(土)iOSオールスターズ勉強会が開催されたので参加しました。
場所は恵比寿のデジタルガレージ/Open Network Lab
参加費1000円、申し込み人数350人という大規模な発表会形式の勉強会
著名なiOSのデベロッパーが発表するとのことで参加しました。
良さそうなUIを実装をする場合。UICollectionViewで全て実装してしまおうとの提案
UICollectionViewでUITableViewっぽいものを実装するのは割と簡単だそうで
レイアウトもUICollectionViewFlowLayoutを使えば良いとのと
estimatedItemSizeを設定し、UICollectionView
LayoutAttributeをUITableViewCellに似せる
その後、作ったアプリのデモをされました。
行は固定のサイズだけでなく、可変の値でも対応可
一つのViewconControllerとCellでiPhone、iPadの対応が可能
セルのサイズ計算はself sizing cellを利用する
iOS7の対応の葉愛はself sizing cellを真似て
systemLayoutSizeFittingSize HeightForRowAtIndexPathを呼ぶとのこと
iPhoneとiPad対応する場合は同じコードを2度書かないなど
耳が痛い忠告もありました。
全く知らないテクニックが紹介されていて大変参考になりました。
ご自身がgithubで公開されているUICKeyChainStore をサンプルに
人に使われる時にどのようにすれば使いやすいコードになるかって話
例えば、Optinalの取り扱いについて、オブジェクトがOptionalはnilの可能性があります
Objective-Cでは割とカジュアルにnilを渡していたのですが、
Swiftでは型が厳格なので出来る限り、Optionalでない値を引数に渡す
メソッドにデフォルト引数を使う場合は、保管が、まず
デフォルト引数のある補完候補があらわれるため
使いずらく、メソッドのオーバーライドで実現をしている
クロージャの場合は、デフォルト引数のほうが使いやすい
戻り値が違うだけのメソッドのオーバーロードは
asで型を明示しなければならず、コードを書くリズムを壊す。
エラー処理はObjective-CではNSErrorのダブルポインタで実装されるが
SwiftではEither型を使うほうが気持ち良く書ける。
クロージャでエラーを扱う場合は、今まで通りNSErrorを
エラー処理は独自のErrorオブジェクトより標準のNSErrorで良い
ライブラリを公開するときはPlaygroundを付けてあげよう。
Functional styleは、こちらでも書けるよ。。くらいに付けてあげる
岸川さん個人的な見解だそうですが、Either型なんて全く知らなかったので
かなり影響を受けそうですね。。
UIWebViewとインターフェースは似ているが互換性がない。
ナイーブな下位互換対応すると分岐が大変
方針としてラッパーで1.隠蔽する、2.UIWebViewをいじることを説明
いつかiOS7のサポートを切るときに、苦労しないようにとのこと
cocoapodsで対応しているPony Debuggerというライブラリを用いると
通信を解析され、JSONのリクエストより画像の容量が多いことを発見
画像はSDWebImageのライブラリを用いて作っていたので
そちらのコードを解析、なんと不具合をみつけて
Pull Requestを行いmergeもされたそうです。
画像を優先付け、画像のフォーマットをWebPに変える
それに伴ってサーバー側も変更
改善したパフォーマンスはiPhoneの設定を変更して
確認することが可能だそうです。
かなり参考になりましたが、SDWebImageを
実プロジェクトで利用してないんですよね
品質は必要十分である 効率的に実装するにはどうしたらよいか
そんな時の大原則は「やることを減らす」
具体的には
通信の実装コストを下げるには、ほぼ実装に依存するが
大原則はサーバー側に任せる。APIは共通化、RESTにとらわれない。
JSONModelやMantleなどのライブラリで扱いやすいJSONを返してもらうなど
サーバー側仕様変更で問題になるもの
綺麗なRESTFul APIサーバー、汎用的なAPIであることを理由に
特定画面に特化したAPIを断られることが多い
レガシーサーバー
触るのが怖い、同じような処理をする新APIを実装した場合にデグレがおこる
サーバー側をどう説得するか
パフォーマンスの向上のメリットを説明
最終手段として中継サーバーをたてましょうだそうです。。
最近ではBLE関連の記事が多いのですが、今回はWatchKit
はじめブログで記事を書いたときは、なんにもできねーなって印象だったWatchKit
実際さわってみると、意外とできることが多いことを発見。
まずは、WatchKit ExtensionはiPhone側で動く等WatchKitの概要を説明
アニメーションについてはstaticアニメーション、dynamicアニメーションの実装
テキスト入力については、まだシュミレーターで確認できない。
カスタムフォントについては、iOSと同じ方法でやったらできた。。
Appleの公式サンプルでみると、画像を複数枚用意して
カスタムUIを実装するのが今の所ベストプラクティス??
