おつかれさまです。ZuQ9->Nnです。
2013年2月16日-18日、Open Hack Day Japan が開催されましたので参加しました。
事前のプレイベントの様子を経て、ついにハッカソン当日
場所は前回と同じ六本木、東京ミッドタウンのYahoo株式会社。
開催は朝9時からと、土曜の朝早くにも関わらず、200名もの参加者が集まったそうです。
Open Hack Dayは、これまでYahooの社内イベントだったものを
今回、初のフルオープン。外部からも参加可能ということだったので
なにも考えず、勢いだけで申し込み、月曜に90秒の発表があったんですが
本当に、後先を考えず。。って感じでした。
Qiitaのハッカソンとは、全く雰囲気も違い。まさに奇祭
女性の参加者も多く、一人参加を、ものすごく場違い。大失敗に感じながら
会場で一人ぽつんと。開会を待つことに。
9時15分ごろに、会場で開会挨拶。
「モノを実際作る人に光を当てる」とか
「つくった者勝ち」みたいな言葉が印象的でした。
挨拶の最後に「3。。2。。1。。Hack Time」のかけ声とともに、開発スタート。
僕は、取りあえず、楽天のAPIを使うことだけ決めて、
あとは、全く準備せずというぬるーい感覚で参加。
最初は、電源とWi-Fiの確保をするのに、ちょっと必死に。。
もう、この時点で上手く、いく気がしてませんねぇ。
10時からOpen Hack Cafeというお菓子スペースが解放され
あまり集中力の無いまま、取りあえず、心を落ち着かせる為に
お菓子を頂くことに。。
楽天のAPIを使うには、プロダクトIDが必要だったみたいで
プロダクトIDは、URLの入力必須。
取りあえず、プレイベントで紹介されていた
NIFTY Cloud C4SAの無料プランでURLを
楽天のプロダクトID取得後、PHPのSDKをC4SAに入れました。
WebDavが提供されていたので、フォルダごと入れればOK
サンプルがいきなり動きました。ここまで30分かからず、順調。。
しかし、ここからが、日頃の鈍くささを発揮し、
楽天のAPIを使うのに四苦八苦お昼を迎えます。
お昼ご飯のお弁当を頂きながら。そのままモクモク開発
3時におやつももらったものの。。
普段使わないHTML5のアニメーションとか、やりたいなと思い立ち
ググれども、自分のやりたいアニメーションが簡単に出来ないことに
ソールジェムが濁りがちに。ほとんど手も動かず。。時間を浪費する始末。orz..
16時30分を超えたあたりから、迫りくる時間のプレッシャーに耐えられず
まさかのネタ変更。iPhone、Objective-cで作ることに。。
楽天のAPIをネイティブから叩く方向に。。
18時ごろに夕飯のピザが振る舞われましたが。
もはや、心の余裕など全くなかった。
20時ごろに、次の日と作品登録、発表に対する注意があり
そのまま21時まで開発を行い。1日目終了。帰宅しました。。
2013年2月16日土曜日
2013年2月10日日曜日
Open Hack Day Conferenceに参加
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2013年2月9日(土)Open Hack Day Japanのプレイベントとして
Open Hack Day Conferenceが開催されましたので参加しました。
場所は六本木、東京ミッドタウンのYahoo株式会社。
13時から、まずは、主催者Yahoo株式会社さんから開会宣言がありました。
その後すぐに講演へ
最初はJAXA。特別講演として1時間の枠で発表がありました。
・太陽系探査の位置づけ
・太陽の研究。
・月がどのように出来たか
など、普段の技術系の勉強では、
滅多に聞けない話を御聞きすることが出来ました。
ハッカソンでは、「かぐや」の月のレーザ高度計のデータを利用出来るそうです。
なんと言うか、ロマン。とてもトキメキを感じるプレゼンでした。
あっと言う間の60分。
株式会社IDCフロンティアさんからのクラウド環境の説明
Hack Dayの本番では、クラウドサービスセルフタイプの
無料アカウントで開発用のサーバーを提供してもられるそうです。
プレゼンがとてもハキハキされて、わかりやすかったです。
5分間の休憩があり、その間に、お菓子を頂きました。
休憩のあと、オリンパス株式会社さんより、ウェアラブディスプレイの紹介が
個人的には、これが一番注目していたんですが、
残念ながらAndroidのSDKしか提供されないようです。
「世界に開いた現実の窓が作りたかった」との言葉が印象的でした。
続いてGREE株式会社さんからオープンソースで進められてるLWFの紹介。
LWFは2Dのアニメーションを再生するためのフレームワークだそうです。
FLASHを変換するそうなのですが、何と、会場にはFLASHのエンジニアは
まったく来ていなくて、早くも積んだwww。。。
とりあえず、提供していただけるらしいです。
次は、KDDIウェブコミュニケーションズさんより
電話のAPIを使えるtwilioの紹介。
何と、たった数行でウェブと電話をつなげられるらしいです。
まだ、クローズドベータの段階だそうで、アカウントの発行に時間がかかるらしいです。
また、利用料等が別途必要。少し、敷居が高いかなぁ。
このあと、再び、5分間の休憩があり、
休憩のあとは、ダイワハウス工業株式会社さんから
住宅APIを活用したスマートハウスサービス開発事例の紹介がありました。
基本はWebのAPIでhttpアクセスしたらXMLのデータを返してくれるみたいです。
