2015年2月1日日曜日

第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

 2015/01/31(土)第7回芸者東京ハンズオン勉強会 (Cocos2d + SpriteBuilder)が開催されたので参加しました。

これは、芸者東京さんが開催している。
いわゆるハンズオン系の勉強会です。

ハンズオンの内容は
  • Lesson1 画面遷移してみる
  • Lesson2 アニメーションしてみる
  • Lesson3 物理演算してみる
  • Lesson4 サブファイル化してみる
  • Lesson5 当たり判定してみる

この勉強会は、そもそも芸者東京さんに興味があったり
アニメーションの表現を、ツールを使って
もう少し簡単にできたら良いかなと思い参加しました。

出来上がったのはこんな感じです。

なんとか成果がでてよかったです。
SpriteBuilderを触った感想なんですが、
かなりUIがわかりずらく、若干自分には合ってないなって印象がのこりました。
勉強会の雰囲気は、お菓子なども用意されていて、わりとゆるかったです。

そのものも、進むスピードが少し早くてついていくのも大変でした。
今後の修行と反省のみが残りましたね。。

芸者東京さんでは、興味をそそるハンズオン系の勉強会を
定期的に開催されているようなのでまた参加したいと思います。

2015年1月28日水曜日

【ヒカラボ】【自作サンプルコードの特典付き】【iOSアプリ開発未経験者必見】あなたも出来る!iOSアプリ開発未経験だった登壇者が、2週間でSwiftアプリを開発できたわけとは。に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2015年1月27日(火)
【ヒカラボ】【自作サンプルコードの特典付き】【iOSアプリ開発未経験者必見】あなたも出来る!iOSアプリ開発未経験だった登壇者が、2週間でSwiftアプリを開発できたわけとは。
が開催されましたので参加してきました。

こちらの勉強会、レバレジーズ株式会社さんが
ヒカリエ無料で開催している発表会形式の勉強会です。

具志堅 雅さんという方がご自身が作成された
アルバイトEXってアプリの開発秘話的な内容

プレゼンは3部構成
1.個人でやったこと
  • アウトプットありきのインプット
  • 自分がやったことを人に教える
2.会社でやったこと
  • ユニットミッションの設定
  • 企業へ参画、工数見積もり
  • 実装
  • 実機テスト
  • 申請に必要な資料を用意
  • 有識者と一緒に申請
  • 振り返り
3.まとめ
  • Debugの仕方がわからない
  • Xcodeの使い方がかからなくてハマる
  • iOS開発のベストプラクティスがわからない
  • 参考ソースが不十分
  • デザイナーとのタスク分配

名前を聞いたことのない方だったのですが、
かなり積極的に外部のイベントにも出られて賞もとっているような方

元Slerで金融系の業務システムの開発などを経験され
まったくの未経験者ではなかったし、
個人一人ではなく会社の業務として複数人で開発されたとの事

まあ、ぶっちゃけ、かなり釣りなタイトルと
サンプルコードに見事に釣られたわけですが
お話は、はっきりとわかりやすく、
自分の足りないことを積極的にされていて
尊敬に価する方でした。参加してとても良かったと思います。

特に、ユニットミッションで決めたところを集中的に学習という点。
個人的に、学習してると目的曖昧になっちゃうんですよね。
あと、つい発散して集中が散漫になりがち

実は、ヒカラボの勉強会は去年から何度か気になる公演は聴きに行っていましたが
ブログをさぼりに、さぼりまくってしまいました。

なかなか、レポートを書いていませんでしたが、
2015年は心機一転、基本もくもく会以外の
勉強会はブログのレポをまったりと書き残していこうかと思います。


2014年2月2日日曜日

「Conference With Developers 2」に参加


おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。
2014年2月1日(土)「Conference With Developers 2
が開催されましたので参加しました。

会場は六本木ヒルズのGREEさん。
申し込み人数260人レベルの超大型勉強会。
去年も開催されたiOSの発表会形式の勉強会です。

ninjinkunさんの「iOSエンジニアとGitHubとキャリア」

ご自分が個人として作成されたNJKWebViewProgress、NSKScrollFullScreen を説明しつつ、GitHubでどんあモジュールを作るかを説明。
いつモジュールをつくるのか
  • ググっても欲しいモジュールがない場合
  • GitHub、cocoa controlsで作られたライブラリが要件にあわない。
  • 気づけば、同じ処理を何度もしている
開発におすすめのモジュールとして
  • 手離れがよいもの、UIがないモジュール
  • URLを良い感じに使う
  • その他の言語、プラットフォームでiOSにないもの
モジュールを広める方法として
  • DemoAppをつける
  • 依存ライブラリはPodfile、submodulesで一発インストールできるようにしておく
  • 組み込みやすくする。例えば、継承前提では作らない
  • 疎な設計はカスタマイズ性を高める。
  • オプションを増やすより、ハックしやすい設計を工夫
  • 品質を高める、テストを充実させる、CIを導入する。
  • GitHubのDescriptionとREADME.mdをがんばる
  • UI系のライブラリならGIFを使う
最後は、OSSモジュールは、仕事と個人両方によい影響がある。
今週末は、ぜひ、GitHub活動しましょうと閉められました。