インターフェースのオーバーレイぽいこともbackgroundを活用してなんとかなる
検証サンプルコードは、空気をよんで近く公開予定だそうです。
リリースボタンを押すときに 安心してボタンを押せるために
Internal Testersを使っての確認を説明
まずは、AdHockとプロモーションコードを使ってのテストでは
厳密な意味で違うものをテストする
Internal Testersとプロモーションコードを使ってのテストでは
Appleの審査が始まる前に始められるという違いがあることを説明
Internal Testersは、是非利用すべきメリットとして
クラスメソッドさんでは、プロダクトオーナー、デザイナー
Web API担当者、iOSエンジニアで構成されていて
Web APIとの付き合い方を物語形式で説明。。
なんだか、話を聞いてあるあるネタが披露され
かなり、プレゼンが面白かったです。
まとめとして、
CoreAnimationやUnity、cocos2dやライブラリで
演出を実装すると、それぞれにデメリットがあり疲弊する
そこで、何か別な方法がないかと探したところ
iOS標準のSpriteKitを利用して演出を作成それをUIKitで利用
エディターでのパーティクルの作成
SKActionでパーティクルにアニメーションをつけれる
UIKitと一緒に使う場合の注意点としては
UIViewの上に透明なSKViewを乗せ
SKViewのタッチイベントを無効にする。
UIViewの[0,0]とSKViewの[0,0]の座標が違うので変換を行う等
具体的なテクニックが紹介されました。
最後にまとめとして
リッチな演出もiOSネイティヴでとまとめられました。
そのあと、ベストプレゼンターを投票、懇親会で発表がありました。
ベストプレゼンターはWantedly incの杉上さん。。
懇親会では、ぐだぐだ喋りながら過ごしてしまい。写真を撮り忘れていました。。orz..
2015/02/14(土)iOSオールスターズ勉強会が開催されたので参加しました。
場所は恵比寿のデジタルガレージ/Open Network Lab
参加費1000円、申し込み人数350人という大規模な発表会形式の勉強会
著名なiOSのデベロッパーが発表するとのことで参加しました。
LINE株式会社石川洋資さんの『Adaptive Collection View』
iPadでUICollectionView、iPhoneでUITableViewで実装したほうが良さそうなUIを実装をする場合。UICollectionViewで全て実装してしまおうとの提案
UICollectionViewでUITableViewっぽいものを実装するのは割と簡単だそうで
レイアウトもUICollectionViewFlowLayoutを使えば良いとのと
estimatedItemSizeを設定し、UICollectionView
LayoutAttributeをUITableViewCellに似せる
その後、作ったアプリのデモをされました。
行は固定のサイズだけでなく、可変の値でも対応可
一つのViewconControllerとCellでiPhone、iPadの対応が可能
セルのサイズ計算はself sizing cellを利用する
iOS7の対応の葉愛はself sizing cellを真似て
systemLayoutSizeFittingSize HeightForRowAtIndexPathを呼ぶとのこと
iPhoneとiPad対応する場合は同じコードを2度書かないなど
耳が痛い忠告もありました。
全く知らないテクニックが紹介されていて大変参考になりました。
株式会社ユビレジ岸川克己さん『Swift製ライブラリの良い書き方を考える』
iOS系の勉強会で何度もお会いしている岸川さん。ご自身がgithubで公開されているUICKeyChainStore をサンプルに
人に使われる時にどのようにすれば使いやすいコードになるかって話
例えば、Optinalの取り扱いについて、オブジェクトがOptionalはnilの可能性があります
Objective-Cでは割とカジュアルにnilを渡していたのですが、
Swiftでは型が厳格なので出来る限り、Optionalでない値を引数に渡す
メソッドにデフォルト引数を使う場合は、保管が、まず
デフォルト引数のある補完候補があらわれるため
使いずらく、メソッドのオーバーライドで実現をしている
クロージャの場合は、デフォルト引数のほうが使いやすい
戻り値が違うだけのメソッドのオーバーロードは
asで型を明示しなければならず、コードを書くリズムを壊す。
エラー処理はObjective-CではNSErrorのダブルポインタで実装されるが
SwiftではEither型を使うほうが気持ち良く書ける。
クロージャでエラーを扱う場合は、今まで通りNSErrorを
エラー処理は独自のErrorオブジェクトより標準のNSErrorで良い
ライブラリを公開するときはPlaygroundを付けてあげよう。
Functional styleは、こちらでも書けるよ。。くらいに付けてあげる
岸川さん個人的な見解だそうですが、Either型なんて全く知らなかったので
かなり影響を受けそうですね。。
ヤフー株式会社佐野岳人さん『let UIWebView as WKWebView』
iOS8からサポートされた新しいWebView WKWebViewについてUIWebViewとインターフェースは似ているが互換性がない。
ナイーブな下位互換対応すると分岐が大変
方針としてラッパーで1.隠蔽する、2.UIWebViewをいじることを説明
いつかiOS7のサポートを切るときに、苦労しないようにとのこと
Wantedly inc杉上洋平さん『通信のパフォーマンス改善』