消費電力やエアコン制御、証明制御などがAPIで出来るようです。
そのあとはニフティ株式会社さんから、
ニフティクライドC4SAの紹介。
C4SAは、クライドのサービスを作れるPasSの環境
すべてブラウザから操作可能というのが特徴のようです。
非常に気軽に使える印象も強いのですが、
実際にサーバーサイドをガッツりコード書ける人向けなイメージを持ちました
そのあと続いて、日本マイクロソフト株式会社さんから
Windows8ストアアプリの紹介。
Visual StudioのExpressで、好きな言語で気軽に作れそうでした。
しかし、作る目的が曖昧だと手がとまりそうですね。
このあと、5分間の休憩をはさみ、楽天株式会社さんの
楽天APIの紹介、例えば楽天BooksのPEAK GRAHER
モデルを捜せる楽モなどのサービスが紹介されました。
何でも、楽天のハッカソンでは1人、しかも4時間で
新しいサービスがうまれたそうです。特徴は
・半端ないデータ量
・儲かる
・使いやすい
中でも、おすすめの開発ツールとして紹介された
APIテストフォームはとても便利そうです。
続いては、神奈川工科大学のHEMS認証センターにおける取り組み。
ダイワハウスさんのスマートハウスと共通点がありました。
「単に賢いハウスでは無く、住う人のためのハウス」
って言葉が印象に残りました。
続いては、NECさんの使おう車のデータ。
千葉のデータのみ車の車両IDや速度、急ブレーキなどの情報。
なんとデータは.tsvファイルで提供だそうです。
アプリの事例としては陣取りゲームなどが出来たら面白いなとのことでした。
5分の休憩をはさんで、最後は主催のYahooさんの
YConnectという新しい認証の方法の紹介。
Yahoo全年代にリーチできる、おっさん層に強いらしいです。
複雑な認証から解きはなちたい。との熱い思いが伝わりました。
そのあとCyberAgentさんのAmeba APIの提供が
期間限定でブログAPIなどをHack Dayで利用できるそうです。
協賛しているKLabさんの企業紹介などをへて
Yahooでインターンしている学生のデザイナさん紹介がありました。
そのあとは、紹介された学生さんや申し込みできなかった人と
増員を希望するチームとのマッチングイベントがありましたが、
一人で参加する予定だったので帰宅しました。
さて、来週は、ハッカソン本番なのです。
ハッカソンそのもののテーマは自由なので
絶対に今回のカンファレンスのものを
使わなければならない訳では無いようです。
果たして、きっちりとしたアウトプットができるでしょうか。
前回の経験も生かして、プレゼンの練習も含めて挑みます。
2013年2月9日(土)Open Hack Day Japanのプレイベントとして
Open Hack Day Conferenceが開催されましたので参加しました。
場所は六本木、東京ミッドタウンのYahoo株式会社。
13時から、まずは、主催者Yahoo株式会社さんから開会宣言がありました。
その後すぐに講演へ
最初はJAXA。特別講演として1時間の枠で発表がありました。
・太陽系探査の位置づけ
・太陽の研究。
・月がどのように出来たか
など、普段の技術系の勉強では、
滅多に聞けない話を御聞きすることが出来ました。
ハッカソンでは、「かぐや」の月のレーザ高度計のデータを利用出来るそうです。
なんと言うか、ロマン。とてもトキメキを感じるプレゼンでした。
あっと言う間の60分。
株式会社IDCフロンティアさんからのクラウド環境の説明
Hack Dayの本番では、クラウドサービスセルフタイプの
無料アカウントで開発用のサーバーを提供してもられるそうです。
プレゼンがとてもハキハキされて、わかりやすかったです。
5分間の休憩があり、その間に、お菓子を頂きました。
休憩のあと、オリンパス株式会社さんより、ウェアラブディスプレイの紹介が
個人的には、これが一番注目していたんですが、
残念ながらAndroidのSDKしか提供されないようです。
「世界に開いた現実の窓が作りたかった」との言葉が印象的でした。
続いてGREE株式会社さんからオープンソースで進められてるLWFの紹介。
LWFは2Dのアニメーションを再生するためのフレームワークだそうです。
FLASHを変換するそうなのですが、何と、会場にはFLASHのエンジニアは
まったく来ていなくて、早くも積んだwww。。。
とりあえず、提供していただけるらしいです。
次は、KDDIウェブコミュニケーションズさんより
電話のAPIを使えるtwilioの紹介。
何と、たった数行でウェブと電話をつなげられるらしいです。
まだ、クローズドベータの段階だそうで、アカウントの発行に時間がかかるらしいです。
また、利用料等が別途必要。少し、敷居が高いかなぁ。
このあと、再び、5分間の休憩があり、
休憩のあとは、ダイワハウス工業株式会社さんから
住宅APIを活用したスマートハウスサービス開発事例の紹介がありました。
基本はWebのAPIでhttpアクセスしたらXMLのデータを返してくれるみたいです。
消費電力やエアコン制御、証明制御などがAPIで出来るようです。
そのあとはニフティ株式会社さんから、
ニフティクライドC4SAの紹介。
C4SAは、クライドのサービスを作れるPasSの環境
すべてブラウザから操作可能というのが特徴のようです。
非常に気軽に使える印象も強いのですが、
実際にサーバーサイドをガッツりコード書ける人向けなイメージを持ちました