石川洋資さんの「公開用のObjective-Cの書き方」

OSS公開する公開するときに気をつけるべきコードの書き方を説明。
  • アプリの衝突に気をつける
  • かわりやすいインターフェイスについて
  • テストやCIについて
アプリの衝突につては、3文字のprefixをつけるとか
インターフェースについては、readwrite、readonly
通知のパターンの説明、テストについては、
ユニットテストのテストコードを書く理由などを説明、
最後に、CIのサービスなどの説明がおこなわれました。

fladdict さんの「デザインのわかるエンジニアになる」

まずは、デザインとは?って説明からはじまり、
デザインは、エンジニアリングと同じようなことをしている
例えばグリッドを設計する→クラスをテンプレート化するなどの
言い換えで説明を行われました。
その後、iOS7のフラットデザインの例えで
レイヤー構造や、曇りガラスのブラー等を説明。
最後に、デザインは、センスではなく、エンジニアリングと閉められました。

k_katsumi さんの「JavaScriptCore.frameworkでできること」

iOS7で追加されたJavaScriptCore.frameworkの解説
  • Objective-C ←→ JavaScriptブリッジ
  • Objective-CからJavaScriptを実行する、 JavaScriptからObjective-cを実行する。
  • Objective-CとJavaScriptのオブジェクトの相互変換
Objective-C→JavaScript使いどころとして
  • 一部のロジックをJavaScriptで記述
  • WebやAndroidなどの別プラットフォームと共通化する
  • JavaScriptで書かれたライブラリを使う
最後はご自身が作成された、JavaSciptBridgeの解説
FoundationのクラスをすべてJavaScriptCore.frameworkに使えるようにされたそうです
かなりマニアックの内容なので、最後の話はついて行けませんでした。

このあとLTがあったのですが、かなりの数で、
聞くのがちょっと疲れた感が正直でましたね。

懇親会でピザなどもいただきながら21時近くまで歓談タイムを楽しみ帰宅しました。

雰囲気事態も、ゆるめで参加しやすい雰囲気が出ていましたので
今後も続くようなら気楽に参加していこうかと思いました。


2014年1月19日日曜日

めとべや東京#3 (Room metro Tokyo #3)に参加

お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
2014年1月16日(土)に
めとべや東京#3 (Room metro Tokyo #3)が開催されていましたので参加しました。

場所は六本木ヒルズの株式会社グラニさんのオフィス。
申込時の人数は40名、基本発表会形式の勉強会でした。

今年から、iPhone、iOSとは別にWindows Storeや
Visual Studio 2013、 C#系をガッツリお勉強して
なんとかWindows Storeへのリリースを目指したいなと
ほぼ、知識ゼロベースにもかかわらす、勉強初めの意味で参加しました。

最初のセッションは

しんじさんの ストアアプリの収益化 有料アプリ VS 無料アプリ 

ご自身がリリースされたMetareやIRIYAでの経験をもとに
有料アプリと無料の広告とを比較したときの収益の話
具体的な数字は言えない部分もあったようですが、
収入の単位をボーキサイトに置き換えての発表

無料アプリの場合アプリのダウンロード数は増えていても
広告収入が減ってきたりとアプリにもよりそうですが
なかなか実体験にもとづく話が淡々とした口調で語られました。

アプリの広告についてはVisual Studio 2013での実際の広告のはりかたや
pubCenterでのIDの紐づけかた AdDuplexなどを紹介されました。

次のセッションは

幻想ツバメさんのこれから始めるストアアプリ 

ご自身が作成されたTwitterクライアントの話の予定だったが
急激にモチベーションが下がったらしく、始まる直前まで資料を作成されてたとか。。

Storeアプリ全体についての話で、Touchはメインでもいいけど、
Touch + Desktopだと位置づけられUIの作成、色合いの話
colorisやHUE360というツールの紹介等をされていました。

その他、タッチとUI、マウスモードとタッチモード、AppBar、
コンテキストメニュ、アプリのライフサイクルなどの説明がありました。

次のセッションは

高尾 哲朗さんのStore app にWindows Runtime Componentの処理ステータスを表示する 

スライドがすべて英語というセッション。
Windows runtime componentはなんなのかってところから始まり。。
すんません。なんか話についていけなかったです。。
次のセッションは