Wantedlyのアプリで通信のパフォーマンス改善cocoapodsで対応しているPony Debuggerというライブラリを用いると
通信を解析され、JSONのリクエストより画像の容量が多いことを発見
画像はSDWebImageのライブラリを用いて作っていたので
そちらのコードを解析、なんと不具合をみつけて
Pull Requestを行いmergeもされたそうです。
画像を優先付け、画像のフォーマットをWebPに変える
それに伴ってサーバー側も変更
改善したパフォーマンスはiPhoneの設定を変更して
確認することが可能だそうです。
かなり参考になりましたが、SDWebImageを
実プロジェクトで利用してないんですよね
グリー株式会社矢口裕也さん『効率的なアプリ開発のベストプラクティス』
なるべくはやくつくってしまいたい。品質は必要十分である 効率的に実装するにはどうしたらよいか
そんな時の大原則は「やることを減らす」
具体的には
- UIの実装コスト
- 通信の実装コスト
通信の実装コストを下げるには、ほぼ実装に依存するが
大原則はサーバー側に任せる。APIは共通化、RESTにとらわれない。
JSONModelやMantleなどのライブラリで扱いやすいJSONを返してもらうなど
サーバー側仕様変更で問題になるもの
綺麗なRESTFul APIサーバー、汎用的なAPIであることを理由に
特定画面に特化したAPIを断られることが多い
レガシーサーバー
触るのが怖い、同じような処理をする新APIを実装した場合にデグレがおこる
サーバー側をどう説得するか
パフォーマンスの向上のメリットを説明
最終手段として中継サーバーをたてましょうだそうです。。
フリーランス 堤修一さん『WatchKit を実際にさわってみて』
いつもブログでiOSの技術を発信している堤さん。最近ではBLE関連の記事が多いのですが、今回はWatchKit
はじめブログで記事を書いたときは、なんにもできねーなって印象だったWatchKit
実際さわってみると、意外とできることが多いことを発見。
まずは、WatchKit ExtensionはiPhone側で動く等WatchKitの概要を説明
- アニメーション
- テキスト入力
- カスタムUI
アニメーションについてはstaticアニメーション、dynamicアニメーションの実装
テキスト入力については、まだシュミレーターで確認できない。
カスタムフォントについては、iOSと同じ方法でやったらできた。。
Appleの公式サンプルでみると、画像を複数枚用意して
カスタムUIを実装するのが今の所ベストプラクティス??
インターフェースのオーバーレイぽいこともbackgroundを活用してなんとかなる
検証サンプルコードは、空気をよんで近く公開予定だそうです。
クックパッド株式会社所友太さん『リリース前の確認方法まとめ〜長生きするために心臓に悪いリリースはもうやめよう』
iPhoneプログラミングUIKit詳解リファレンスで有名な所さん。リリースボタンを押すときに 安心してボタンを押せるために
Internal Testersを使っての確認を説明
まずは、AdHockとプロモーションコードを使ってのテストでは
厳密な意味で違うものをテストする
Internal Testersとプロモーションコードを使ってのテストでは
Appleの審査が始まる前に始められるという違いがあることを説明
Internal Testersは、是非利用すべきメリットとして
- AppStoreで公開されるアプリと同じものをテストできる
- Appleの審査前にテストできる
デメリットとしてiOS8以降でしかテストできない
テストできる人数に制限があることを説明
次にInternal TestersとCIについては、
競合するものではないので、両方利用すべき。
万が一事故が起きた場合はBuild Detailsのスクリーンショットを撮る
実際に公開されているアプリのipaファイルをバージョン管理しておくことだそうです
クラスメソッド株式会社平井祐樹さん『エンジニア戦記 ~ 小さなチーム 大きな未来 ~』
多くのiOS系ブログ記事を投稿されているクラスメソッドさんクラスメソッドさんでは、プロダクトオーナー、デザイナー
Web API担当者、iOSエンジニアで構成されていて
Web APIとの付き合い方を物語形式で説明。。
なんだか、話を聞いてあるあるネタが披露され
かなり、プレゼンが面白かったです。
まとめとして、
- Web APIの知識は必須。
- 文句を言うのは簡単、改善案を提案できる力を
- Web API The Good Partsを読もう!
面白法人カヤック布田隆介さん『まだiOSでリッチな演出に疲弊してるの?』
面白法人って名前がインパクトのあるカヤックさんCoreAnimationやUnity、cocos2dやライブラリで
演出を実装すると、それぞれにデメリットがあり疲弊する
そこで、何か別な方法がないかと探したところ
iOS標準のSpriteKitを利用して演出を作成それをUIKitで利用
エディターでのパーティクルの作成
SKActionでパーティクルにアニメーションをつけれる
UIKitと一緒に使う場合の注意点としては
UIViewの上に透明なSKViewを乗せ
SKViewのタッチイベントを無効にする。
UIViewの[0,0]とSKViewの[0,0]の座標が違うので変換を行う等
具体的なテクニックが紹介されました。
最後にまとめとして
- Appleが提供しているので安心
- 既存のコードの邪魔をすることなく導入できる
- デザイナーさんも使える
リッチな演出もiOSネイティヴでとまとめられました。
そのあと、ベストプレゼンターを投票、懇親会で発表がありました。
ベストプレゼンターはWantedly incの杉上さん。。
懇親会では、ぐだぐだ喋りながら過ごしてしまい。写真を撮り忘れていました。。orz..