そのあと続いて、日本マイクロソフト株式会社さんから
Windows8ストアアプリの紹介。
Visual StudioのExpressで、好きな言語で気軽に作れそうでした。
しかし、作る目的が曖昧だと手がとまりそうですね。
このあと、5分間の休憩をはさみ、楽天株式会社さんの
楽天APIの紹介、例えば楽天BooksのPEAK GRAHER
モデルを捜せる楽モなどのサービスが紹介されました。
何でも、楽天のハッカソンでは1人、しかも4時間で
新しいサービスがうまれたそうです。特徴は
・半端ないデータ量
・儲かる
・使いやすい
中でも、おすすめの開発ツールとして紹介された
APIテストフォームはとても便利そうです。
続いては、神奈川工科大学のHEMS認証センターにおける取り組み。
ダイワハウスさんのスマートハウスと共通点がありました。
「単に賢いハウスでは無く、住う人のためのハウス」
って言葉が印象に残りました。
続いては、NECさんの使おう車のデータ。
千葉のデータのみ車の車両IDや速度、急ブレーキなどの情報。
なんとデータは.tsvファイルで提供だそうです。
アプリの事例としては陣取りゲームなどが出来たら面白いなとのことでした。
5分の休憩をはさんで、最後は主催のYahooさんの
YConnectという新しい認証の方法の紹介。
Yahoo全年代にリーチできる、おっさん層に強いらしいです。
複雑な認証から解きはなちたい。との熱い思いが伝わりました。
そのあとCyberAgentさんのAmeba APIの提供が
期間限定でブログAPIなどをHack Dayで利用できるそうです。
協賛しているKLabさんの企業紹介などをへて
Yahooでインターンしている学生のデザイナさん紹介がありました。
そのあとは、紹介された学生さんや申し込みできなかった人と
増員を希望するチームとのマッチングイベントがありましたが、
一人で参加する予定だったので帰宅しました。
さて、来週は、ハッカソン本番なのです。
ハッカソンそのもののテーマは自由なので
絶対に今回のカンファレンスのものを
使わなければならない訳では無いようです。
果たして、きっちりとしたアウトプットができるでしょうか。
前回の経験も生かして、プレゼンの練習も含めて挑みます。
2013年2月5日火曜日
Qiita 2-day Hackathonに参加(2日目レポ)
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2月3日(日)、Qiita 2-day Hackathonの2日目です。
あさ8時すぎに会場に到着、朝ご飯が用意されていて
余っていたようなのでとりあえずの確保・・
それから12時まで、作業をつづけました。
アニメーションがうまく動かず、
同じようなことを何度も、何度も繰り返す。
かなり辛めの作業となりました。
お昼は、豪華なお弁当を頂き。
時間も、時間なのでプレゼンをすすめることに。。
発表するか迷ったのですが、折角ここまで参加したのにとの思いが強くなり
勢いとともに、発表フォームをdone。。
プレゼン資料は、英語との指定もあり、ほとんどすすまず。。
わずか7枚。しかも、タイトル、自己紹介。Demo、Thank youで。。
実際の内容は2枚という有様。
まあ。デモもあわせて3分間の発表なのでこれでなんとかなるかなと。
その後は、ひたすら集中力を欠きました。
何となく、だらだら過ごしながら、開発とプレゼンの終了となる
15時45分をむかえることになりました。
16時15分から一組3分のプレゼンタイム
なんと40組にもおよぶエントリーが。。
押し、押しながらもプレゼンは進み いよいよ発表。。。。
だがしかし。。
プレゼンを行うも画面がうまく写らなかったり、
実機の方がログインできなかったり、時間オーバ
内容がグダグダで大失敗。
とほほ。。なプレゼントなってしまいました。
その後は、もう放心状態。。記憶が曖昧です。。
少し悔しいのでプレゼンはslideshare にのせました。
すべての発表が終了。。その場で、そのまま懇親会に突入。
ピザやら
お寿司など。。
おいしい食事の筈が。なんとも後味が悪い。。
懇親会の途中で優秀な作品が発表されていましたが
もはや、心ここにあらずで、早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。
こんな時の気分の切り替えを早くしたい。。いやすべきだったんだろうなと。。
でも、引きずるんだよねぇ。。これが。。
頭ではわかっていても感情につい負けてしまう、行動が伴わない。
最後にGitHubの中の人からも挨拶
そして21時ごろには締めで。。
その後も、会場は使えたようですが、僕はさっさと帰宅してしまいました。
折角なので、作製したプロジェクトもGitHubで公開することとに。
GitHubNameCardです。
まぁ。ちともったいない気もしますが。
このアプリは仕上げることも無く。このまま放置するかと。。
以前、ハッカソン系のイベントに参加したときは。
ほとんど手が動かず、悔しい以前に、情けない。なにも出来ないと痛感して。
もうこんなイベント参加するかよとか思っていたんですが。
今回は、なんとか動くものが作製できてよかったです。
途中、かなりテンションが高くなり、
ハッカソン独特の楽しさも味あうことが出来ました。
少しは成長してるということでしょうか。
課題は、まだ多いし、反省点ばかり
ただ、参加して、本当によかったなぁと
最後に、会場を提供してくれた。デジタルガレージ様。