大田 一希さんのXAML + C#で開発するときのVisual Studio 2013(とBlend)の便利機能

XAMLとVisual Studio 2013の新機能について、
実際に作業しながらインテリセンス、定義に移動、
スニペット、サンプルデータについてを
説明をわかりやすく丁寧に行われていました。

次のセッションは

tanaka_733さんによるストアアプリ開発ライブコーディング

ChatWorkのAPIを用いたチャットサービスアプリを参考に Storeアプリの作成をライブコーディングされていました。 他の方のコーディングを実際に見れるのはとても参考になりました。 ただ、色々な前提があったので、まずそこが??となることが多く
 自分が同じようにコーディングするかといわれると微妙かな。。

次のセッションは

沢渡 真雪さんのソーシャルゲームのフロントエンドとASP.NET MVC

ご自身がかかわられたソーシャルゲームのWebのフロントサイド開発の内容を紹介。
スタイルのルールを決めたり、コンポーネントにまとめたり
メンテナンスしやすいテンプレートを作成するなど
本当、耳がいたくなるような。。
こういうの重要ですべきなんだけど
ついついサボってしまいがちだよね。

最後のセッションは

Grabacr07提督業は忙しい ~ Internal of KanColleViewer

人気のソーシャルゲーム、艦隊これくしょんのためのツール作成の動機とか
作成情報の共有。艦これは未プレイなので、詳しいことはよくわかりませんでしたが。
かっこいいUIを作成するために、すべてXAMLをカスタマイズしていたりと
アイコンをPathで描いたりするなど、かなりのものでした。
「楽をするための努力を惜しまないのがデベロッパーですよね」
というのが印象的でした。

この後、3人のライトニングトークがあり、勉強会はお開きとなりました。

早めに、コード書いて本格的に開発をせねば。。
その気持ちだけが、無駄に高まりましたが、
きっと発表者のような、きちんとしたアウトプットはむつかしそうですね。。

いろいろ中途半端になっている気がしますけど
少しでも自分の興味のあるものに積極的に時間を作って行きたいな

2013年10月12日土曜日

Raspberry Pi Kick-Start Work Shop @ THS に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013年10月12日(土) 「Raspberry Pi Kick-Start Work Shop @ THS」が
開催されたので参加しました。

実はRaspberry Piを日経Linuxのムック本と、同時購入できるのを見かけて


購入したものの、イマイチ、触る機会を自分でふやさないままダラダラすごしてたので
今回、個人的にも興味のあるハードウェアのハック系だったので
有料だったけど、えいやぁって感じで申し込みしてみました

場所は乃木坂のtokyohackerspace

参加人数9名のワークショップ形式。
昼の13時に集合し、技術評論社のRaspberry Pi [実用]入門を
元にしながら進めていく感じでした。

 
各参加者ののRaspberry PiのIPを調べる等、下準備に時間がかかったものの
初めはベタに、LEDをチカチカさせる。Lチカにチャレンジ。

休憩後、いよいよ、メインイベント、喋る温度計作成に!
はじめは、なんとハンダ付けから。。

普段やらないし基本的にぶきっちょなので、
かなり手元をふるわしながらなんとか、完了。

次に配線。。これはこれは、かなりハマりイライラさせられました。。
しかし、完成すると、なんだか疲労感とともに
パズルをはめたような達成感があり大満足。

最後に、スクリプトを実行させ、温度計から値と取得したり
LCDを点灯させたり、しゃべらせたりと。。
終了時間も超えていたため、駆け足で説明を。。

ここで、いただいたスクリプトが、文字コードエラーで
動かなかったり、ハプニングもありました。
かなりテンパリ。ちと弱気になりましたが。
なんとか無事に終了させることが出来ました。

個人的には、このワークショップはかなり大満足でした。
講師の@tsukamanさんお疲れさまでした。
そしてありがとうございました。

これで電子工作の第一ステップはクリア出来たのかな。。
さて次は何して遊ぶ??って感じ。。
これが無いんですよねぇ。。自分で目的を決められない。orz..
買ったら本気出してやると思ってたんだけど。。
そんなモンですよね。

2013年8月25日日曜日

プログラミング生放送勉強会第25回@品川 に参加 LTやってきたよ。。

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013/08/24(土)プログラミング生放送勉強会第25回@品川が開催されたので参加しました。
場所は品川のMicrosoft本社。100人を超える申し込みのある人気勉強会。
実は、以前、大阪にいたときに参加をした事がありました。
個人的には気になっていた勉強会だったのですが、
発表会形式の勉強会を避けていた事もあり、かなりのご無沙汰。