2015年2月11日水曜日
【ヒカ☆ラボ】「自動より手動の方が早いかも…?」、「現場にぴったりのテスト自動化ツールって?」 ネットで調べただけでは解決できないテスト自動化に関するもやもやを一夜で解決!に参加
お疲れ様です。ZuQ9->Nnです
2015/02/10(火)に【ヒカ☆ラボ】「自動より手動の方が早いかも…?」、「現場にぴったりのテスト自動化ツールって?」 ネットで調べただけでは解決できないテスト自動化に関するもやもやを一夜で解決!が開催されたので参加しました。
これは、以前も参加した、レバレジーズ株式会社さんがやっている
発表会形式の勉強会。自動化に興味があったので参加してみました。
桑原雄一さんという方が、
テスト自動化の知恵 テストツール選定のポイントというテーマで発表
まずは、意識を合わせるため、なぜ、テストを自動化するか?とうい説明。
自動化は手段であり、目的は品質管理、工数削減
次に準備に時間がかかることを、具体的には
スクリプトの作成、テスト結果の確認。環境構築。
これらが主導テストに対して工数が増えることを説明
テスト自動化のツールのポイントとして
増える作業の個数を抑えることがポイント。
具体的にはテストスクリプトも複数人でやるばあいは
スクリプトのバージョン管理や一括実行が必要になることを説明
それらを考慮して、ご自身がオープンソースとして公開しているSIToolkitを紹介。
実際に動くデモを交えながらの説明だったのですが、
イマイチうまく行かない場面も多く、ここは正直少しダルい印象がありました。
最後にテスト計画について自動化の計画も
幾つかのプロセスにわかれ、いつ、誰がやるのかなど。。
自動化のポイントはプロセスを小さく始めることだそうです。
まとめとして、ツールの話は
何事も計画しなくちゃダメだよね。。って感じ
最後に、ツールの準備、スクリプト開発に熟練すること
品質向上に関しては、障害の件数を減らすにはケースの設計が重要
ここの部分はツールがサポートしてくれない。
自動化で余った時間で自動化を拡張させようとのこと
2015/02/10(火)に【ヒカ☆ラボ】「自動より手動の方が早いかも…?」、「現場にぴったりのテスト自動化ツールって?」 ネットで調べただけでは解決できないテスト自動化に関するもやもやを一夜で解決!が開催されたので参加しました。
これは、以前も参加した、レバレジーズ株式会社さんがやっている
発表会形式の勉強会。自動化に興味があったので参加してみました。
桑原雄一さんという方が、
テスト自動化の知恵 テストツール選定のポイントというテーマで発表
まずは、意識を合わせるため、なぜ、テストを自動化するか?とうい説明。
自動化は手段であり、目的は品質管理、工数削減
次に準備に時間がかかることを、具体的には
スクリプトの作成、テスト結果の確認。環境構築。
これらが主導テストに対して工数が増えることを説明
テスト自動化のツールのポイントとして
増える作業の個数を抑えることがポイント。
具体的にはテストスクリプトも複数人でやるばあいは
スクリプトのバージョン管理や一括実行が必要になることを説明
それらを考慮して、ご自身がオープンソースとして公開しているSIToolkitを紹介。
実際に動くデモを交えながらの説明だったのですが、
イマイチうまく行かない場面も多く、ここは正直少しダルい印象がありました。
最後にテスト計画について自動化の計画も
幾つかのプロセスにわかれ、いつ、誰がやるのかなど。。
自動化のポイントはプロセスを小さく始めることだそうです。
まとめとして、ツールの話は
- テストスクリプトの作成しやすさ
- テスト結果の確認しやすさ
- ツールを実行する環境の確認しやすさ
何事も計画しなくちゃダメだよね。。って感じ
最後に、ツールの準備、スクリプト開発に熟練すること
品質向上に関しては、障害の件数を減らすにはケースの設計が重要
ここの部分はツールがサポートしてくれない。
自動化で余った時間で自動化を拡張させようとのこと
2015年2月9日月曜日
Open Hack Day Japan 3 カンファレンスに参加
お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2015/02/08(日)Open Hack Day Japan 3カンファレンスが開催されましたので参加しました。
場所は、六本木ミッドタウンのYahoo株式会社
開会の挨拶のあと、3..2..1.. HackTime!の掛け声とともにカンファレンス開催
なかでも一押しは、吉田君のVOICEROID+
テキストの文章を読み上げてくれるんだそうです。
「秘密結社鷹の爪団」のキャラクター世界観を生かしつつ
テクノロジーとエンターテイメントを融合させた作品を期待していますとのこと。
なんと商品はYoutubeの「鷹の爪情報局」への出演だそうです。
録画した番組はテレビではなく、PC、スマフォやタブレットで見れるすぐれもの
APIではテレビ番組の情報や字幕の情報などを検索できるとのこと
APIの特徴は
スタイラスペンAPIの使い方の説明なんですが
なんと今回のハッカソンでは「書く」という行為以外の使い方を推奨しているとのこと