スポンサーのOpen Network Lab 様。クラウドワークス様、CodeIQ 様、
お弁当を提供していただいたネットジンザイバンク様
に感謝を述べるとともに。
スタッフの方々、おつかれさま、ご苦労様。。
そして、ありがとう。。
2月3日(日)、Qiita 2-day Hackathonの2日目です。
あさ8時すぎに会場に到着、朝ご飯が用意されていて
余っていたようなのでとりあえずの確保・・
それから12時まで、作業をつづけました。
アニメーションがうまく動かず、
同じようなことを何度も、何度も繰り返す。
かなり辛めの作業となりました。
お昼は、豪華なお弁当を頂き。
時間も、時間なのでプレゼンをすすめることに。。
発表するか迷ったのですが、折角ここまで参加したのにとの思いが強くなり
勢いとともに、発表フォームをdone。。
プレゼン資料は、英語との指定もあり、ほとんどすすまず。。
わずか7枚。しかも、タイトル、自己紹介。Demo、Thank youで。。
実際の内容は2枚という有様。
まあ。デモもあわせて3分間の発表なのでこれでなんとかなるかなと。
その後は、ひたすら集中力を欠きました。
何となく、だらだら過ごしながら、開発とプレゼンの終了となる
15時45分をむかえることになりました。
16時15分から一組3分のプレゼンタイム
なんと40組にもおよぶエントリーが。。
押し、押しながらもプレゼンは進み いよいよ発表。。。。
だがしかし。。
プレゼンを行うも画面がうまく写らなかったり、
実機の方がログインできなかったり、時間オーバ
内容がグダグダで大失敗。
とほほ。。なプレゼントなってしまいました。
その後は、もう放心状態。。記憶が曖昧です。。
少し悔しいのでプレゼンはslideshare にのせました。
すべての発表が終了。。その場で、そのまま懇親会に突入。
ピザやら
お寿司など。。
おいしい食事の筈が。なんとも後味が悪い。。
懇親会の途中で優秀な作品が発表されていましたが
もはや、心ここにあらずで、早く帰りたい気持ちでいっぱいでした。
こんな時の気分の切り替えを早くしたい。。いやすべきだったんだろうなと。。
でも、引きずるんだよねぇ。。これが。。
頭ではわかっていても感情につい負けてしまう、行動が伴わない。
最後にGitHubの中の人からも挨拶
そして21時ごろには締めで。。
その後も、会場は使えたようですが、僕はさっさと帰宅してしまいました。
折角なので、作製したプロジェクトもGitHubで公開することとに。
GitHubNameCardです。
まぁ。ちともったいない気もしますが。
このアプリは仕上げることも無く。このまま放置するかと。。
以前、ハッカソン系のイベントに参加したときは。
ほとんど手が動かず、悔しい以前に、情けない。なにも出来ないと痛感して。
もうこんなイベント参加するかよとか思っていたんですが。
今回は、なんとか動くものが作製できてよかったです。
途中、かなりテンションが高くなり、
ハッカソン独特の楽しさも味あうことが出来ました。
少しは成長してるということでしょうか。
課題は、まだ多いし、反省点ばかり
ただ、参加して、本当によかったなぁと
最後に、会場を提供してくれた。デジタルガレージ様。
スポンサーのOpen Network Lab 様。クラウドワークス様、CodeIQ 様、
お弁当を提供していただいたネットジンザイバンク様
に感謝を述べるとともに。
スタッフの方々、おつかれさま、ご苦労様。。
そして、ありがとう。。
2013年2月4日月曜日
Qiita 2-day Hackathonに参加(1日目レポ)
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2013年2月2日(土)と2月3日(日)の2日間
Qiita 2-day Hackathonが開催されました。
有料のイベント、しかもハッカソンと、敷居が高かったのですが、
なんといってもGitHubが気になり、思い切って参加してみました。
まずは、2月2日(土)のレポから お昼の12時30分に集合。
会場は、恵比寿の株式会社デジタルガレージ さん
有料のイベントにも関わらず、 登録者70人、
実際に会場には50名ほどいたそうです。
GitHubへの関心の高さを伺わせました。
13時から開発テーマが発表。
テーマはGitHub APIを用いた開発 + プログラマの問題を解決するサービス。。
審査基準は
・実際にプログラムの問題を解決出来そうか。
・多くのプログラムが幸せになれそうか
・アイデアはよいか
・完成度 審査は全員で行うとこのと。
早速、開発が始まり。
とりあえず、GitHubのプロフィールをiPhoneで表示し
名刺がわりにするようなアプリを作ってみようと。。
GitHubのAPIの使い方がわからず、四苦八苦、
最初にアプリをapplicationsのページで申請して
Client ID、Client Secretを取得しないと駄目だったんですね。。
それすら知ら無かった。
アプリ申請のURLとかCallBack URLなんかもイマイチわらかず
プログラムに入る前段階でつまづく駄目、駄目っぷりでした。
18時30分まで、黙々と、そもあいだもtwitterでわからないところ つぶやいていると、
何人かの優しい人たちに、丁寧なレスを頂けました。
本当に、こんな人間にありがたいことです。
なんだかんだで、時間も押し進み 結局、自作をあきらめ、
UAGithubEngineっObjective-cでのGitHub API