参加のきっかけは、twitterのアイコンをプロ生ちゃんに変更したので
なんとなくって感じで。。

会場にはプロ生ちゃんなんかもあって気分がもりあがりました。

勉強会の内容としては下記の内容

shinoblogav さんWindows ストア アプリケーションのUIデザイン

hiroyuki_mori さんLeap Motion ではじめるNUIプログラミング

ugaya40 さんソフトウェアアーキテクチャの求め方

ugaya40 さんVisual C++ は C++10.8 ←イマココ

それぞれのセッションについては、おそらく他の参加者の方が
まとめてくれるだろうと おもいますので、
ここでは自分がやったライトニングトークについてのみです 。

主催の@jz5さんにtwitter経由でやってみない?っていわれたきっかけで
たまには、アウトプットも必要かなってかなり、これもノリで決めました。

 

自作アプリの宣伝をかねた、かなりネタっぽい内容にしてみました。
会場の反応も、笑いもあり、残念なグダグダ発表にならずに、一安心

まぁ全体的には個人的には、これで本当によかったんだろうか的な疑問も残ります。
5分を余らせてしまい。そこは反省材料。
今年は、2回のハッカソンで発表の機会があり。
以前の発表よりは進歩もしているようには思います。

今後も機会を作って発表もしていかなければとおもう部分もあるんですが。
何だが、やはり気持ち的に重いし、うーん。

勉強会的にも参加を積極的にしようかどうかを迷う部分もありますねぇ。
何だろう、以前は今回のように興味があればノリでって感覚は強かったんですが、
やはり発表会形式のは、今の自分の状況と照らし合わせてしまい
どうしても比較し、本当に、自分が大丈夫だろうかと焦りの気持ちを
強くしてしまうなぁって、さらには、だったらコード書こうって気持ちも強くなります。

ただ、こう自分の興味の無い部分でも、強制的に耳に入る情報があるので
それにより自分の興味や見方を広げられるってメリットも感じる訳です。

ってか、前の参加は2010年。。3年ほどスルーしてたことになるのか。
一年に1〜2回くらいのペースで参加ってのはありかなぁと。。


 

2013年7月14日日曜日

アウトプット勉強会に参加

お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。

2013/07/13(土)アウトプット勉強会が開催されたので参加しました。
場所は水道橋のgeek cafe、7名程の参加者で、もくもく会でしたが、
特にテーマが決まっている訳でもなく、わりとゆ〜るい雰囲気でした。

朝10時から開始と、ちと辛い感じでしたが、主催者の @nagai7 さんが
OpenGLも幅広くとのことだったので、駄目元で参加する事にしました。

最初、主催者さんから開催の説明等があり、いきなりの指名と
さらしものにされるという驚異的な展開に。。

途中、強火で進めの中村さんとnagai7さんの会話に??となったものの
幸い、だいたいの問題点も早々とわかって、ほぼ解決に。。なんてことだ。。

次の課題に進もうと色々動きを見ていると、なんとStoreにあがっているアプリが
落ちる不具合を見つけてしまい、その修正を行なう事に。。
午前中は、その不具合修正に追われてしまい終了。
お昼はカレーを頂き、その後は、黙々と。。


不具合をやっつけた、次のターゲットはShareKitでの動画のアップロード。
しかし、あまりうまく行かず、次第に集中力も徐々に無くなり。。
enchantMOONなどのガジェットを触ったり。。

他の方のコードで、上手く行かない箇所のレビューを手伝ったり。。
なんやかんやであっと言う間に19時近くに、
最終的にはShareKitそのもののコードを書き直し、
強引にアップロードを成功させ、成果としました。

19:30分からは各自の結果発表。個人的には中村さんのUnityゲームやら
エンタープライズ系のお話が興味深かったです。
各自の発表終了後、その場で自家製ピザを頂、懇親会に。。


ぐだぐだとダベリながら時間はすぎてしまい。22時近くで終了。

個人的な感想として、家では、やっぱりどうしてもコードが進まない事
なかなか、問題にぶつかり進まないと悶々としてストレスになる事を
考えると、誰かがそばにいて、質問しても(・∀・)イイ!!よって空気はとても気軽でした。
抱えていた問題も解決したので大満足。

アウトプットはやはり難しく、それなりの量のインプットが無いと出来ないなぁと
だだ、せっかく参加しているし、そういう趣旨の勉強会なので
聞いていかないと損だよねぇとおもって、遠慮無く、ガツガツと
普段交流の無い方が多く新鮮みもあり、次回も参加したいなぁおもいました。