iPadのAPIを公開しているが、iPad以外も考えてね。。らしいです。
APIができることは
ペンのみを検出する機能だそうです。
商品はスタイラス本体。人数分を用意とのこと。
簡単、スピーディ、コンパクト、一つのボタンだけで操作できる特徴だそうです。
ScanSnap SDKはスマフォなどからスキャナーを操作したり、
スキャンした後のドキュメントを扱うことが可能とのこと
電子化したデータでなのをするか?なにができるか?の事例説明などが紹介されました
SV600って機種を使えば紙以外のアナログデータもスキャン可能
可能性は無限大とのこと。
デベロッパーやクリエーターはOPCを使って
自分のアプリやアクセサリーを作ることが可能だそうです。
そしてOLYMPUS AIR A01の紹介
Open Platform cameraだそうで無線でスマフォと接続可能
SDKの機能として撮影する、アートフィルター、
撮影をサポートする情報を設定、取得する。
撮影した画像を取得再生するあと、
オリジナルのケースを作れる3Dのモデルデータを公開されてるとのこと
商品はOLYMPUS AIR A01のレンズセット
その他FabCafeの機材を一ヶ月使いたい放題だとか。
もう、データがデジタルデータになる文房具
アクションマーカーを使うとクラウドのサービスへも
別のアプリを使わずにアップロードできるとかかなり便利な商品
ハッカソン当日はCamiAppSのパッドタイプ
ドキュメントフォーマットツール、CamiApp APIを提供
APIは画像とテキストデータを送るものだそうです。
テジタルとアナログを掛け合わせた価値を期待しているとのこと
Wi-Fi接続した危機からリモートで操作できるそうです
THETAのSDKでできることの概要の
SDKを使ったアプリの事例をいくつか紹介
商品はRICOH THETAを三台
C、C++やJavaScirptなどでも開発可能だそうです。
サードパーティーからも拡張ボードが続々と出ているそうです。
英語だけだそうですがEdisonサポートフォーラムや
Edison Labは日本語で質問できるコミニティもあるそうです。
ハッカソン向けのIntel Edison、Arduino拡張ボードUSBケーブルを用意
商品は7インチのタブレット。
V-SidoはロボットにおけるOSのようなものだそうです。
今回は、V-Sido一部機能をハードウェア化したV-Sido CONNECTを提供。
なんとHTMLとJavaScriptでプログミング可能
テキストエディタさえあれば開発可能とのこと
サンプルとしてロボット対戦のデモを見せていただきました。
ロボットなら小型のものから、大型のものまで
大体なんでも動く!!とのこと。。
事前に申し込むことで小型ロボットの貸し出しもしてくれるそうです。
UV/照度センサ、Bluetooth Smartモジュールにアンテナを搭載した
超小型センサモジュールの紹介。
センサで作ったサンプルアプリの紹介がされていました。
個人的には、このセンサ非常にきになりましたね。
商品は、アルプス電気のセンサが使われている
カシオPRO TREKという腕時計
なんでも、インターナビには通信機が標準そうび、通信費も無料で
車の通行の情報だけで、地図を使わず、
マッピングして表示するデモなどが紹介されていました。
APIを利用すればすでに、リリースされているスマフォのアプリと
ほぼ同等の機能が実装できるようです。商品はエネポという発電機。
使って便利で楽しいものを提供したいに合致するようなサービス、
アイデアに提供されるとのこと
Qrio株式会社世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに
makuakeとういクライドファウンディングから誕生した
スマフォで鍵を開けたり、鍵を一時的にシェアできるという
今までに見たことのないような鍵のガジェット
本体はKonashiをベースに作られているそうです。
今回は、鍵にとらわれず、使用したモーターを提供
アイデアも広く募集するそうです
なかなかサーバー環境開発に時間が割けないことから
こちらのクラウドサービスの利用してほしいとのこと。
なんでも20秒でサーバーが立ち上がり月500円という手軽さだそうです。
無料のクーポン発行とか、なんと太っ腹な。
商品は、叙々苑の商品券5万円分。。
そのあと、アイデアソン、チームビルディングが行われたので
そちらも参加してみました。実は、もともと一緒に参加する予定だった
@nagai7と別れて別のチームで参加する流れになりました。
ってなわけで、今回も参加する方向で
はたして以前よりマシなアウトプットができるのだろうか。。
2015/02/08(日)Open Hack Day Japan 3カンファレンスが開催されましたので参加しました。
場所は、六本木ミッドタウンのYahoo株式会社
開会の挨拶のあと、3..2..1.. HackTime!の掛け声とともにカンファレンス開催
株式会社ディー・エル・イーさんの「秘密結社 鷹の爪」でサービスを盛り上げよう!