ラッパーライブラリを使って、githubとつなぐことに
18時30分から、夕食の幕の内弁当を頂き。
その後、21時ごろまで、黙々と。。
なんとか、自分が思ったように動いた? 。。ように思える。。(いや。。勘違いか。。
泊まり込みも出来たようですが、
普段やらないことをやっても 生産性があがると思えずに、
いったん帰宅し体調をととのえることにしました。
2013年2月2日(土)と2月3日(日)の2日間
Qiita 2-day Hackathonが開催されました。
有料のイベント、しかもハッカソンと、敷居が高かったのですが、
なんといってもGitHubが気になり、思い切って参加してみました。
まずは、2月2日(土)のレポから お昼の12時30分に集合。
会場は、恵比寿の株式会社デジタルガレージ さん
有料のイベントにも関わらず、 登録者70人、
実際に会場には50名ほどいたそうです。
GitHubへの関心の高さを伺わせました。
13時から開発テーマが発表。
テーマはGitHub APIを用いた開発 + プログラマの問題を解決するサービス。。
審査基準は
・実際にプログラムの問題を解決出来そうか。
・多くのプログラムが幸せになれそうか
・アイデアはよいか
・完成度 審査は全員で行うとこのと。
早速、開発が始まり。
とりあえず、GitHubのプロフィールをiPhoneで表示し
名刺がわりにするようなアプリを作ってみようと。。
GitHubのAPIの使い方がわからず、四苦八苦、
最初にアプリをapplicationsのページで申請して
Client ID、Client Secretを取得しないと駄目だったんですね。。
それすら知ら無かった。
アプリ申請のURLとかCallBack URLなんかもイマイチわらかず
プログラムに入る前段階でつまづく駄目、駄目っぷりでした。
18時30分まで、黙々と、そもあいだもtwitterでわからないところ つぶやいていると、
何人かの優しい人たちに、丁寧なレスを頂けました。
本当に、こんな人間にありがたいことです。
なんだかんだで、時間も押し進み 結局、自作をあきらめ、
UAGithubEngineっObjective-cでのGitHub API
ラッパーライブラリを使って、githubとつなぐことに
18時30分から、夕食の幕の内弁当を頂き。
その後、21時ごろまで、黙々と。。
なんとか、自分が思ったように動いた? 。。ように思える。。(いや。。勘違いか。。
泊まり込みも出来たようですが、
普段やらないことをやっても 生産性があがると思えずに、
いったん帰宅し体調をととのえることにしました。
2013年1月13日日曜日
『JUnit実践入門』写経・実践会 in 横浜 #2に参加
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
新年あけましておめでとうございます。
昨年のブログを見て、たった一度しか書いていなかったことに愕然としつつ
今年は、もう少し、ブログの投稿回数を増やさねばなぁと。。
なんだか、書いていなかったら、いままで何書いてたんだって感じです。
2013年1月12日(日)『JUnit実践入門』写経・実践会 in 横浜 #2が開催されましたので参加しました。
2013年、初めての勉強会となります。 参加前に、写経の宿題が出て、少し敷居が高い勉強会となりました。。
最終的には写経のノルマは無くなったようですが。
そんなことを知らず、ぽつり、ぽつりと写経やりつつ、なんとか間に合わせて参加。
書いたコードは、とりあえず、bitbacketにpushしておきました。
参加人数は14人と少数精鋭、場所は、横浜のコワーキングスペース、タネマキです。
勉強会は、まず、本の黙読、ディスカッションを行いました。
第4章から第10章まで、5分黙読しては、ディスカッション。
はじめは、やはり、この本だけで写経しようとして苦しんだという苦労話も。。
実際のディスカッションが始まってみると。ほとんど知らない内容だった。
ちゃんと写経した筈なのに、実際に頭に全然入っていなかった。。かなり反省材料は多い。
話が、頭の上を飛んでいく感覚、このへんは実際に使って体感が伴わないと難しいだろうなぁと。
16時30分位からは、各自で黙々と実習を
僕は第18章の演習問題を写経しました。
折角、コードを綺麗に書くって趣旨の本ですしね。 書いてなんぼ。
しかしそれにしても最近、Javaを書いてないなという印象。
なにもかもが足りてないですが、テストコード方面も 今年は現場での実践。。
なんちゃってレベルですが。。 えっちら、ほっちら遣って行きたいです。
最後に、写経は自分の為にやってよかったなと 強制されなければ、やらなかっただろな。
やっぱり、強制と期限は大事だなぁと 他人からの強制じゃなく、自分自身でこれができれば世話無いですが、なかなか甘えてサボりがちになるのが今の悩み。
今年は、このサボり癖となんとか正面から立ち向かって、改善を少しづつでも。
新年あけましておめでとうございます。
昨年のブログを見て、たった一度しか書いていなかったことに愕然としつつ
今年は、もう少し、ブログの投稿回数を増やさねばなぁと。。
なんだか、書いていなかったら、いままで何書いてたんだって感じです。
2013年1月12日(日)『JUnit実践入門』写経・実践会 in 横浜 #2が開催されましたので参加しました。
2013年、初めての勉強会となります。 参加前に、写経の宿題が出て、少し敷居が高い勉強会となりました。。
最終的には写経のノルマは無くなったようですが。