鷹の爪のキャラクターをどう使っても良いとよう太っ腹ななかでも一押しは、吉田君のVOICEROID+
テキストの文章を読み上げてくれるんだそうです。
「秘密結社鷹の爪団」のキャラクター世界観を生かしつつ
テクノロジーとエンターテイメントを融合させた作品を期待していますとのこと。
なんと商品はYoutubeの「鷹の爪情報局」への出演だそうです。
ガラポン株式会社さんのガラポンTV APIで未来のTV体験を貴方が作る
ガラポンTVはテレビ番組を8局2週間分テレビ番組を録画できる機器録画した番組はテレビではなく、PC、スマフォやタブレットで見れるすぐれもの
APIではテレビ番組の情報や字幕の情報などを検索できるとのこと
APIの特徴は
- 番組や場面を発見し頭出し再生する
- 番組再生中に付加価値をつける
- TV内容を統計分析する
株式会社ワコムさんの高性能スタイラスペンBamboo Stylus finelineの使い方
わずか0.6mmの極細、タブレット用スタイラスペンスタイラスペンAPIの使い方の説明なんですが
なんと今回のハッカソンでは「書く」という行為以外の使い方を推奨しているとのこと
iPadのAPIを公開しているが、iPad以外も考えてね。。らしいです。
APIができることは
- Bluetooth接続制御
- 座標補正
- パームリジェクション
ペンのみを検出する機能だそうです。
商品はスタイラス本体。人数分を用意とのこと。
株式会社PFUさんのアナログからデジタルへScanSnapご紹介
ScanSnapはドキュメントスキャナー簡単、スピーディ、コンパクト、一つのボタンだけで操作できる特徴だそうです。
ScanSnap SDKはスマフォなどからスキャナーを操作したり、
スキャンした後のドキュメントを扱うことが可能とのこと
電子化したデータでなのをするか?なにができるか?の事例説明などが紹介されました
SV600って機種を使えば紙以外のアナログデータもスキャン可能
可能性は無限大とのこと。
オリンパスイメージング株式会社あなただけのカメラを作って、新しい映像体験をしよう!
OPC Hack & Make Projectと称してデベロッパーやクリエーターはOPCを使って
自分のアプリやアクセサリーを作ることが可能だそうです。
そしてOLYMPUS AIR A01の紹介
Open Platform cameraだそうで無線でスマフォと接続可能
SDKの機能として撮影する、アートフィルター、
撮影をサポートする情報を設定、取得する。
撮影した画像を取得再生するあと、
オリジナルのケースを作れる3Dのモデルデータを公開されてるとのこと
商品はOLYMPUS AIR A01のレンズセット
その他FabCafeの機材を一ヶ月使いたい放題だとか。
コクヨS&T株式会社コクヨのデジタルノート<CamiApp S >で、新しい文房具が作れます!
CamiAppSは、ペンと紙に書いてチェックボックスにチェックするともう、データがデジタルデータになる文房具
アクションマーカーを使うとクラウドのサービスへも
別のアプリを使わずにアップロードできるとかかなり便利な商品
ハッカソン当日はCamiAppSのパッドタイプ
ドキュメントフォーマットツール、CamiApp APIを提供
APIは画像とテキストデータを送るものだそうです。
テジタルとアナログを掛け合わせた価値を期待しているとのこと
株式会社リコーRICOH THETAで世界を写そう!
RICOH THETAは360度取れる全天球カメラWi-Fi接続した危機からリモートで操作できるそうです
THETAのSDKでできることの概要の
SDKを使ったアプリの事例をいくつか紹介
商品はRICOH THETAを三台
インテル株式会社Intel Edisonで『小さい』『つながる』『高性能』なIoTを素早く実現する
Intel Edison小型のチップにAtomやWi-Fi、Bluetoohなどがすでに付いているボードC、C++やJavaScirptなどでも開発可能だそうです。
サードパーティーからも拡張ボードが続々と出ているそうです。
英語だけだそうですがEdisonサポートフォーラムや
Edison Labは日本語で質問できるコミニティもあるそうです。
ハッカソン向けのIntel Edison、Arduino拡張ボードUSBケーブルを用意
商品は7インチのタブレット。
アスラテック株式会社Web技術で人型ロボットを動かそう
V-Sidoを使うと人型ロボットを制御できるそうです。V-SidoはロボットにおけるOSのようなものだそうです。
今回は、V-Sido一部機能をハードウェア化したV-Sido CONNECTを提供。
なんとHTMLとJavaScriptでプログミング可能
テキストエディタさえあれば開発可能とのこと
サンプルとしてロボット対戦のデモを見せていただきました。
ロボットなら小型のものから、大型のものまで
大体なんでも動く!!とのこと。。
事前に申し込むことで小型ロボットの貸し出しもしてくれるそうです。
アルプス電気株式会社超小型!マルチセンサモジュールを使ってみよう
6軸センサ、デジタル気圧センサ、デジタル温湿度センサUV/照度センサ、Bluetooth Smartモジュールにアンテナを搭載した
超小型センサモジュールの紹介。
センサで作ったサンプルアプリの紹介がされていました。
個人的には、このセンサ非常にきになりましたね。
商品は、アルプス電気のセンサが使われている
カシオPRO TREKという腕時計
本田技研工業株式会社ホンダ車の通行データを利用したインターナビAPIを使ってみよう!
ホンダのカーナビ、インターナビで取得した車両の通行データを利用できるらしいです。なんでも、インターナビには通信機が標準そうび、通信費も無料で
車の通行の情報だけで、地図を使わず、
マッピングして表示するデモなどが紹介されていました。
APIを利用すればすでに、リリースされているスマフォのアプリと
ほぼ同等の機能が実装できるようです。商品はエネポという発電機。
使って便利で楽しいものを提供したいに合致するようなサービス、
アイデアに提供されるとのこと
Qrio株式会社世界最小!「Qrio Smart Lock」で世界中の鍵をスマートに
makuakeとういクライドファウンディングから誕生したスマフォで鍵を開けたり、鍵を一時的にシェアできるという
今までに見たことのないような鍵のガジェット
本体はKonashiをベースに作られているそうです。
今回は、鍵にとらわれず、使用したモーターを提供
アイデアも広く募集するそうです
株式会社IDCフロンティアHack DayにIDCFクラウドを使おう!