そんなことを知らず、ぽつり、ぽつりと写経やりつつ、なんとか間に合わせて参加。
書いたコードは、とりあえず、bitbacketにpushしておきました。
参加人数は14人と少数精鋭、場所は、横浜のコワーキングスペース、タネマキです。
勉強会は、まず、本の黙読、ディスカッションを行いました。
第4章から第10章まで、5分黙読しては、ディスカッション。
はじめは、やはり、この本だけで写経しようとして苦しんだという苦労話も。。
実際のディスカッションが始まってみると。ほとんど知らない内容だった。
ちゃんと写経した筈なのに、実際に頭に全然入っていなかった。。かなり反省材料は多い。
話が、頭の上を飛んでいく感覚、このへんは実際に使って体感が伴わないと難しいだろうなぁと。
16時30分位からは、各自で黙々と実習を
僕は第18章の演習問題を写経しました。
折角、コードを綺麗に書くって趣旨の本ですしね。 書いてなんぼ。
しかしそれにしても最近、Javaを書いてないなという印象。
なにもかもが足りてないですが、テストコード方面も 今年は現場での実践。。
なんちゃってレベルですが。。 えっちら、ほっちら遣って行きたいです。
最後に、写経は自分の為にやってよかったなと 強制されなければ、やらなかっただろな。
やっぱり、強制と期限は大事だなぁと 他人からの強制じゃなく、自分自身でこれができれば世話無いですが、なかなか甘えてサボりがちになるのが今の悩み。
今年は、このサボり癖となんとか正面から立ち向かって、改善を少しづつでも。
2012年10月29日月曜日
「第十七回 iPhone Developer Workshop」に参加
お疲れさまです。ZuQ9->Nnです。
2012年10月28日(日)「第十七回 iPhone Developer Workshop」が開催されたので参加参加しました。
今回、恥ずかしながら、発表なんかさせてもらいました。
実は、1年程前「第十一回iPhone Developer Workshop」のときも
発表をさせてもらってたりするんですが。。
やはり、サボると駄目ですね。本当、時間があっても、ついダラダラしちゃう。
そして、モチベーションもだだ下がりの悪循環を繰り返してるのが最近。
宣言しないといつまでもダラダラしてしまいそうなので
今回は勉強会参加時に、発表することを宣言して参加しました。
発表ネタはCore ImageのCIFilterです。
スライドはSlide Shareにて公開しました。
サンプルコードもbitbucketにて公開しました。
https://bitbucket.org/ZuQ9Nn/iphonedevws20121028cifilter
すこし恥ずかしい感じはありますが、アウトプットすることで
間違いなどの突っ込みもあることでしょう。
それが自分の成長につながると信じてます。
それにしても気持ちはあっても、いざ資料、サンプルの作成などしようとすると
面倒って気分がわき上がり何度も心をおられそうになりましたが
無事、資料とサンプルを完成ができてよかったです。
期限、リミットがあるって大事ですよね。。
人間は追いつめられたり制限があった方が逆に工夫するもんだよなぁと
実感しながらも、なかなか普段の行動にこれがフィードバック出来なかったり。。
今後も機会があったら。。なんて甘いことをいっていると絶対やらないと思うので
積極的にやります宣言して自分を追い込んで行動につなげるべきですね。。
Slow but steadyの精神で自分をすすめて参ります。。
2012年10月28日(日)「第十七回 iPhone Developer Workshop」が開催されたので参加参加しました。
今回、恥ずかしながら、発表なんかさせてもらいました。
実は、1年程前「第十一回iPhone Developer Workshop」のときも
発表をさせてもらってたりするんですが。。
やはり、サボると駄目ですね。本当、時間があっても、ついダラダラしちゃう。
そして、モチベーションもだだ下がりの悪循環を繰り返してるのが最近。
宣言しないといつまでもダラダラしてしまいそうなので
今回は勉強会参加時に、発表することを宣言して参加しました。
発表ネタはCore ImageのCIFilterです。
スライドはSlide Shareにて公開しました。
サンプルコードもbitbucketにて公開しました。
https://bitbucket.org/ZuQ9Nn/iphonedevws20121028cifilter
すこし恥ずかしい感じはありますが、アウトプットすることで
間違いなどの突っ込みもあることでしょう。
それが自分の成長につながると信じてます。
それにしても気持ちはあっても、いざ資料、サンプルの作成などしようとすると
面倒って気分がわき上がり何度も心をおられそうになりましたが
無事、資料とサンプルを完成ができてよかったです。
期限、リミットがあるって大事ですよね。。
人間は追いつめられたり制限があった方が逆に工夫するもんだよなぁと
実感しながらも、なかなか普段の行動にこれがフィードバック出来なかったり。。
今後も機会があったら。。なんて甘いことをいっていると絶対やらないと思うので
積極的にやります宣言して自分を追い込んで行動につなげるべきですね。。
Slow but steadyの精神で自分をすすめて参ります。。
2011年12月2日金曜日
cocos2d Advent Calendar 2011 -3日目 波紋のアニメーションやてみた。オッパイぷるるんもあるんだよ!
お疲れ様です。ZuQ9->Nnです。
この投稿は、cocos2d Advent Calendar 2011
ってイベントのための、ポストです。
なんでも、技術的なTipsをクリスマスまで、順番にブログで書いていくのだとか。。
2011年に入って、ながらく、ブログをさぼってしまいました。
ずっと、気にはなってたんですが、1度サボってしまうと
そのあと、ズルズルと怠惰を続けてしまうのが人間ってもので
今回思い切って、このイベントでブログを再開したいと思います。
さて、前置きが多少、長くなりましたが、本題に移ります。
iPhoneのアプリに
Pocket Pond

というアプリがあるんですが、iPhoneの画面をタップすると、
波紋が広がって、とても、綺麗なんですよね。。
あー、こんなの、作ってみたいなって前々から、思ってました。
いろいろ、調べていくとcocos2dのCCWave3Dあたりを使うと
比較的、簡単に実装できると知って、挑戦していました。。
今回は、cocos2dのテンプレートで自動作成された
HelloWorldLayer.mを変更していきます。
なお、環境は、Xcode4.2、cocos2d 1.0.1です。
試して、調べていくうちに分かったのですが波紋はCCWave3Dではなく、CCRipple3Dでした。
CCRipple3Dは、
+ (id) actionWithPosition: (CGPoint) pos radius: (float) r waves: (int) wav
amplitude: (float) amp grid: (ccGridSize) gridSize duration: (ccTime) d
でアクションを作成し、runActionで実行させるだけでおk
今回は、画面をタッチした位置で波紋を作りたいので、
第一引数のposにはタッチした座標を、
第二引数のradiusは波紋の波の半径で、数値が大きいほど大きな波紋ができるようです
第三引数のwavesは波の数で、数値が大きいほど波紋の数が多くなるようです
第四引数のamplitudeは振幅率で、数値が大きいほど、激しく大きな波になるようです
第五引数のgridはアニメーションの影響範囲で、数値が大きいほど、広い範囲で波が起きるようです
第六引数のdurationはアニメーションの実行時間で、数値が大きいほど長く、アニメーションが実行されるようです。
。。。○○のようですって表現はあくまで、私見であって、
確証がイマイチとれてません。。間違っていればご指摘お願いします。
今回は、- (void) ccTouchesEnded:(NSSet *)touches withEvent:(UIEvent *)eventを
オーバーライドして、そこに、アニメーションの記述をしていきます。
ハマりどころ。
アニメーションを作成し、それをそのままrunActionで実行してしまうと
アニメーションが終了した後に元の状態にならず、波の変形が残ってしまいました。
いろいろぐぐったところCCSequenceで波のアニメーションの後
CCStopGridを実行してやると元の状況にもどりました。
最終的に出来たソースがこちらです。
- (void) ccTouchesEnded:(NSSet *)touches withEvent:(UIEvent *)event
{
UITouch *touch = [[touches allObjects] objectAtIndex:0];
CGPoint touchLocation = [touch locationInView:[touch view]];
touchLocation = [[CCDirector sharedDirector] convertToGL:touchLocation];
id effect = [CCRipple3D actionWithPosition:ccp(touchLocation.x, touchLocation.y)
radius:130 waves:10 amplitude:160 grid:ccg(80,80) duration:5];
[self runAction:[CCSequence actions:effect, [CCStopGrid action], nil]];
}
こちらのソースはあくまでもサンプルで第二引数から第六引数までの
数値は、適当に、それっぽい動きをするように何度か見て決めましたので
もし、気に入らなければ、適当に変更してみてください。
ちなみに、initメソッドでself.isTouchEnabled = YES;も
忘れずに記述してくださいね。そうしないとtouchが反応しませんので。。
んでもって。実行したところ、こんな感じです。
いろいろ、パラメータをいじくって行くうちに。一つの野心が芽生えてきた。
これって、ひょっとして。いわゆる。「オッパイぷるるん」が出来んではなかろうか。。
ってな訳で、早速やってみました。。こんな感じです。。。
最後は、ややネタに走ってしまいましたが。
こんなに簡単にこんなに派手なアニメーションができるのは
cocos2dのすばらしいところですね。
既出しているアプリで同じような機能が実装されていますが、
自分が作って、動かしてみると、やっぱりニヤニヤが止まりません。
2011年残り少ないですが、来年には
バンバン定期的にアプリがリリースできるよう
今後も、技術的なアウトプットをブログで続けます。
cocos2d Advent Calendarの次の方は
たくみさんって方です。
リンクをこの後に張るのかな。。イマイチよくわからんが、後は頼んだ。。