最後はクラウド環境の提供、24時間という時間制限のなか、なかなかサーバー環境開発に時間が割けないことから
こちらのクラウドサービスの利用してほしいとのこと。
なんでも20秒でサーバーが立ち上がり月500円という手軽さだそうです。
無料のクーポン発行とか、なんと太っ腹な。
商品は、叙々苑の商品券5万円分。。
そのあと、アイデアソン、チームビルディングが行われたので
そちらも参加してみました。実は、もともと一緒に参加する予定だった
@nagai7と別れて別のチームで参加する流れになりました。
ってなわけで、今回も参加する方向で
はたして以前よりマシなアウトプットができるのだろうか。。
2015年2月1日日曜日
第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)に参加
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2015/01/31(土)第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)が開催されたので参加しました。
これは、芸者東京さんが開催している。
いわゆるハンズオン系の勉強会です。
ハンズオンの内容は
この勉強会は、そもそも芸者東京さんに興味があったり
アニメーションの表現を、ツールを使って
もう少し簡単にできたら良いかなと思い参加しました。
出来上がったのはこんな感じです。
なんとか成果がでてよかったです。
SpriteBuilderを触った感想なんですが、
かなりUIがわかりずらく、若干自分には合ってないなって印象がのこりました。
勉強会の雰囲気は、お菓子なども用意されていて、わりとゆるかったです。
そのものも、進むスピードが少し早くてついていくのも大変でした。
今後の修行と反省のみが残りましたね。。
芸者東京さんでは、興味をそそるハンズオン系の勉強会を
定期的に開催されているようなのでまた参加したいと思います。
2015/01/31(土)第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)が開催されたので参加しました。
これは、芸者東京さんが開催している。
いわゆるハンズオン系の勉強会です。
ハンズオンの内容は
- Lesson1 画面遷移してみる
- Lesson2 アニメーションしてみる
- Lesson3 物理演算してみる
- Lesson4 サブファイル化してみる
- Lesson5 当たり判定してみる
この勉強会は、そもそも芸者東京さんに興味があったり
アニメーションの表現を、ツールを使って
もう少し簡単にできたら良いかなと思い参加しました。
出来上がったのはこんな感じです。
なんとか成果がでてよかったです。
SpriteBuilderを触った感想なんですが、
かなりUIがわかりずらく、若干自分には合ってないなって印象がのこりました。
勉強会の雰囲気は、お菓子なども用意されていて、わりとゆるかったです。
そのものも、進むスピードが少し早くてついていくのも大変でした。
今後の修行と反省のみが残りましたね。。
芸者東京さんでは、興味をそそるハンズオン系の勉強会を
定期的に開催されているようなのでまた参加したいと思います。
2015年1月28日水曜日
【ヒカラボ】【自作サンプルコードの特典付き】【iOSアプリ開発未経験者必見】あなたも出来る!iOSアプリ開発未経験だった登壇者が、2週間でSwiftアプリを開発できたわけとは。に参加
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2015年1月27日(火)
【ヒカラボ】【自作サンプルコードの特典付き】【iOSアプリ開発未経験者必見】あなたも出来る!iOSアプリ開発未経験だった登壇者が、2週間でSwiftアプリを開発できたわけとは。
具志堅 雅さんという方がご自身が作成された
アルバイトEXってアプリの開発秘話的な内容
プレゼンは3部構成
1.個人でやったこと
名前を聞いたことのない方だったのですが、
かなり積極的に外部のイベントにも出られて賞もとっているような方
元Slerで金融系の業務システムの開発などを経験され
まったくの未経験者ではなかったし、
個人一人ではなく会社の業務として複数人で開発されたとの事
まあ、ぶっちゃけ、かなり釣りなタイトルと
サンプルコードに見事に釣られたわけですが
お話は、はっきりとわかりやすく、
自分の足りないことを積極的にされていて
尊敬に価する方でした。参加してとても良かったと思います。
特に、ユニットミッションで決めたところを集中的に学習という点。
個人的に、学習してると目的曖昧になっちゃうんですよね。
あと、つい発散して集中が散漫になりがち
実は、ヒカラボの勉強会は去年から何度か気になる公演は聴きに行っていましたが
ブログをさぼりに、さぼりまくってしまいました。
なかなか、レポートを書いていませんでしたが、
2015年は心機一転、基本もくもく会以外の
勉強会はブログのレポをまったりと書き残していこうかと思います。
2015年1月27日(火)
【ヒカラボ】【自作サンプルコードの特典付き】【iOSアプリ開発未経験者必見】あなたも出来る!iOSアプリ開発未経験だった登壇者が、2週間でSwiftアプリを開発できたわけとは。
が開催されましたので参加してきました。
こちらの勉強会、レバレジーズ株式会社さんが
ヒカリエ無料で開催している発表会形式の勉強会です。
ヒカリエ無料で開催している発表会形式の勉強会です。
具志堅 雅さんという方がご自身が作成された
アルバイトEXってアプリの開発秘話的な内容
プレゼンは3部構成
1.個人でやったこと
- アウトプットありきのインプット
- 自分がやったことを人に教える
- ユニットミッションの設定
- 企業へ参画、工数見積もり
- 実装
- 実機テスト
- 申請に必要な資料を用意
- 有識者と一緒に申請
- 振り返り
- Debugの仕方がわからない
- Xcodeの使い方がかからなくてハマる
- iOS開発のベストプラクティスがわからない
- 参考ソースが不十分
- デザイナーとのタスク分配
名前を聞いたことのない方だったのですが、
かなり積極的に外部のイベントにも出られて賞もとっているような方
元Slerで金融系の業務システムの開発などを経験され
まったくの未経験者ではなかったし、
個人一人ではなく会社の業務として複数人で開発されたとの事
まあ、ぶっちゃけ、かなり釣りなタイトルと
サンプルコードに見事に釣られたわけですが
お話は、はっきりとわかりやすく、
自分の足りないことを積極的にされていて
尊敬に価する方でした。参加してとても良かったと思います。
特に、ユニットミッションで決めたところを集中的に学習という点。
個人的に、学習してると目的曖昧になっちゃうんですよね。
あと、つい発散して集中が散漫になりがち
実は、ヒカラボの勉強会は去年から何度か気になる公演は聴きに行っていましたが
ブログをさぼりに、さぼりまくってしまいました。
なかなか、レポートを書いていませんでしたが、
2015年は心機一転、基本もくもく会以外の
勉強会はブログのレポをまったりと書き残していこうかと思います。
2014年2月2日日曜日
「Conference With Developers 2」に参加
おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。
2014年2月1日(土)「Conference With Developers 2」
が開催されましたので参加しました。
会場は六本木ヒルズのGREEさん。
申し込み人数260人レベルの超大型勉強会。
去年も開催されたiOSの発表会形式の勉強会です。
ninjinkunさんの「iOSエンジニアとGitHubとキャリア」
ご自分が個人として作成されたNJKWebViewProgress、NSKScrollFullScreen を説明しつつ、GitHubでどんあモジュールを作るかを説明。いつモジュールをつくるのか
- ググっても欲しいモジュールがない場合
- GitHub、cocoa controlsで作られたライブラリが要件にあわない。
- 気づけば、同じ処理を何度もしている
- 手離れがよいもの、UIがないモジュール
- URLを良い感じに使う
- その他の言語、プラットフォームでiOSにないもの
- DemoAppをつける
- 依存ライブラリはPodfile、submodulesで一発インストールできるようにしておく
- 組み込みやすくする。例えば、継承前提では作らない
- 疎な設計はカスタマイズ性を高める。
- オプションを増やすより、ハックしやすい設計を工夫
- 品質を高める、テストを充実させる、CIを導入する。
- GitHubのDescriptionとREADME.mdをがんばる
- UI系のライブラリならGIFを使う
今週末は、ぜひ、GitHub活動しましょうと閉められました。
石川洋資さんの「公開用のObjective-Cの書き方」
OSS公開する公開するときに気をつけるべきコードの書き方を説明。- アプリの衝突に気をつける
- かわりやすいインターフェイスについて
- テストやCIについて
インターフェースについては、readwrite、readonly
通知のパターンの説明、テストについては、
ユニットテストのテストコードを書く理由などを説明、
最後に、CIのサービスなどの説明がおこなわれました。
fladdict さんの「デザインのわかるエンジニアになる」
まずは、デザインとは?って説明からはじまり、デザインは、エンジニアリングと同じようなことをしている
例えばグリッドを設計する→クラスをテンプレート化するなどの
言い換えで説明を行われました。
その後、iOS7のフラットデザインの例えで
レイヤー構造や、曇りガラスのブラー等を説明。
最後に、デザインは、センスではなく、エンジニアリングと閉められました。
k_katsumi さんの「JavaScriptCore.frameworkでできること」
iOS7で追加されたJavaScriptCore.frameworkの解説- Objective-C ←→ JavaScriptブリッジ
- Objective-CからJavaScriptを実行する、 JavaScriptからObjective-cを実行する。
- Objective-CとJavaScriptのオブジェクトの相互変換
- 一部のロジックをJavaScriptで記述
- WebやAndroidなどの別プラットフォームと共通化する
- JavaScriptで書かれたライブラリを使う
FoundationのクラスをすべてJavaScriptCore.frameworkに使えるようにされたそうです
かなりマニアックの内容なので、最後の話はついて行けませんでした。
このあとLTがあったのですが、かなりの数で、
聞くのがちょっと疲れた感が正直でましたね。
懇親会でピザなどもいただきながら21時近くまで歓談タイムを楽しみ帰宅しました。
雰囲気事態も、ゆるめで参加しやすい雰囲気が出ていましたので
今後も続くようなら気楽に参加していこうかと思いました。
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