この投稿は、cocos2d Advent Calendar 2011
ってイベントのための、ポストです。
なんでも、技術的なTipsをクリスマスまで、順番にブログで書いていくのだとか。。
2011年に入って、ながらく、ブログをさぼってしまいました。
ずっと、気にはなってたんですが、1度サボってしまうと
そのあと、ズルズルと怠惰を続けてしまうのが人間ってもので
今回思い切って、このイベントでブログを再開したいと思います。
さて、前置きが多少、長くなりましたが、本題に移ります。
iPhoneのアプリに
Pocket Pond

というアプリがあるんですが、iPhoneの画面をタップすると、
波紋が広がって、とても、綺麗なんですよね。。
あー、こんなの、作ってみたいなって前々から、思ってました。
いろいろ、調べていくとcocos2dのCCWave3Dあたりを使うと
比較的、簡単に実装できると知って、挑戦していました。。
今回は、cocos2dのテンプレートで自動作成された
HelloWorldLayer.mを変更していきます。
なお、環境は、Xcode4.2、cocos2d 1.0.1です。
試して、調べていくうちに分かったのですが波紋はCCWave3Dではなく、CCRipple3Dでした。
CCRipple3Dは、
+ (id) actionWithPosition: (CGPoint) pos radius: (float) r waves: (int) wav
amplitude: (float) amp grid: (ccGridSize) gridSize duration: (ccTime) d
でアクションを作成し、runActionで実行させるだけでおk
今回は、画面をタッチした位置で波紋を作りたいので、
第一引数のposにはタッチした座標を、
第二引数のradiusは波紋の波の半径で、数値が大きいほど大きな波紋ができるようです
第三引数のwavesは波の数で、数値が大きいほど波紋の数が多くなるようです
第四引数のamplitudeは振幅率で、数値が大きいほど、激しく大きな波になるようです
第五引数のgridはアニメーションの影響範囲で、数値が大きいほど、広い範囲で波が起きるようです
第六引数のdurationはアニメーションの実行時間で、数値が大きいほど長く、アニメーションが実行されるようです。
。。。○○のようですって表現はあくまで、私見であって、
確証がイマイチとれてません。。間違っていればご指摘お願いします。
今回は、- (void) ccTouchesEnded:(NSSet *)touches withEvent:(UIEvent *)eventを
オーバーライドして、そこに、アニメーションの記述をしていきます。
ハマりどころ。
アニメーションを作成し、それをそのままrunActionで実行してしまうと
アニメーションが終了した後に元の状態にならず、波の変形が残ってしまいました。
いろいろぐぐったところCCSequenceで波のアニメーションの後
CCStopGridを実行してやると元の状況にもどりました。
最終的に出来たソースがこちらです。
- (void) ccTouchesEnded:(NSSet *)touches withEvent:(UIEvent *)event
{
UITouch *touch = [[touches allObjects] objectAtIndex:0];
CGPoint touchLocation = [touch locationInView:[touch view]];
touchLocation = [[CCDirector sharedDirector] convertToGL:touchLocation];
id effect = [CCRipple3D actionWithPosition:ccp(touchLocation.x, touchLocation.y)
radius:130 waves:10 amplitude:160 grid:ccg(80,80) duration:5];
[self runAction:[CCSequence actions:effect, [CCStopGrid action], nil]];
}
こちらのソースはあくまでもサンプルで第二引数から第六引数までの
数値は、適当に、それっぽい動きをするように何度か見て決めましたので
もし、気に入らなければ、適当に変更してみてください。
ちなみに、initメソッドでself.isTouchEnabled = YES;も
忘れずに記述してくださいね。そうしないとtouchが反応しませんので。。
んでもって。実行したところ、こんな感じです。
いろいろ、パラメータをいじくって行くうちに。一つの野心が芽生えてきた。
これって、ひょっとして。いわゆる。「オッパイぷるるん」が出来んではなかろうか。。
ってな訳で、早速やってみました。。こんな感じです。。。
最後は、ややネタに走ってしまいましたが。
こんなに簡単にこんなに派手なアニメーションができるのは
cocos2dのすばらしいところですね。
既出しているアプリで同じような機能が実装されていますが、
自分が作って、動かしてみると、やっぱりニヤニヤが止まりません。
2011年残り少ないですが、来年には
バンバン定期的にアプリがリリースできるよう
今後も、技術的なアウトプットをブログで続けます。
cocos2d Advent Calendarの次の方は
たくみさんって方です。
リンクをこの後に張るのかな。。イマイチよくわからんが、後は頼んだ。。
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